Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

祈り マルコの福音書12章18~27節

祈り マルコの福音書12章18~27節(新改訳 新約pp.84-85) 私の人間的な知識と理性で霊的な問題を判断しないよう信仰によって歩ませてください。復活の望みを持つ者として大胆に生きることができますように。

聖書黙想 マルコの福音書12章24~27節

聖書黙想 マルコの福音書12章24~27節(新改訳 新約pp.84-85)「今生きておられる神」 復活と永遠のいのちは、クリスチャンにとって最も大きな希望です。サドカイ人たちが無理な論理を展開したのは、復活を信じず、この世が全部だと考えていたからです。彼らは…

祈り マルコの福音書12章13~17節

祈り マルコの福音書12章13~17節(新改訳 新約p.84) 主の仕事をするという名分で家庭や職場での仕事をなおざりにせず、すべての事を主の御前でするように行い、まだ主を知らない人々に光を放つ生活が送れますように。

聖書黙想 マルコの福音書12章16~17節

聖書黙想 マルコの福音書12章16~17節(新改訳 新約p.84)「知恵深い答え」 聖徒は、この地の市民としての義務にも忠実でなければなりません。ローマと政治的に結託していたヘロデ党と、彼らを蔑視していたパリサイ人たちは、ローマ皇帝に税金を納める問題で互…

聖書黙想 マルコの福音書12章10~12節

聖書黙想 マルコの福音書12章10~12節(新改訳 新約pp.83-84)「家を建てる者の見捨てた石」 神の御手の中では、家を建てる者の見捨てた石も重要な礎石として整えられます。イエス・キリストは詩篇118篇22~23節を引用して、いくつかのことを教えられました。…

祈り マルコの福音書11章15~25節

祈り マルコの福音書11章15~25節(新改訳 新約p.82) 簡単に汚れてしまう私の心の宮を日々聖めてください。祈っていながらも信仰の足りなさのゆえに、疑って心配する弱さをお赦しくださり、いっさいの問題を主にゆだねることができますように。

聖書黙想 マルコの福音書11章20~25節

聖書黙想 マルコの福音書11章20~25節(新改訳 新約p.82)「信仰をもって祈りなさい」 イエス・キリストはベタニヤから出たところでいちじくの木に実がないのをご覧になり、これをのろわれます(マルコの福音書11章13~14節)。翌朝、弟子たちはそこを通って、根…

聖書黙想 マルコの福音書11章15~19節

聖書黙想 マルコの福音書11章15~19節(新改訳 新約p.82)「祈りの家の変質」 エルサレムは、主の神殿がある場所で、ダビデが「シオンの要害」を攻め取って以来「ダビデの町」と呼ばれている場所です(サムエル記 第二5章4~7節)。ダビデが全力をかけて準備した…

祈り 申命記3章12~22節

祈り 申命記3章12~22節(新改訳 旧約pp.281-282) 先に相続地を与えられた部族も、ほかの部族のために戦いで先鋒に立つと約束しました。共同体の一員として力を合わせて益をなし、ほかの人を助けられますように。

聖書黙想 申命記3章18~22節

聖書黙想 申命記3章18~22節(新改訳 旧約p.282)「まだ残っている使命」 目標がすべて成就される前に、小さな成就に酔ってその場にとどまってはなりません。神が与えられた使命は、完全に成就されるまで最善を尽くすべきです。ルベンとガド、マナセの半部族は…

聖書黙想 申命記3章12~17節

聖書黙想 申命記3章12~17節(新改訳 旧約pp.281-282)「ついに所有した約束の地」 世のすべてが消え失せても、神の約束は必ず成就します。人が神の約束を忘れても、神はご自分の約束を忘れることはありません。イスラエルの民が乳と蜜の流れる約束の地に向け…

祈り 申命記3章1~11節

祈り 申命記3章1~11節(新改訳 旧約p.281) バシャンの王オグのような強い王も、神がともにおられるイスラエルに敗北してしまいました。きょうもみことばに勇気を得て、勝利を確信することができますように。

聖書黙想 申命記3章8~11節

聖書黙想 申命記3章8~11節(新改訳 旧約p.281)「恵みの歴史を整理して残す」 神がともにおられたことを証拠として残すことは有益なことです。これは個人の信仰生活の助けとなるだけでなく、共同体や子孫に神が行われたみわざを記念する証拠となります。モー…

聖書黙想 申命記3章1~7節

聖書黙想 申命記3章1~7節(新改訳 旧約p.281)「神がともにおられるなら」 失敗や痛い経験が悟りにつながるならば、その経験は尊い価値を持ちますが、そうでない場合、さらに大きな失敗と痛みを繰り返すことになります。エモリ人の二つの王国ヘシュボンとバシ…

祈り 申命記2章26~37節

祈り 申命記2章26~37節(新改訳 旧約pp.280-281) 神の軍隊に敗北はないと確信し、主の命令に従って歩みます。私にくださったすべての町を勝ち取り、勝利の栄光を主にささげる一日となりますように。

