Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-08-12から1日間の記事一覧

Rushdoony, Systematic Theology, Vol. II, p.703

Rushdoony, Systematic Theology, Vol. II, p.703【関心・疑問】 【論文名】XII. DOCTRINE OF THE CHURCH 【著者名】Rousas John Rushdoony 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】Systematic Theology, Volume I, Vallecito, California: Ross House Boo…

Rushdoony, This Independent Republic, p.62

Rushdoony, This Independent Republic, p.62【関心・疑問】 【論文名】7. Equality 【著者名】Rousas John Rushdoony 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】This Independent Republic: Studies in the Nature and Meaning of American History, Vallec…

Rushdoony, The Institutes of Biblical Law, p.301

Rushdoony, The Institutes of Biblical Law, p.301【関心・疑問】 【論文名】VI. The Sixth Commandment 【著者名】Rousas John Rushdoony 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】The Institutes of Biblical Law: A Chalcedon Study, Nutley, N.J.: Cra…

Rushdoony, The Word of Flux, p.48

Rushdoony, The Word of Flux, p.48【関心・疑問】 【論文名】5. Epistemological Man 【著者名】Rousas John Rushdoony 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】The Word of Flux: Modern Man and the Problem of Knowledge, Vallecito, CA: Ross House B…

Rushdoony, The Word of Flux, p.57

Rushdoony, The Word of Flux, p.57【関心・疑問】 【論文名】6. Irrational Man 【著者名】Rousas John Rushdoony 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】The Word of Flux: Modern Man and the Problem of Knowledge, Vallecito, CA: Ross House Books,…

聖書研究 ミカ書6章1~8節

聖書研究 ミカ書6章1~8節(新共同訳 旧約pp.1455-1456) 【概要】 主なる神が山と地の基を証人とし、イスラエルのために今までなさった御業について語られる。イスラエルの民は生贄によって主なる神を喜ばせようとした。しかし、主なる神が求めておられるのは…

聖書研究 詩編8編1~10節

聖書研究 詩編8編1~10節(新共同訳 旧約p.840) 【概要】 ダビデは、主なる神は「幼子、乳飲み子の口によって」「刃向かう者に向かって砦を築き/報復する敵を絶ち滅ぼされ」ると告白し、主の御名と威光をたたえた。また、主なる神が、人の子を「顧みてくださ…

聖書研究 エフェソの信徒への手紙4章25~32節

聖書研究 エフェソの信徒への手紙4章25~32節(新共同訳 新約p.357) 【概要】 聖徒は、「偽りを捨て」、「怒ることがあっても、罪を犯してはな」らず、「悪魔にすきを与えてはな」らない。また、「その人を造り上げるのに役立つ言葉を、必要に応じて語り」、…

聖書研究 エフェソの信徒への手紙4章17~24節

聖書研究 エフェソの信徒への手紙4章17~24節(新共同訳 新約pp.356-357) 【概要】 パウロは、「知性」において「暗くなり」、「無知とその心のかたくなさのために神の命から遠く離れてい」る「異邦人」のように、「ふしだらな行いにふけ」らないように戒めた…

聖書黙想 コリント人への手紙 第一7章32~40節

聖書黙想 コリント人への手紙 第一7章32~40節(新改訳 新約p.299)「何に心を配るべきか」 聖徒は、世のことではなく、主のことに心を配るべきです。パウロは、結婚していない男女とやもめの場合、そのままでいるのもよいと言っています。結婚をすれば、世の…

祈り コリント人への手紙 第一7章25~40節

祈り コリント人への手紙 第一7章25~40節(新改訳 新約pp.298-299) 主にあって真に価値あることをするために、私の時間とお金を投資したいと思います。私が今心を注いでいるものを省み、神と関係のないものは捨て、神が喜ばれることに情熱を注ぐことができま…

Rushdoony, Our Threatened Freedom, pp.37-38

Rousas John Rushdoony, “Were There Christians in the Continental Armies?,” Our Threatened Freedom: A Christian View on the Menace of American Statism, Vallecito, CA: Chalcedon/Ross House Books, 2014, pp.37-38 In 1832, about fifty years aft…

聖書研究 使徒言行録26章1~11節

聖書研究 使徒言行録26章1~11節(新共同訳 新約pp.265-266) 【概要】「ユダヤ人の慣習」をよく知っているアグリッパ王の前でパウロが弁明を始めた。彼は、自分はユダヤ人の中でも「いちばん厳格な派である、ファリサイ派の一員」であるのに、主なる神が約束…