Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-10-09から1日間の記事一覧

聖書黙想 詩篇139篇19~24節

聖書黙想 詩篇139篇19~24節(新改訳 旧約p.961)「悪者に対する判決を訴える」 正しい人の祈りには力があり、その祈りは速やかに答えられます。詩人は、悪者から激しい苦しみを与えられ、神の助けを待ち望み、祈り求めます。悪者は、血を流すことを喜び、神に…

聖書黙想 詩篇139篇13~18節

聖書黙想 詩篇139篇13~18節(新改訳 旧約pp.960-961)「私に対する神の愛」 私達一人一人に対する神のご計画と考えは、まことに尊く不思議で、人間には理解することが出来ません。詩人は、母の胎に宿る前から全てを計画され、自分を細かく組み立ててこの世に…

聖書黙想 詩篇139篇7~12節

聖書黙想 詩篇139篇7~12節(新改訳 旧約p.960)「どこにでもおられる神」 全てをご存知の神は、この世のどこにでも存在されます。神から隠れることが出来る人はおらず、神の前で現れないものはありません。神の目が夫々の人に留まっているのは、粗を探したり…

聖書黙想 詩篇139篇1~6節

聖書黙想 詩篇139篇1~6節(新改訳 旧約p.960)「私を知っておられる神」 神は、私達を細かく観察され、私達の全てをご存知です。この段落に出てくる「知る」と「探る」は、お互いの関係を表す言葉で、神がご自分の民にどれほど深い関心を持っておられ、彼らを…

聖書黙想 ヨハネの手紙 第一2章7~11節

聖書黙想 ヨハネの手紙 第一2章7~11節(新改訳 新約p.427)「愛の光の中に留まる人生」 イエス・キリストが私達に下さった新しい命令は、「互いに愛し合う」ことでした(ヨハネの福音書13章34節)。愛とは人を自分より優先させることです。私達が互いに愛し合う…

聖書黙想 ヨハネの手紙 第一2章1~6節

聖書黙想 ヨハネの手紙 第一2章1~6節(新改訳 新約pp.426-427)「御言葉を守る真の知識」 イエス・キリストは私達の罪のための宥めの供え物であり、弁護する方です。ヨハネは、福音によって生んだ子供達が再び罪を犯さないことを願い、罪と赦しについて記しま…

Rousas John Rushdoony Systematic Theology V. 14

Rousas John Rushdoony Systematic Theology V. 14

聖書黙想 ルカの福音書2章34~38節

聖書黙想 ルカの福音書2章34~38節(新改訳 新約p.101)「シメオンの預言とアンナの感謝」 イエス・キリストは光と命として来られました。ところが、イエス・キリストの故に、多くの人は倒れ、また立ち上がり、剣が心を刺し貫くように苦しむ人もいます。一方、…

赤木『宗教改革者の聖餐論』p.582

赤木 善光『宗教改革者の聖餐論』東京: 教文館, 2005年, p.582 「改革派の信仰や神学の特長として、しばしば『神中心的である』ということが言われる。それは間違いではない。しかし単に『神中心的』ということであれば、ルターもルター派も同様のことを言う…

青木『アメリカ福音派の歴史』p.363

青木 保憲『アメリカ福音派の歴史――聖書信仰にみるアメリカ人のアイデンティティ』明石ライブラリー; 151, 東京: 明石書店, 2012年, p.363 〈引用〉 カウンター・カルチャーを生み出した若者たちは、本章第三節で考察したように、合理主義・啓蒙主義に立脚し…