Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-08-17から1日間の記事一覧

聖書研究 使徒言行録27章39~44節

聖書研究 使徒言行録27章39~44節(新共同訳 新約p.269)「御言葉通り全員が助かる」 主なる神は約束された通り、全き救いを成し遂げて下さる。陸地に近づいた時、潮流の流れ合う浅瀬で座礁してしまい、船が壊れ始めた。すると兵士達は囚人が逃げるのではない…

聖書研究 使徒言行録27章27~38節

聖書研究 使徒言行録27章27~38節(新共同訳 新約p.269)「救いの確信と希望の食事」 約束の成就は、忍耐して待つという信仰の過程を通る。「わたしたちは、必ずどこかの島に打ち上げられるはずです」(26節)というパウロの言葉は、数日後に実現した。「アドリ…

Röpke, Civitas Humana (喜多村訳『ヒューマニズムの経済学』pp.2-3)

Wilhelm Röpke, Civitas Humana: Grundfragen der Gesellschafts-und Wirtschaftsreform, Zürich: E. Rentsch, 1944, 1949, 3 Aufl.(喜多村 浩訳『ヒューマニズムの経済学――社会改革・経済改革の基本問題』東京: 勁草書房, 1954年, pp.2-3) 「このような状態…

Strohm, Johannes Calvin (菊池訳『カルヴァン』p.62)

Christoph Strohm, Johannes Calvin: Leben und Werk des Reformators, C. H. Beck Wissen in der Beck’schen Reihe; 2469, München: C. H. Beck, 2009(菊地 純子訳『カルヴァン――亡命者と生きた改革者』東京: 教文館, 2016年, p.62) 「教会規則の初めのとこ…

Strohm, Johannes Calvin (菊池訳『カルヴァン』p.18)

Christoph Strohm, Johannes Calvin: Leben und Werk des Reformators, C. H. Beck Wissen in der Beck’schen Reihe; 2469, München: C. H. Beck, 2009(菊地 純子訳『カルヴァン――亡命者と生きた改革者』東京: 教文館, 2016年, p.18) 「カルヴァンの伝記は、…

松本『熱狂する「神の国」アメリカ』pp.70-71

松本 佐保『熱狂する「神の国」アメリカ――大統領とキリスト教』文春新書; 1081, 東京: 文藝春秋, 2016年, pp.70-71 〈構成〉第一章 アメリカの宗教地図第二章 カトリックの苦闘第三章 米国カトリックの分裂第四章 ピューリタンから福音派へ第五章 一九八〇年…

会田『トランプ現象とアメリカ保守思想』p.76

会田 弘継『トランプ現象とアメリカ保守思想――崩れ落ちる理想国家』東京: 左右社, 2016年, p.76 「人びとが宗教的に目覚め、新たな信仰を得たと感じたとき何が起きるのか。第一回の大覚醒のあとには独立戦争が起きた。そしてその次の一八三〇年代の大覚醒の…