Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-08-14から1日間の記事一覧

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』p.239

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』p.239【関心・疑問】 【論文名】終章 【著者名】住田 博子 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『カルヴァン政治思想の形成と展開――自由の共同体から抵抗権へ』東京: 新教出版社, 2018年, pp.237-243 【本文の…

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』p.206

住田 博子『カルヴァン政治思想の形成と展開――自由の共同体から抵抗権へ』東京: 新教出版社, 2018年, p.206 「しかし、共和都市ジュネーヴが抵抗権論を育まなかった別の理由も考えることができる。共和主義の倫理である。公共的なるもの(res publica)への献…

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』pp.167-168

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』pp.167-168【関心・疑問】 【論文名】第4章 「神の民」共同体としてのジュネーヴ――聖俗両権による神への奉仕 【著者名】住田 博子 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『カルヴァン政治思想の形成と展開――自由…

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』p.129

住田 博子『カルヴァン政治思想の形成と展開――自由の共同体から抵抗権へ』東京: 新教出版社, 2018年, p.129 「教会への参与がすなわち神との契約への参与であるとするならば、教会への加入を画する儀式としての洗礼は、可視的教会が執りおこなうものでありな…

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』p.105

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』p.105【関心・疑問】 【論文名】第2章 カルヴァン神学体系における自由と制度 【著者名】住田 博子 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『カルヴァン政治思想の形成と展開――自由の共同体から抵抗権へ』東京: 新…

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』p.31

住田 博子『カルヴァン政治思想の形成と展開――自由の共同体から抵抗権へ』東京: 新教出版社, 2018年, p.31 「ウィリアム・モンターはジュネーヴ史研究の古典『カルヴァン時代のジュネーヴ』(1967年)において、その理由を次の3点に求め、カルヴァンの支配的地…

Helm, Calvin and the Calvinists (松谷訳『カルヴァンとカルヴァン主義者たち』p.189)

Helm, Calvin and the Calvinists (松谷訳『カルヴァンとカルヴァン主義者たち』p.189)【関心・疑問】 【論文名】第五章 行いによる救いか 【著者名】Paul Helm (松谷 好明訳) 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】Calvin and the Calvinists, Murrayfi…

Helm, Calvin and the Calvinists (松谷訳『カルヴァンとカルヴァン主義者たち』pp.162-163)

Helm, Calvin and the Calvinists (松谷訳『カルヴァンとカルヴァン主義者たち』pp.162-163)【関心・疑問】 【論文名】第四章 キリスト者の回心 【著者名】Paul Helm (松谷 好明訳) 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】Calvin and the Calvinists, Mur…

Helm, Calvin and the Calvinists (松谷訳『カルヴァンとカルヴァン主義者たち』pp.115-116)

Helm, Calvin and the Calvinists (松谷訳『カルヴァンとカルヴァン主義者たち』pp.115-116)【関心・疑問】 【論文名】第三章 キリストの死と執り成し 【著者名】Paul Helm (松谷 好明訳) 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】Calvin and the Calvinist…

Helm, Calvin and the Calvinists (松谷訳『カルヴァンとカルヴァン主義者たち』p.79)

Helm, Calvin and the Calvinists (松谷訳『カルヴァンとカルヴァン主義者たち』p.79)【関心・疑問】 【論文名】第二章 カルヴァンの立場 【著者名】Paul Helm (松谷 好明訳) 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】Calvin and the Calvinists, Murrayfie…

三田村『大東亜戦争とスターリンの謀略』p.82

三田村『大東亜戦争とスターリンの謀略』p.82【関心・疑問】 【論文名】一、三・一五事件から満州事変へ 【著者名】三田村 武夫 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『大東亜戦争とスターリンの謀略――戦争と共産主義』自由選書, 東京: 自由社, 1987年,…

三田村『大東亜戦争とスターリンの謀略』p.44

三田村『大東亜戦争とスターリンの謀略』p.44【関心・疑問】 【論文名】二、コミンテルンの究極目的と敗戦革命 【著者名】三田村 武夫 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『大東亜戦争とスターリンの謀略――戦争と共産主義』自由選書, 東京: 自由社, 1…

三田村『大東亜戦争とスターリンの謀略』p.85

三田村 武夫『大東亜戦争とスターリンの謀略――戦争と共産主義』自由選書, 東京: 自由社, 1987年, p.85 「と言つてゐた。こんな話は他にもまだ沢山あつたが当時何処へも誰にも発表されてゐない。したがつて、世間一般の者は勿論知らないし、政治家も政府の大…

Mises, Economic Policy (村田訳『自由への決断』p.151)

Ludwig von Mises, Economic Policy: Thoughts for Today and Tomorrow, South Bend, Ind.: Regnery/Gateway, 1979(村田 稔雄訳『自由への決断――今日と明日を思索するミーゼスの経済学』東京: 広文社, 1980年, p.151) 「現代社会で起きることはすべて、思想…

Chesterton, Orthodoxy, pp.282-283 (安西訳『正統とは何か』pp.137-139)

G. K. Chesterton, Heretics ; Orthodoxy ; The Blatchford Controversies, The Collected Works of G. K. Chesterton; 1, San Francisco: Ignatius Press, 1986, pp.282-283(安西 徹雄訳『正統とは何か』東京: 春秋社, 1995年, pp.137-139) 「さて、その次…

聖書研究 使徒言行録26章24~32節

聖書研究 使徒言行録26章24~32節(新共同訳 新約p.267) 【概要】「お前は頭がおかしい」と言うフェストゥスに、パウロは「真実で理にかなったことを話している」と応じた。アグリッパがパウロに「短い時間でわたしを説き伏せて、キリスト信者にしてしまうつ…

David Chilton Productive Christians in an Age of Guilt-Manipulators 17

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