Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-08-20から1日間の記事一覧

聖書黙想 使徒言行録28章30~31節

聖書黙想 使徒言行録28章30~31節(新共同訳 新約p.271)「神の国と主イエス・キリストを宣べ伝え続けるパウロ」 囚人であったパウロの福音伝道が少しも妨げられなかったのは、主なる神の特別な恵みと摂理による。パウロはローマ市民なので、裁判を受けるまで…

聖書黙想 使徒言行録28章23~28節

聖書黙想 使徒言行録28章23~28節(新共同訳 新約p.271)「福音を聞いたユダヤ人の反応」 パウロは囚人で軟禁状態にあったため、自由に出かけられなかった。しかし、自分を訪ねて来るユダヤ人に「朝から晩まで」神の国とイエス・キリストについて伝えようとし…

大木『ピューリタニズムの倫理思想』p.80

大木 英夫『ピューリタニズムの倫理思想――近代化とプロテスタント倫理との関係』東京: 新教出版社, 1966年, p.80 「アナバプテストの契約理解の根本的特徴は、この契約史における《昨日》と《今日》との区別の強調にある、とわれわれは見るのである。ここか…

Van Til, The Defense of Christianity & My Credo (松田訳『改革派キリスト教弁証論』p.18)

Cornelius Van Til, The Defense of Christianity & My Credo, Philipsburg, N.J.: Presbyterian and Reformed, 1971(松田一男訳『改革派キリスト教弁証論――Van Tilの弁証論』聖恵・神学シリーズ; 8, 竹原: 聖恵授産所出版部, 1978年, p.18) 「聖書の絶対的…