Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-10-07から1日間の記事一覧

近藤『キリスト教思想断想』p.48

近藤 剛『キリスト教思想断想』京都: ナカニシヤ出版, 2013年, p.48 〈引用〉死に対する不安は精神性の証 生存の消滅を予期する意識、つまり死に対する不安は、人間が精神であることを強く自覚させる。死を観想することによって、生命の時間性が認識され、個…

山本「キリスト教と経済学」『現代におけるカルヴァンとカルヴィニズム』p.169

山本 栄一「キリスト教と経済学――問題の所在とカルヴィニズムへの道」森川 甫編『現代におけるカルヴァンとカルヴィニズム』西宮: 関西学院大学共同研究「現代におけるカルヴァンとカルヴィニズム」 (発売 東京: すぐ書房), 1987年, p.169 「経済理論の中に…

上坂「公教育に進出する宗教右翼」『アメリカと宗教』pp.190-191

上坂 昇「公教育に進出する宗教右翼」森 孝一編『アメリカと宗教』JIIA現代アメリカシリーズ; 5, 東京: 日本国際問題研究所, 1997年, pp.190-191 「教育について述べた聖書の言葉が運動の指針になっている。旧約聖書『イザヤ書』(第五四章一三節)には『あな…

赤木『イエスと洗礼・聖餐の起源』p.327

赤木 善光『イエスと洗礼・聖餐の起源』東京: 教文館, 2012年, p.327 〈構成〉第一部 イエスと洗礼・聖餐の起源 第一章 現代日本人のイエス像 第二章 現代の聖書学における聖餐の研究 第三章 聖餐の起源の問題第二部 現代におけるサクラメントの問題 第一章 …

赤木『イエスと洗礼・聖餐の起源』pp.153-154

赤木 善光『イエスと洗礼・聖餐の起源』東京: 教文館, 2012年, pp.153-154 〈構成〉第一部 イエスと洗礼・聖餐の起源 第一章 現代日本人のイエス像 第二章 現代の聖書学における聖餐の研究 第三章 聖餐の起源の問題第二部 現代におけるサクラメントの問題 第…

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』p.85

住田 博子『カルヴァン政治思想の形成と展開――自由の共同体から抵抗権へ』東京: 新教出版社, 2018年, p.85 「この点について、カルヴァンが教会を『聖である』と言うことの意味を考察することが、もうひとつの手掛かりとなるかもしれない。彼の理解によれば…

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』p.71

住田 博子『カルヴァン政治思想の形成と展開――自由の共同体から抵抗権へ』東京: 新教出版社, 2018年, p.71 「教会は、救いの確信を得た真の信者たちの集合体となる。神によって選ばれているという意識は、自分が神の恩恵を受けるに値するか否かという心配か…

Strohm, Johannes Calvin (菊池訳『カルヴァン』p.145)

Christoph Strohm, Johannes Calvin: Leben und Werk des Reformators, C. H. Beck Wissen in der Beck’schen Reihe; 2469, München: C. H. Beck, 2009(菊地 純子訳『カルヴァン――亡命者と生きた改革者』東京: 教文館, 2016年, p.145) 「摂理の教義と予定論…

Strohm, Johannes Calvin (菊池訳『カルヴァン』pp.144-145)

Christoph Strohm, Johannes Calvin: Leben und Werk des Reformators, C. H. Beck Wissen in der Beck’schen Reihe; 2469, München: C. H. Beck, 2009(菊地 純子訳『カルヴァン――亡命者と生きた改革者』東京: 教文館, 2016年, pp.144-145) 「義認――信仰のみ…

藤本『アメリカの公共宗教』p.175

藤本 龍児『アメリカの公共宗教――多元社会における精神性』東京: NTT出版, 2009年, p.175 「両者の相違点としては第二に、宗教にたいする姿勢が挙げられる。宗教右派は、聖書に誤りはないと考えて、そこから世界観を描き、それを具体的な主張の論拠にしてい…

聖書黙想 ルカの福音書2章21~24節

聖書黙想 ルカの福音書2章21~24節(新改訳 新約p.100)「律法を完成するために来られたイエス・キリスト」 イエス・キリストは律法を完成される方です。マリヤとヨセフは、幼子イエス・キリストを連れてエルサレムへ行き、律法の通りに犠牲の生贄を献げます。…

聖書黙想 ルカの福音書2章15~20節

聖書黙想 ルカの福音書2章15~20節(新改訳 新約p.100)「神の言葉に従った羊飼い達」 使命は従順によって成し遂げられます。神はまず貧しく力のない人々のところに行かれます。この世では価値ある情報であればあるほど、地位の高い人や強い権力を持つ人々に先…

Rousas John Rushdoony Systematic Theology V. 8

Rousas John Rushdoony Systematic Theology V. 8

Rousas John Rushdoony Systematic Theology V. 7

Rousas John Rushdoony Systematic Theology V. 7

Rousas John Rushdoony Systematic Theology V. 6

Rousas John Rushdoony Systematic Theology V. 6

Rousas John Rushdoony Systematic Theology V. 5

Rousas John Rushdoony Systematic Theology V. 5

Rousas John Rushdoony Systematic Theology V. 4

Rousas John Rushdoony Systematic Theology V. 4

Rousas John Rushdoony Systematic Theology V. 3

Rousas John Rushdoony Systematic Theology V. 3

Rousas John Rushdoony Systematic Theology V. 2

Rousas John Rushdoony Systematic Theology V. 2

Rousas John Rushdoony Systematic Theology V. 1

Rousas John Rushdoony Systematic Theology V. 1