Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-07-22から1日間の記事一覧

聖書研究 マルコによる福音書9章33~37節

聖書研究 マルコによる福音書9章33~37節(新共同訳 新約pp.79-80) 【概要】 【歴史的背景】 【釈義】 【黙想】いちばん偉い者 弟子達はイエス・キリストの受難と復活の意味を理解出来ないだけではなかった。カファルナウムに向かう道中(33節)、彼らは自分達…

聖書研究 マルコによる福音書9章30~32節

聖書研究 マルコによる福音書9章30~32節(新共同訳 新約p.79) 【概要】 【歴史的背景】 【釈義】 【黙想】再び自分の死と復活を予告する イエス・キリストは以前にもご自分の死と復活について予告された(8章31節)。しかし、弟子達が理解出来なかったので、「…

内村鑑三信仰著作全集 15, p.119

内村 鑑三「余のキリスト教(二)」山本泰次郎編『内村鑑三信仰著作全集』15, 東京: 教文館, 1963年, p.119 「しかり、余のすべての善きものは墓のかなたにおいて在る。余の自由も、余の満足も、余の冠も、すべて来たらんとするキリストの王国において在る。余…

内村鑑三信仰著作全集 20, pp.256-257

内村 鑑三「人生の目的とこれに達する道」山本泰次郎編『内村鑑三信仰著作全集』20, 東京: 教文館, 1962年, pp.256-257 「人生の目的は神を知るにある。その他にない。金をためるのではない。人にほめられるのではない。哲学と美術とを楽しむのではない。神…

聖書研究 コリントの信徒への手紙一12章22~25節

聖書研究 コリントの信徒への手紙一12章22~25節(新共同訳 新約p.316) 【概要】 【歴史的背景】 【釈義】 【黙想】互いに配慮し合う パウロはコリントの教会において人の目につき易い賜物を持っていない人達が蔑ろにされている状況を指摘する。その上で、「…

聖書研究 コリントの信徒への手紙一12章18~21節

聖書研究 コリントの信徒への手紙一12章18~21節(新共同訳 新約p.316) 【概要】 【歴史的背景】 【釈義】 【黙想】一つの体 主なる神は「御自分の望みのままに、体に一つ一つの部分を置かれた」(18節)。体の各器官には夫々異なる働きがある。一つの体の各器…

聖書研究 コリントの信徒への手紙一12章14~17節

聖書研究 コリントの信徒への手紙一12章14~17節(新共同訳 新約p.316) 【概要】 【歴史的背景】 【釈義】 【黙想】多くの部分 「体は、一つの部分ではなく、多くの部分から成って」(14節)いるように、一つの教会は多様な賜物を持つキリスト者によって構成さ…

聖書研究 コリントの信徒への手紙一12章12~13節

聖書研究 コリントの信徒への手紙一12章12~13節(新共同訳 新約p.316) 【概要】 【歴史的背景】 【釈義】 【黙想】一つの霊 パウロは、教会を人間の体に喩え、「体のすべての部分の数は多くても、体は一つである」(12節)と語った。イエス・キリストを主と信…

聖書研究 民数記11章31~35節

聖書研究 民数記11章31~35節(新共同訳 旧約p.232) 【概要】 【歴史的背景】 【釈義】 【黙想】うずら 主なる神は、風を起こし、「海の方からうずらを吹き寄せ」、うずらの群れを「宿営の近くに落と」された(31節)。このことを通して、イスラエルの民の要求…

聖書研究 民数記11章24~30節

聖書研究 民数記11章24~30節(新共同訳 旧約p.232) 【概要】 【歴史的背景】 【釈義】 【黙想】預言状態になる長老達 主なる神は、モーセに注がれた「霊の一部を取って」、70人の長老達に注がれた(25節)。主なる神の霊が臨んだ長老達は暫く預言状態になった(…

Rushdoony, The Biblical Philosophy of History, p.35

Rousas John Rushdoony, The Biblical Philosophy of History, Vallecito, California: Ross House Books, 2000, p.35 "If tomorrow the word and idea of “life” were abolished from all languages, and men forbidden to allude to “life,” it might have…