Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-09-06から1日間の記事一覧

聖書黙想 歴代誌上16章30~36節

聖書黙想 歴代誌上16章30~36節(新共同訳 旧約p.651)「全地よ、御前におののけ」 神の民は主なる神の統治を期待して「喜び祝」う。「全地」は主なる神の「御前におのの」いて、礼拝しなければならない。「おののく」に訳されているヘブライ語には「踊る」と…

聖書黙想 歴代誌上16章23~29節

聖書黙想 歴代誌上16章23~29節(新共同訳 旧約p.651)「栄光と力を主に帰せよ」 主なる神の「御救いの良い知らせ」は「日から日に」「語り伝え」られなければならない。主なる神を知る民が必ず行うべきことが二つある。一つは、主なる神の「御救い」と「栄光…

聖書黙想 コリントの信徒への手紙一3章10~15節

聖書黙想 コリントの信徒への手紙一3章10~15節(新共同訳 新約p.302)「かの日に明らかにされる各々の仕事」 教会の土台はイエス・キリストであり、全ての聖徒は「神のために力を合わせて働く者」(9節)である。主なる神は、一人一人に恵みを与えて、任務を遂…

聖書黙想 詩編44編18~27節

聖書黙想 詩編44編18~27節(新共同訳 旧約p.878)「主なる神の助けを求める民」 私達は、自分の罪の結果として苦難を受けることもあれば、信仰の故に苦難を受けることもある。詩編の著者は、今受けている苦難は、罪によってではなく「あなたゆえに」受けてい…