Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-08-29から1日間の記事一覧

Van Til, The Defense of Christianity & My Credo (松田訳『改革派キリスト教弁証論』p.159)

Cornelius Van Til, The Defense of Christianity & My Credo, Philipsburg, N.J.: Presbyterian and Reformed, 1971(松田一男訳『改革派キリスト教弁証論――Van Tilの弁証論』聖恵・神学シリーズ; 8, 竹原: 聖恵授産所出版部, 1978年, p.159) 「カルヴァンに…

Van Til, The Defense of Christianity & My Credo (松田訳『改革派キリスト教弁証論』p.60)

Cornelius Van Til, The Defense of Christianity & My Credo, Philipsburg, N.J.: Presbyterian and Reformed, 1971(松田一男訳『改革派キリスト教弁証論――Van Tilの弁証論』聖恵・神学シリーズ; 8, 竹原: 聖恵授産所出版部, 1978年, p.60) 「ウォーフィー…

Van Til, The Defense of Christianity & My Credo (松田訳『改革派キリスト教弁証論』pp.16-17)

Cornelius Van Til, The Defense of Christianity & My Credo, Philipsburg, N.J.: Presbyterian and Reformed, 1971(松田一男訳『改革派キリスト教弁証論――Van Tilの弁証論』聖恵・神学シリーズ; 8, 竹原: 聖恵授産所出版部, 1978年, pp.16-17) 「これらの…

Van Til, The Defense of Christianity & My Credo (松田訳『改革派キリスト教弁証論』p.16)

Cornelius Van Til, The Defense of Christianity & My Credo, Philipsburg, N.J.: Presbyterian and Reformed, 1971(松田一男訳『改革派キリスト教弁証論――Van Tilの弁証論』聖恵・神学シリーズ; 8, 竹原: 聖恵授産所出版部, 1978年, p.16) 「科学が取り扱…

Van Til, The Defense of Christianity & My Credo (松田訳『改革派キリスト教弁証論』p.16)

Cornelius Van Til, The Defense of Christianity & My Credo, Philipsburg, N.J.: Presbyterian and Reformed, 1971(松田一男訳『改革派キリスト教弁証論――Van Tilの弁証論』聖恵・神学シリーズ; 8, 竹原: 聖恵授産所出版部, 1978年, p.16) B 聖書の位置 「…

Van Til, The Defense of Christianity & My Credo (松田訳『改革派キリスト教弁証論』p.10)

Cornelius Van Til, The Defense of Christianity & My Credo, Philipsburg, N.J.: Presbyterian and Reformed, 1971(松田一男訳『改革派キリスト教弁証論――Van Tilの弁証論』聖恵・神学シリーズ; 8, 竹原: 聖恵授産所出版部, 1978年, p.10) 「人間の罪のゆ…

村川『ウェストミンスター信仰告白研究』pp.76-77

村川 満『ウェストミンスター信仰告白研究――アウグスティヌスとカルヴァンを神学的源流として』神戸: 神戸改革派神学校カルヴァンとカルヴィニズム研究所(発売 札幌: 一麦出版社), 2008年, pp.76-77 「もちろん、信仰が人間のうちに何ら根拠を持たず、われわ…

de Greef, Johannes Calvijn (菊池訳『ジャン・カルヴァン』p.87)

Wulfert de Greef, Johannes Calvijn: Zijn werk en geschriften, Kampen: Uitgeverij Kok, 2006, 2nd ed.(菊地 信光訳『ジャン・カルヴァン――その働きと著作』札幌: 一麦出版社, 2017年, p.87) 「一方、アントワーヌ・ド・ブルボンの妻ジャンヌ・ダルブレ(J…

春名『思想の宗教的前提』pp.6-7

春名 純人『思想の宗教的前提――キリスト教哲学論集』聖恵・神学シリーズ; 33, 竹原: 聖恵授産所出版部, 1993年, pp.6-7 「『不合理なるが故に、われ信ず』(Credo, quia absurdum est)というテルトゥリアーヌスのテーゼは近代の実存哲学や実存論神学にも大き…

春名『恩恵の光と自然の光』p.80

春名 純人『恩恵の光と自然の光――キリスト教文化論集』聖恵・神学シリーズ; 38, 竹原: 聖恵授産所出版部, 2003年, p.80 「これに対して近代哲学の存在論は、罪あるアダムの目に映った世界である。立法者なる神の御意志を無視して自分の意志による行為に任さ…

Strohm, Johannes Calvin (菊池訳『カルヴァン』pp.118-119)

Christoph Strohm, Johannes Calvin: Leben und Werk des Reformators, C. H. Beck Wissen in der Beck’schen Reihe; 2469, München: C. H. Beck, 2009(菊地 純子訳『カルヴァン――亡命者と生きた改革者』東京: 教文館, 2016年, pp.118-119) 「それと緊密に関…

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』pp.57-58

住田 博子『カルヴァン政治思想の形成と展開――自由の共同体から抵抗権へ』東京: 新教出版社, 2018年, pp.57-58 「しかし後世の評価に反して、カルヴァン及びカルヴィニストたちにとって予定説は不安をもたらすどころか、むしろ信仰者に永遠の生命を確実に保…

Athanasius, De Incarnatione Verbi, 55.1-3 (小高訳「言の受肉」『盛期ギリシア教父』p.135)

Athanasius, De Incarnatione Verbi, 55.1-3(小高 毅訳「言の受肉」上智大学中世思想研究所編訳・監修『盛期ギリシア教父』中世思想原典集成; 2, 東京: 平凡社, 1992年, p.135) 「救い主が来られて以来、もはや偶像礼拝は進展していないだけでなく、その存在…