Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-07-26から1日間の記事一覧

聖書研究 使徒言行録20章17~27節

聖書研究 使徒言行録20章17~27節(新共同訳 新約p.254) 【概要】 【歴史的背景】 【釈義】 【黙想】命よりも大切な使命 エフェソの「教会の長老たち」(17節)に会ったパウロは、エフェソにおける働きを振り返った(18~21節)。そして、これから「投獄と苦難」…

聖書研究 使徒言行録20章13~16節

聖書研究 使徒言行録20章13~16節(新共同訳 新約p.254) 【概要】 【歴史的背景】 【釈義】 【黙想】トロアスからミレトスまでの船旅 パウロはエルサレムに出来るだけ早く着こうと急いでいた。彼の同労者はトロアスから「先に船に乗り込み、アソスに」行き、…

Helm, Calvin and the Calvinists (松谷訳『カルヴァンとカルヴァン主義者たち』p.21)

Helm, Calvin and the Calvinists (松谷訳『カルヴァンとカルヴァン主義者たち』p.21)【関心・疑問】 【論文名】第一章 序論 新しいカルヴァンか 【著者名】Paul Helm (松谷 好明訳) 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】Calvin and the Calvinists, Mu…

Strohm, Johannes Calvin (菊池訳『カルヴァン』p.140)

Strohm, Johannes Calvin (菊池訳『カルヴァン』p.140)【関心・疑問】 【論文名】14 宗教改革の仕事と世の中への影響 【著者名】Christoph Strohm (菊地 純子訳) 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】Johannes Calvin: Leben und Werk des Reformators,…

Kuyper, Calvinism, p.137 (鈴木訳『カルヴィニズム』p.172)

Abraham Kuyper, Calvinism: Six Lectures delivered in the Theological Seminary at Princeton, Classic Reprint Series, London: Forgotten Books, 2015, p.137 (鈴木 好行訳『カルヴィニズム』東久留米: 聖山社, 1988年, p.172) 「それ故にカルヴィニス…