聖書黙想 申命記2章31~37節

聖書黙想 申命記2章31~37節(新改訳 旧約pp.280-281)「ためらいのない命令遂行」 神が命じられることが人間の常識や判断では納得しがたい時があっても、義なる神を信頼し、信仰によってその命令に従うべきです。ヘシュボンの王シホンがモーセの和平の申し出…

聖書黙想 申命記2章26~30節

聖書黙想 申命記2章26~30節(新改訳 旧約p.280)「かたくななシホン王」 強気な性格とかたくなな心は、すべての良いことを歪曲して受けとめさせます。ヘシュボンの王シホンの心がそうでした。神はモーセに、ヘシュボンと戦ってその地を所有せよと命じられまし…

祈り 申命記2章16~25節

祈り 申命記2章16~25節(新改訳 旧約pp.279-280) イスラエルとともにおられる神に、カナンのすべての民は恐れ震えました。ともに歩まれる主に拠り頼み、きょうも勝利をくださる主を賛美して歩むことができますように。

聖書黙想 申命記2章24~25節

聖書黙想 申命記2章24~25節(新改訳 旧約p.280)「戦ってその地を占領せよ」 神は、ご自分を恐れる者には愛で接しますが、高ぶる者には強い力を現される方です。そのような神のご性質を広く知らせる道具としてイスラエルの民が用いられます。イスラエルの民は…

聖書黙想 申命記2章16~23節

聖書黙想 申命記2章16~23節(新改訳 旧約pp.279-280)「神の御心にあって征服した民族」 神は私たちに命じられ、また命じられたことを可能にされる方です。モーセは、神の御心にあって以前住んでいた民族を追い払って地を所有した民族を紹介しています。アモ…

聖書黙想 申命記2章8~15節

聖書黙想 申命記2章8~15節(新改訳 旧約p.279)「38年の旅」 長い間待ち続けて苦労して得たものほど、ことさら値打ちがあります。イスラエルの民は、カナンの地をたやすく贈り物として所有することができたにもかかわらず、不従順によって38年という歳月をさ…

聖書黙想 申命記2章1~7節

聖書黙想 申命記2章1~7節(新改訳 旧約pp.278-279)「十分に注意せよ」 本当に強い力は、節制して慎重に用いるとき、さらに光を放ちます。イスラエルの民は再び長い旅を始めました。その旅で最初にぶつかった相手は、セイル山を中心に住んでいたエドム人でし…

祈り 申命記1章34~46節

祈り 申命記1章34~46節(新改訳 旧約p.278) 主はみことばに聞き従わないイスラエルを助けませんでした。私の罪によって主との交わりが絶たれていないかを省みます。主を信頼しなかった態度を赦してください。

聖書黙想 申命記1章41~46節

聖書黙想 申命記1章41~46節(新改訳 旧約p.278)「耳を傾けられない神」 不従順は、神と神の民の間に大きな断絶を生じさせます。自分たちが神のみことばに聞き従わず、懲らしめを受けるようになったことを知った民は、手遅れの従順を選択しました。神が以前に…

聖書黙想 申命記1章34~40節

聖書黙想 申命記1章34~40節(新改訳 旧約p.278)「入れる者と入れない者」 約束の地は、信仰の目を持っている者だけが入れます。偵察隊の報告を聞いた民は、夜通し泣き叫びながら不平を言いました。神は彼らを「悪い世代の者」と呼び、彼らのうちには約束の地…

祈り 申命記1章19~33節

祈り 申命記1章19~33節(新改訳 旧約pp.277-278) 約束の地を信仰で受け取ることができず、不平不満ばかりの民の姿を見ます。どんな状況にも約束のみことばにすがり、主だけを仰ぎ見ることができますように。

聖書黙想 申命記1章29~33節

聖書黙想 申命記1章29~33節(新改訳 旧約pp.277-278)「恐れてはならない理由」 神がともにおられるという確信は、聖徒にとって恐れに打ち勝ち、大胆になれる根拠となります。神を覚えること自体に大きな力があります。私たちの先に立って行かれ、救いを与え…

聖書黙想 申命記1章19~28節

聖書黙想 申命記1章19~28節(新改訳 旧約p.277)「天幕の中でのつぶやき」 不満は信仰の反対語です。神は不満の代わりに悔い改めの祈りを求められます。失敗の原因はいつも外部ではなく内部にあるからです。カデシュ・バルネアまで来たイスラエルの民は、カナ…

祈り 申命記1章9~18節

祈り 申命記1章9~18節(新改訳 旧約pp.276-277) きょうのみことばを黙想し、主の働き人が備えるべき資格について考えます。御前に用いられる者となるために、自らを省み、聖霊に満たされますように。

聖書黙想 申命記1章15~18節

聖書黙想 申命記1章15~18節(新改訳 旧約pp.276-277)「指導者として立てられる基準」 指導者になりたいなら、まず自分が神の基準にあっているかどうかを顧みなければなりません。指導者選出のために神が立てられた基準は三つです。知恵と識別力があり、信望…