Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-08-23から1日間の記事一覧

聖書黙想 使徒言行録15章30~35節

聖書黙想 使徒言行録15章30~35節(新共同訳 新約p.244)「アンティオキアの教会を励ました手紙」 霊的指導者は、「父親がその子供に対するように」、信者達に「神の御心にそって歩むように励まし、慰め、強く勧め」なければならない(テサロニケの信徒への手紙…

de Greef, Johannes Calvijn (菊池訳『ジャン・カルヴァン』p.128)

Wulfert de Greef, Johannes Calvijn: Zijn werk en geschriften, Kampen: Uitgeverij Kok, 2006, 2nd ed.(菊地 信光訳『ジャン・カルヴァン――その働きと著作』札幌: 一麦出版社, 2017年, p.128) k ヨハネによる福音書の註解書 「1553年1月1日、カルヴァンは…

大木『ピューリタニズムの倫理思想』p.199

大木 英夫『ピューリタニズムの倫理思想――近代化とプロテスタント倫理との関係』東京: 新教出版社, 1966年, p.199 「ルターの救いの確かさは、信仰的主体における証拠によるのではなく、神の救済の意志と力の確かさに対する信頼によるのである。しかしピュー…

Strohm, Johannes Calvin (菊池訳『カルヴァン』p.93)

Christoph Strohm, Johannes Calvin: Leben und Werk des Reformators, C. H. Beck Wissen in der Beck’schen Reihe; 2469, München: C. H. Beck, 2009(菊地 純子訳『カルヴァン――亡命者と生きた改革者』東京: 教文館, 2016年, p.93) 「ここで、カルヴァンの…

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』p.60

住田 博子『カルヴァン政治思想の形成と展開――自由の共同体から抵抗権へ』東京: 新教出版社, 2018年, p.60 「カルヴァンにとって、人間の自由意志を主張することは全く好ましいことではなかった。神への完全なる服従と委任こそが自由になるための道である。…

EJPD, Zivilverteidigung (原書房編集部訳『民間防衛』p.228)

Eidg. Justiz- und Polizeidepartement im Auftrag des Bundesrates, Zivilverteidigung, Aarau: Miles, 1969(原書房編集部訳『民間防衛――あらゆる危険から身をまもる』東京: 原書房, 1995年, 新装版, p.228) 「国を内部から崩壊させるための活動は、スパイ…

Rousas John Rushdoony The Institutes of Biblical Law VII. 3

Rousas John Rushdoony The Institutes of Biblical Law VII. 3

Rousas John Rushdoony The Institutes of Biblical Law VII. 2

Rousas John Rushdoony The Institutes of Biblical Law VII. 2