Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

祈り ヨハネの福音書6章52~59節

祈り ヨハネの福音書6章52~59節(新改訳 新約pp.170-171) 主は十字架で肉を裂かれ血潮を流し、いのちのパンとなられました。きょうもキリストの贖いを思い、主と深い交わりを持つことができますように。

聖書黙想 ヨハネの福音書6章56~59節

聖書黙想 ヨハネの福音書6章56~59節(新改訳 新約p.171)「イエス・キリストがとどまっておられる人生」 イエス・キリストの肉を食べ、血を飲めば、イエス・キリストが私のうちに、私がイエス・キリストのうちにとどまります。これは信仰によって歩む人生を比…

聖書黙想 ヨハネの福音書6章52~55節

聖書黙想 ヨハネの福音書6章52~55節(新改訳 新約pp.170-171)「イエス・キリストの肉と血」 イエス・キリストを信じるということが、イエス・キリストの肉を食べ、血を飲むことで表現されています。イエス・キリストは人々に、ご自分の肉を食べ血を飲むとき…

祈り ヨハネの福音書6章41~51節

祈り ヨハネの福音書6章41~51節(新改訳 新約p.170) イスラエルの民はマナを食べましたが、私たちは主のいのちのパンをいただいています。日々いのちのパンを食べ、勝利の喜びを得る者となりますように。

聖書黙想 ヨハネの福音書6章46~51節

聖書黙想 ヨハネの福音書6章46~51節(新改訳 新約p.170)「マナといのちのパン」 永遠の人生の価値を知る人だけが永遠のいのちのために熱心になります。日々みことばによって神の教えを聞いて悟る人は、イエス・キリストに従うことに献身します。イエス・キリ…

聖書黙想 ヨハネの福音書6章41~45節

聖書黙想 ヨハネの福音書6章41~45節(新改訳 新約p.170)「信じないユダヤ人たち」 イエス・キリストが天から下って来たパンであるということばに、人々はつぶやいて信じません。イエス・キリストがヨセフとマリヤの子であることを知っている人々は、自分たち…

祈り ヨハネの福音書6章30~40節

祈り ヨハネの福音書6章30~40節(新改訳 新約pp.169-170) 主よ、この地には霊的に疲れている人々があまりにも多くいます。まず私が永遠のいのちの水を飲み、そして疲れている者の助け手となることができますように。

聖書黙想 ヨハネの福音書6章35~40節

聖書黙想 ヨハネの福音書6章35~40節(新改訳 新約p.170)「父なる神の御心」 神は、イエス・キリストがまことのパンであることを認め、へりくだって御前に出る者を決して捨てられません。人々はイエス・キリストを信じることのできるしるしとして五つのパンと…

聖書黙想 ヨハネの福音書6章30~34節

聖書黙想 ヨハネの福音書6章30~34節(新改訳 新約pp.169-170)「天からのまことのパン」 人々は奇蹟を体験すればするほど、さらに大きな奇蹟を求めます。多くの人が五つのパンと二匹の魚の奇蹟を体験しましたが、依然として疑い、別のしるしを求めます。イエ…

祈り ヨハネの福音書6章22~29節

祈り ヨハネの福音書6章22~29節(新改訳 新約p.169) 主はいのちの食物をくださるのに、私は朽ちていく食物を食べる者のように生きていないでしょうか。肉的なものではなく霊的なものに価値を見出す者とならせてください。

聖書黙想 ヨハネの福音書6章26~29節

聖書黙想 ヨハネの福音書6章26~29節(新改訳 新約p.169)「イエス・キリストを捜す理由」 生活の必要を満たすために信仰を持つことは、御利益信仰の出発点です。イエス・キリストは自分に従う多くの人に「あなたがたがわたしを捜しているのは、しるしを見たか…

聖書黙想 ヨハネの福音書6章22~25節

聖書黙想 ヨハネの福音書6章22~25節(新改訳 新約p.169)「イエス・キリストを捜す人々」 多くの人がイエス・キリストを捜すためにさまざまな推測をしました。前日、彼らは弟子たちだけが舟に乗って湖の向こう岸に渡るのを見たので、イエス・キリストがまだそ…

祈り ヨハネの福音書6章16~21節

祈り ヨハネの福音書6章16~21節(新改訳 新約p.169) 海の中で嵐にあっても恐れることなく、1人で舟をこぎ続け、倒れることがないように守ってください。水の上を歩いて来られる主を待つ信仰を与えてください。

聖書黙想 ヨハネの福音書6章19~21節

聖書黙想 ヨハネの福音書6章19~21節(新改訳 新約p.169)「湖の上を歩かれたイエス・キリスト」 弟子たちは、突然吹き荒れた強風の前で、なすすべがありませんでした。あらゆる方法を用いて苦境に打ち勝とうとしましたが、無駄でした。その時、弟子たちはイエ…

聖書黙想 ヨハネの福音書6章16~18節

聖書黙想 ヨハネの福音書6章16~18節(新改訳 新約p.169)「強風に見舞われた舟」 人間の力ではどうすることもできない状況にあるとき、イエス・キリストに拠り頼む信仰が芽生えます。夕方、弟子たちが湖畔に降りてきました。イエス・キリストのいない弟子たち…

