Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-09-02から1日間の記事一覧

聖書黙想 マルコによる福音書12章38~44節

聖書黙想 マルコによる福音書12章38~44節(新共同訳 新約p.88)「やもめの献金」 人々の目を意識して行動し、人から敬われることを求める律法学者の偽善的な姿をイエス・キリストが暴かれる。これは仕える僕として来られたイエス・キリストとは正反対の姿であ…

聖書黙想 マルコによる福音書12章35~37節

聖書黙想 マルコによる福音書12章35~37節(新共同訳 新約p.87)「ダビデの子についての問答」 イエス・キリストは「神殿の境内」で今度はご自分のアイデンティティに関することを教えられた。イエス・キリストは「どうして律法学者たちは、『メシアはダビデの…

聖書黙想 詩編119編73~80節

聖書黙想 詩編119編73~80節(新共同訳 旧約pp.962-963)「主なる神のご性質」 「まこと」、「慈しみ」、「憐れみ」は、主なる神のご性質を表している。それは主なる神の「律法」と「裁き」の内に見出すことが出来る。主なる神はその「御手」をもって私達をご…

聖書黙想 詩編119編65~72節

聖書黙想 詩編119編65~72節(新共同訳 旧約p.962)「苦難を通して得た教訓」 「卑しめられたのはわたしのために良いことでした」と詩人は語る。詩人は苦しみを通して主なる神の「掟を学ぶように」なったからである。「傲慢な者」が詩人を「偽り」で覆い尽くす…

聖書黙想 列王記上21章8~16節

聖書黙想 列王記上21章8~16節(新共同訳 旧約pp.570-571)「イゼベルの陰謀とナボトの死」 指導者の権力は、共同体に仕えたり、弱者を保護したりするために主なる神から与えられた賜物である。ところが、王妃イゼベルは、民が主なる神の律法を守るために王の…