Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-09-21から1日間の記事一覧

聖書黙想 箴言6章12~19節

聖書黙想 箴言6章12~19節(新共同訳 旧約p.998)「主の憎まれるもの」 ソロモンは「主の憎まれるもの」として「高ぶる目、偽りの舌、罪のない者の血を流す手、邪悪な計画を細工する心、悪へ走るに速い足、まやかしを吹聴する偽りの証人、兄弟の間に争いをひき…

聖書黙想 歴代誌上25章7~31節

聖書黙想 歴代誌上25章7~31節(新共同訳 旧約pp.662-663)「主に向かって歌をうたうための訓練を受けた人々」 讃美は、主なる神がどのような方であり、どのような御業をなされたかを表し、主なる神を崇めることである。ここで讃美は「主に向かって歌をうたう…

聖書黙想 歴代誌上25章1~6節

聖書黙想 歴代誌上25章1~6節(新共同訳 旧約p.662)「賛美をささげながら預言する人々」 主なる神を賛美することは、救われた神の民の特権の一つである。ダビデは、楽器を「奏でながら預言」する者を立てた。「指示」と訳されているヘブライ語יָד [yad]は「手…

竹山『昭和の精神史』p.72

竹山 道雄「昭和の精神史」『昭和の精神史』竹山道雄セレクション; 1, 東京: 藤原書店, 2016年, p.72 「『皇道派とか統制派とか、そんなものはなかった。それはジャーナリストがつくったものだ』――ある旧軍部の中枢にいた人がこういったのをきいたことがある…

竹山『昭和の精神史』p.144

竹山 道雄「昭和の精神史」『昭和の精神史』竹山道雄セレクション; 1, 東京: 藤原書店, 2016年, p.144 「戦争や領土欲は資本主義以前にもあった。共産主義国もそれをした。ただ近代では強い国はみな資本主義国だったから、それで強い国のすることはみな資本…