祈り ヨハネの福音書6章1~15節

祈り ヨハネの福音書6章1~15節(新改訳 新約pp.168-169) 私の持っているパンと魚は何か、また主が私を通して誰を食べさせようとしておられるのかを考えます。すべてを主にささげ、いのちの奇蹟が現れる日々となりますように。

聖書黙想 ヨハネの福音書6章10~15節

聖書黙想 ヨハネの福音書6章10~15節(新改訳 新約pp.168-169)「五つのパンと二匹の魚の奇蹟」 イエス・キリストは、パンだけでなく、ご自分をいのちのパンとして値なく差し出された方です。過越の小羊として世の罪を贖い、羊たちを救われるいのちのパンです…

聖書黙想 ヨハネの福音書6章1~9節

聖書黙想 ヨハネの福音書6章1~9節(新改訳 新約p.168)「信仰と常識」 イエス・キリストが病人たちをいやされるのを見て、大勢の人の群れがイエス・キリストについて山まで登ってきました。それをご覧になったイエス・キリストは、彼らに与えるパンをどこで買…

祈り ヨハネの福音書5章39~47節

祈り ヨハネの福音書5章39~47節(新改訳 新約pp.167-168) 日々、黙想するみことばの中で神に出会うことができなければ、何にもなりません。生きて働かれる主に出会い、信仰が成長するようなみことばの黙想ができますように。

聖書黙想 ヨハネの福音書5章43~47節

聖書黙想 ヨハネの福音書5章43~47節(新改訳 新約pp.167-168)「モーセの証言」 ユダヤ人たちは旧約聖書を読んで研究しましたが、神が遣わされたひとり子イエス・キリストを知ることができませんでした。イエス・キリストはモーセの律法がご自分について記さ…

聖書黙想 ヨハネの福音書5章39~42節

聖書黙想 ヨハネの福音書5章39~42節(新改訳 新約p.167)「聖書の証拠」 みことばを黙想するから永遠のいのちが与えられるのではありません。永遠のいのちを受けたので、信仰の中で正しく生きようとしてみことばを黙想します。イエス・キリストは聖書を調べる…

祈り ヨハネの福音書5章30~38節

祈り ヨハネの福音書5章30~38節(新改訳 新約p.167) バプテスマのヨハネの証言、奇蹟、そしてみことばは、イエスが神のひとり子であることを証ししています。私も主の生きた証し人となることができますように。

聖書黙想 ヨハネの福音書5章36~38節

聖書黙想 ヨハネの福音書5章36~38節(新改訳 新約p.167)「父なる神の証言」 イエス・キリストは、ヨハネの証言よりもすぐれた証言として神について語ります。神は、イエス・キリストが神の子、旧約聖書に預言された人の子、メシヤであることを証明されます。…

聖書黙想 ヨハネの福音書5章30~35節

聖書黙想 ヨハネの福音書5章30~35節(新改訳 新約p.167)「バプテスマのヨハネの証言」 バプテスマのヨハネの使命はイエス・キリストを証言することです。ヨハネは、自分がイエス・キリストの証人であることを忘れず、その使命を忠実に果たします。イエス・キ…

祈り ヨハネの福音書5章19~29節

祈り ヨハネの福音書5章19~29節(新改訳 新約pp.166-167) 主は、父がしておられることを見て行う以外にはご自分からは何も行うことができないと言われました。このような親しい交わりを私も持つことができますように。

聖書黙想 ヨハネの福音書5章24~29節

聖書黙想 ヨハネの福音書5章24~29節(新改訳 新約pp.166-167)「死からいのちに」 永遠のいのちの道は父なる神と子なるイエス・キリストを信じることです。その信仰はみことばを聞いて行うことによって現れます。みことばを聞いて生き返ることは、ラザロの出…

聖書黙想 ヨハネの福音書5章19~23節

聖書黙想 ヨハネの福音書5章19~23節(新改訳 新約p.166)「子に権威を与えられた神」 イエス・キリストは父がしておられることを見て行う以外には、自分からは何事も行うことができないと言われます。イエス・キリストは父なる神に全く拠り頼んで働かれる方で…

祈り ヨハネの福音書5章10~18節

祈り ヨハネの福音書5章10~18節(新改訳 新約p.166) 安息日にも働かれる主は、律法の真の意味を教えてくださいました。私に示されている律法とその真理は何であるかを悟り、実践できるようにしてください。

聖書黙想 ヨハネの福音書5章14~18節

聖書黙想 ヨハネの福音書5章14~18節(新改訳 新約p.166)「働いておられる神」 イエス・キリストはいやされた人に、肉のいやしが霊のいやしを保障しないと警告されました(3章6節; 6章63節参照)。自分をいやしてくださった方がイエス・キリストであることを知…

聖書黙想 ヨハネの福音書5章10~13節

聖書黙想 ヨハネの福音書5章10~13節(新改訳 新約p.166)「安息日の論争」 法を形式的に守ることよりも重要なことは、その法の精神を理解し、生活において実践することです。イエス・キリストが38年間病気で苦しんでいた人をいやされた日は安息日でした。とこ…