Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-09-09から1日間の記事一覧

聖書黙想 マルコによる福音書14章10~11節

聖書黙想 マルコによる福音書14章10~11節(新共同訳 新約p.91)「ユダ、裏切りを企てる」 失望は怒りを、怒りは裏切りを生む。「十二人の一人イスカリオテのユダ」は、ローマ帝国の圧制からイスラエルを解放する政治的なメシアを待ち望んでいた。そのため、イ…

聖書黙想 マルコによる福音書14章3~9節

聖書黙想 マルコによる福音書14章3~9節(新共同訳 新約pp.90-91)「ベタニアで香油を注がれる」 表面の言葉よりも、内面の動機や実際の献身が善悪の判断の基準であるべきである。イエス・キリストを心から愛した「一人の女」が「純粋で非常に高価なナルドの香…

聖書黙想 マルコによる福音書14章1~2節

聖書黙想 マルコによる福音書14章1~2節(新共同訳 新約p.90)「人の計画と主なる神のご計画」 イエス・キリストが世に来られたのは、主なる神が栄光を受け、主なる神の御心が実現し、世界が神の国に変わるためである。イエス・キリストが十字架の死を通して人…

聖書黙想 申命記15章7~11節

聖書黙想 申命記15章7~11節(新共同訳 旧約p.305)「貧しい同胞を助けなさい」 聖徒の信仰は隣人を思い遣る生活を通して現れる。私達が「生活に苦しむ貧しい同胞」に自分が持っているものを「与える」時、主なる神は更に大きな「祝福」で満たして下さる。主な…

聖書黙想 申命記15章1~6節

聖書黙想 申命記15章1~6節(新共同訳 旧約pp.304-305)「負債の免除」 聖徒は、自分の罪の代価を十字架の上で贖い、救って下さったイエス・キリストの恵みを覚え、隣人に対して憐れみ深くなければならない。主なる神は、イスラエルの民に、「同胞である隣人に…

聖書黙想 コリントの信徒への手紙二9章6~9節

聖書黙想 コリントの信徒への手紙二9章6~9節(新共同訳 新約p.335)「強制されてではなく、喜んで与えなさい」 「惜しんでわずかしか種を蒔かない者は、刈り入れもわずかで、惜しまず豊かに蒔く人は、刈り入れも豊か」であるという法則は、献金においては、単…

Rousas John Rushdoony The Institutes of Biblical Law VIII. 7

Rousas John Rushdoony The Institutes of Biblical Law VIII. 7

Rousas John Rushdoony The Institutes of Biblical Law VIII. 8

Rousas John Rushdoony The Institutes of Biblical Law VIII. 8

Rousas John Rushdoony The Institutes of Biblical Law VIII. 9

Rousas John Rushdoony The Institutes of Biblical Law VIII. 9

Rousas John Rushdoony The Institutes of Biblical Law VIII. 10

Rousas John Rushdoony The Institutes of Biblical Law VIII. 10