Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-07-29から1日間の記事一覧

聖書研究 マルコによる福音書9章42~50節

聖書研究 マルコによる福音書9章42~50節(新共同訳 新約p.80) 「わたしを信じるこれらの小さな者の一人をつまずかせる者は、大きな石臼を首に懸けられて、海に投げ込まれてしまう方がはるかによい」とイエス・キリストは言われる(42節)。「つまずかせる」と…

聖書研究 マルコによる福音書9章38~41節

聖書研究 マルコによる福音書9章38~41節(新共同訳 新約p.80) キリスト者は、イエス・キリストのために生きる一人一人を尊重し、仲間と考えるべきである。 ヨハネがイエス・キリストに、イエス・キリストの「お名前を使って悪霊を追い出している者を見」たけ…

聖書研究 ヘブライ人への手紙12章4〜13節

聖書研究 ヘブライ人への手紙12章4〜13節(新共同訳 新約p.417) キリスト者の苦難は、主なる神が「子として取り扱っておられ」(7節)るが故の「鍛錬」であり、「懲らしめ」である(5節)。 イエス・キリストが十字架で全ての罪の代価を支払って下さったので、キ…

聖書研究 ヘブライ人への手紙12章1〜3節

聖書研究 ヘブライ人への手紙12章1〜3節(新共同訳 新約pp.416-417) 「自分に定められている」信仰の「競走を忍耐強く走り抜」くためには(1節)、主にある歩みを妨げる「すべての重荷や絡みつく罪をかなぐり捨て」(1節)ること、即ち古い人の習慣や情欲、悪い慣…

聖霊降臨節第11主日 2018年7月29日

聖霊降臨節第11主日 2018年7月29日 2018年7月29日、聖霊降臨節第11主日の礼拝を始めます。 【前奏】※初めに、心を静め、主なる神の御前に出て礼拝する思いを整えましょう。 【招詞】ルカによる福音書12章48節 「すべて多く与えられた者は、多く求められ、多…

聖書黙想 使徒言行録21章1~14節

聖書黙想 使徒言行録21章1~14節(新共同訳 新約pp.255-256)「弟子達の勧めとアガボの預言」 苦難の道は使命感がなければ進めない。パウロはエルサレムに向かう途中、ティルス、プトレマイス、カイサリアに滞在して弟子達と交わり、励ました。ティルスの弟子…

Gentry, He Shall Have Dominion, pp.249-250

Kenneth L. Gentry, Jr., He Shall Have Dominion: A Postmillennial Eschatology, Tyler, Texas, Institute for Christian Economics, 1992, pp.249-250 Extension Guaranteed The Principle of Gradualism “A proper understanding of the eschatological …

Rushdoony, The Institutes of Biblical Law, pp.113-114

Rousas John Rushdoony, The Institutes of Biblical Law: A Chalcedon Study, Nutley, N.J.: Craig Press, 1973, pp.113-114 "There is a point of very great significance in this legislation, one which requires particular attention. First we must …

Rushdoony, The Institutes of Biblical Law, p.236

Rousas John Rushdoony, The Institutes of Biblical Law: A Chalcedon Study, Nutley, N.J.: Craig Press, 1973, p.236 "To the humanistic mind, these penalties seem severe and unnecessary. In actuality, the penalties, together with the biblical …

Rushdoony, The Institutes of Biblical Law, p.323

Rousas John Rushdoony, The Institutes of Biblical Law: A Chalcedon Study, Nutley, N.J.: Craig Press, 1973, p.323 "The education which breeds Amalekites must be replaced with Christian education. Churches which are congregations of Amalek m…

聖書研究 ヘブライ人への手紙12章1~3節

聖書研究 ヘブライ人への手紙12章1~3節

North, Millennialism And Social Theory, pp.256-257

North, Millennialism And Social Theory, pp.256-257【関心・疑問】 【論文名】11. Will God Disinherit Christ’s Church? 【著者名】Gary North 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】Millennialism And Social Theory, Tyler, Texas: Institute for C…

聖書研究 詩編94編12~23節

聖書研究 詩編94編12~23節(新共同訳 旧約pp.932-933) 【概要】 主なる神に諭され、教えていただく人は幸いである。苦難の襲う時に救い出され、平安を賜るからである。詩編の著者は「主がわたしの助けとなってくださらなければ/わたしの魂は沈黙の中に伏し…

聖書黙想 詩編94編8~11節

聖書黙想 詩編94編8~11節(新共同訳 旧約p.932) 世の人々と区別された神の民の知恵は、主なる神を畏れることにある。「無知な者」(8節)は主なる神を畏れないので、見て聞く通りに生きていく。しかし、「耳を植えた方」である主なる神が全ての言葉を聞いてお…

聖書黙想 詩編94編1~7節

聖書黙想 詩編94編1~7節(新共同訳 旧約p.932) この世には悪が常に存在する。時に「悪を行う者」(4節)が大手を振って堂々と歩き回り、「勝ち誇る」(3節)。彼らは、主なる神が生きておられることを信じず、「驕った言葉を吐き続け」、「傲慢に語」る(4節)。ま…

聖書黙想 申命記10章17~22節

聖書黙想 申命記10章17~22節(新共同訳 旧約p.298) 神の民は主なる神がどのような方であるかをよく知らなければならない。そうすれば、主なる神を喜ばせることが出来る。モーセは、主なる神を愛し(12節)、主の戒めと掟に従う人生を生きるように語った後(13節…

聖書黙想 申命記10章12~16節

聖書黙想 申命記10章12~16節(新共同訳 旧約pp.297-298) 神の民は、主なる神が求められることが何かを知り、主なる神の御心通りに行わなければならない。主なる神は、ご自分の民が「主を畏れてそのすべての道に従って歩」(12節)むことを願われる。また、「主…