Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-09-30から1日間の記事一覧

聖書黙想 歴代誌上29章20~30節

聖書黙想 歴代誌上29章20~30節(新共同訳 旧約p.670)「主なる神が下さった王座」 契約の民は主なる神との平和な関係の中で親密に交わることが出来る。「全イスラエル」が「主にいけにえをささげ」、「主の御前で大いに喜び祝って食べて飲」んだことは、まさ…

聖書黙想 マルコによる福音書14章48~52節

聖書黙想 マルコによる福音書14章48~52節(新共同訳 新約p.93)「逃げる弟子達」 この世にあって「聖書の言葉」に従い、神の国と神の義を実現することが、キリスト者のなすべきことである。敵が「剣や棒を持って」迫って来ても、イエス・キリストは主なる神の…

聖書黙想 マルコによる福音書14章43~47節

聖書黙想 マルコによる福音書14章43~47節(新共同訳 新約p.93)「裏切られ、逮捕されるイエス・キリスト」 信仰は最初から最後まで霊的戦いである。イエス・キリストを捕まえるため、敵は策を巡らした。その陰謀にイエス・キリストが愛された「十二人の一人で…

聖書黙想 ヘブライ人への手紙6章9~12節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙6章9~12節(新共同訳 新約p.407)「最後まで希望を持ち続けるために」 「もっと良いこと」とは、まさに「救いにかかわること」である。私達が願うことの出来る最も良いものは、世の富や権力のようなものではなく、主なる神の救い…

聖書黙想 ヘブライ人への手紙6章1~8節

聖書黙想 ヘブライ人への手紙6章1~8節(新共同訳 新約pp.406-407)「成熟を目指して」 信仰が成熟していないキリスト者は、「固い食物の代わりに、乳を必要とする」「幼子」と同じである。当時のキリスト者には苦難と迫害が押し寄せていた。信仰が弱い人々は…

聖書黙想 詩編106編16~23節

聖書黙想 詩編106編16~23節(新共同訳 旧約p.946)「主の怒りをなだめたモーセ」 イスラエルの民の中には、指導者であり、執り成し手であったモーセや、主なる神に聖別されて祭司となった「主の聖なる人アロン」を「ねた」む人々がいた。彼らは主なる神の御前…

聖書黙想 詩編106編6~15節

聖書黙想 詩編106編6~15節(新共同訳 旧約p.945)「イスラエルの忘却と主なる神の救い」 主なる神はエジプトや葦の海で「驚くべき御業」、「豊かな慈しみ」を示された。にもかかわらず、イスラエルは「たちまち御業を忘れ去り」、それらを「心に留め」なかっ…

聖書黙想 出エジプト記32章11~14節

聖書黙想 出エジプト記32章11~14節(新共同訳 旧約p.147)「モーセの嘆願」 主なる神は心から悔い改める者を見捨てられない。主なる神はイスラエルの民に対して「怒り」を「燃え上が」らせ、「彼らを滅ぼし尽く」すと言われた。しかし、モーセは諦めずに主な…

聖書黙想 出エジプト記32章7~10節

聖書黙想 出エジプト記32章7~10節(新共同訳 旧約p.147)「かたくなな民」 主なる神への礼拝において別の意図が入り込む時、主なる神を喜ばせることは出来ない。主なる神は、「若い雄牛の鋳像を造り、それにひれ伏し、いけにえをささげ」るイスラエルの民につ…