Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-08-18から1日間の記事一覧

Niebuhr, Moral Man and Immoral Society, p.232 (大木訳『道徳的人間と非道徳的社会』p.246)

Reinhold Niebuhr, Moral Man and Immoral Society: A Study in Ethics and Politics, New York: Charles Scribner’s Sons, 1953, p.232 (大木 英夫訳『道徳的人間と非道徳的社会』イデー選書, 東京: 白水社, 1998年, p.246) 「最近三十年の世界史は、闘争に…

森本『反知性主義』p.79

森本あんり『反知性主義――アメリカが生んだ「熱病」の正体』新潮選書, 東京: 新潮社, 2015年, p.79 「加えてここには、歴史の『証人』となるとはどういうことか、という本質的な問いが浮かび上がっている。出来事の報告者たちがその出来事の登場人物でもある…

会田『トランプ現象とアメリカ保守思想』pp.175-176

会田 弘継『トランプ現象とアメリカ保守思想――崩れ落ちる理想国家』東京: 左右社, 2016年, pp.175-176 「宗教右派はプロライフの立ち場に立ち、次の論理で小さな政府を唱える保守派と結びつく。それはこうだ。中絶を容認するという連邦最高裁判決は、中絶を…

Eusebius, Historia Ecclesiastica, 8. 9. 4-5 (秦訳『教会史』3, p.98)

Eusebius, Historia Ecclesiastica, 8. 9. 4-5(秦剛平訳『教会史』3, 東京: 山本書店, 1988年, p.98) 「わたしたち自身もこれらの場所に居合わせて、[わずか]一日のうちに、大ぜいの人がまとめて[処刑されるの]を目撃した。ある者は首を刎ねられ、ある者は火…

Dawson, The Movement of World Revolution (深瀬訳『革命の世界史』p.205)

Christopher Dawson, The Movement of World Revolution, New York: Sheed & Ward, 1959(深瀬 基寛訳『革命の世界史』グリーンベルト・シリーズ; 13, 東京: 筑摩書房, 1963年, p.205) 「これら二つの困難はいずれも乗り越ええない障害とはならない。しかしそ…