Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-07-24から1日間の記事一覧

聖書研究 使徒言行録19章33~41節

聖書研究 使徒言行録19章33~41節(新共同訳 新約pp.252-253) 【概要】 【歴史的背景】 【釈義】 【黙想】むなしく散らされてしまった主なる神の敵 エフェソの人々は統制不可能の混乱状態に陥った。この時、「ユダヤ人」が自分達の立場を表明しようとして「ア…

聖書研究 使徒言行録19章23~32節

聖書研究 使徒言行録19章23~32節(新共同訳 新約p.252) 【概要】 【歴史的背景】 【釈義】 【黙想】エフェソでの騒動 イエス・キリストを受け入れて偶像を捨てる人々がエフェソで次第に増え始めると、経済的に打撃を受ける人々が出てきた。それは偶像を造っ…

聖書黙想 民数記26章1~51節

聖書黙想 民数記26章1~51節(新共同訳 旧約pp.258-260) 第二の人口調査 現状に対する客観的な把握は、使命を遂げるための戦略的な基礎となる。イスラエルは2回目の人口調査を行った。カナンを征服した後、土地を公正に割り当てるための基礎資料とするためで…