Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-09-07から1日間の記事一覧

聖書黙想 歴代誌上16章41~43節

聖書黙想 歴代誌上16章41~43節(新共同訳 旧約p.652)「主の慈しみはとこしえに」 主なる神の恵みに対する感謝がなければ、全き礼拝にはなり得ない。ダビデは、ヘマン、エドトンらを主なる神を讃美する者として指名した。「主の慈しみはとこしえに」と主なる…

聖書黙想 歴代誌上16章37~40節

聖書黙想 歴代誌上16章37~40節(新共同訳 旧約pp.651-652)「律法に記されている通りに主の契約の箱に仕える」 主なる神への奉仕の頂点は礼拝である。ダビデは礼拝の価値と喜びをよく知っていた。当時、主の契約の箱はダビデがエルサレムに設けた場所にあった…

天利『神のすばらしい創造』pp.41-42

天利 信司『神のすばらしい創造――いま、進化論から創造論へ』東京: ブックコム, 2009年, pp.41-42 〈引用〉 もし聖書の神が、その叡智によって万物を創造されたとすれば、神こそが自然界のすべての法則と原理を定めた方であることになります。ニュートンが発…

聖書黙想 詩編102編24~29節

聖書黙想 詩編102編24~29節(新共同訳 旧約p.939)「永遠に変わることがない主なる神」 「大地の基を据え/御手をもって天を造られ」た主なる神は、とこしえに「変わること」はない。詩編の著者は、自分の「力が道半ばで衰え、生涯が短くされようとしたとき」…

聖書黙想 詩編102編13~23節

聖書黙想 詩編102編13~23節(新共同訳 旧約pp.938-939)「全てを喪失した者の祈りを顧みられる主なる神」 詩編の著者が経験した苦痛は、捕囚として引いて行かれたイスラエルの苦痛と繋がる。激しい苦しみの中で詩編の著者は、主なる神が「とこしえの王座につ…