Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-08-16から1日間の記事一覧

聖書研究 使徒言行録27章22~26節

聖書研究 使徒言行録27章22~26節(新共同訳 新約pp.268-269)「救いの希望を伝えるパウロ」 失望に打ち勝つ秘訣は、主なる神から与えられた希望の言葉を堅く信じることである。主なる神はパウロを通して、助かる望みが全く消え失せようとしていた場に希望の言…

聖書研究 使徒言行録27章13~21節

聖書研究 使徒言行録27章13~21節(新共同訳 新約p.268)「暴風に襲われる」 大海原で起こる暴風の前では、人間は無力な存在である。穏やかな南風が吹いてきたので、百人隊長と船長は自分達の判断が正しかったと思った。しかし、すぐに「エウラキロン」と呼ば…

Kuyper, Calvinism, pp.203-204 (鈴木訳『カルヴィニズム』p.247)

Abraham Kuyper, Calvinism: Six Lectures delivered in the Theological Seminary at Princeton, Classic Reprint Series, London: Forgotten Books, 2015, pp.203-204(鈴木 好行訳『カルヴィニズム』東久留米: 聖山社, 1988年, p.247) 「この故に、本格的…

Röpke, Civitas Humana (喜多村訳『ヒューマニズムの経済学』pp.202-203)

Wilhelm Röpke, Civitas Humana: Grundfragen der Gesellschafts-und Wirtschaftsreform, Zürich: E. Rentsch, 1944, 1949, 3 Aufl.(喜多村 浩訳『ヒューマニズムの経済学――社会改革・経済改革の基本問題』東京: 勁草書房, 1954年, pp.202-203) 「しかしなが…

森本『反知性主義』pp.265-266

森本あんり『反知性主義――アメリカが生んだ「熱病」の正体』新潮選書, 東京: 新潮社, 2015年, pp.265-266 「ここに言う『政府』とは連邦政府のことであり、それに反対する人びととは主に南部諸州を中心とした『バイブル・ベルト』の地域にいる人びとである。…

Klooster, Calvin’s Doctrine of Predestination (金田訳『カルヴァンの予定論』p.40)

Fred H. Klooster, Calvin’s Doctrine of Predestination, Grand Rapids, Michigan: Baker Book House, 1977, 2nd ed.(金田 幸男訳『カルヴァンの予定論』竹原: 聖恵授産所出版部, 1984年, p.40) 「特定者の選び――救いに至らせる個人の選び――は、カルヴァン…

Mises, Economic Policy (村田訳『自由への決断』pp.138-139)

Ludwig von Mises, Economic Policy: Thoughts for Today and Tomorrow, South Bend, Ind.: Regnery/Gateway, 1979(村田 稔雄訳『自由への決断――今日と明日を思索するミーゼスの経済学』東京: 広文社, 1980年, pp.138-139) 「圧力団体とは、国民のうち他の人…