Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-10-12から1日間の記事一覧

聖書黙想 詩編111編7~10節

聖書黙想 詩編111編7~10節(新共同訳 旧約p.953)「贖われる神」 神の大きな恵みを讃美するには、私達の一生でも足りません。神の御業は尊厳と威光があり、全て真実で、世々限りなく堅固だからです。恵み深く義なる神は、ご自分の民の肉の必要を満たす糧を与…

聖書黙想 詩編111編1~6節

聖書黙想 詩編111編1~6節(新共同訳 旧約p.953)「約束を果たされる神」 神との契約を結んだ聖徒は、神を王として迎えた者です。聖徒は神を畏れ、いつも正直な人生を歩まなければなりません。神はこのような聖徒のために、正しく尊厳と威光のある御業を行われ…

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙3章15~18節

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙3章15~18節(新共同訳 新約p.346)「律法以前に結んだ契約」 永遠の神の約束は、どんな場合にも変更されたり取り消されたりしません。アブラハムと拘束力のある公的な契約を結ばれた神は、決してそれを廃棄したり弱めたりされ…

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙3章10~14節

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙3章10~14節(新共同訳 新約pp.345-346)「律法を成就されたイエス・キリスト」 誰でもイエス・キリストを信じさえすれば、永遠の命をいただき、聖霊にあって神の子となる権利を得ます。律法は他の全ての戒めを守っても、一つ…

聖書黙想 ルカによる福音書11章14~28節

聖書黙想 ルカによる福音書11章14~28節(新共同訳 新約pp.128-129)「イエス・キリストとベルゼブル」 イエス・キリストが悪霊を追い出されたことは、神の国が臨んでいるしるしです。しかし、或る人々はイエス・キリストが悪霊の頭ベルゼブルの力で悪霊を追い…

赤木『イエスと洗礼・聖餐の起源』pp.289-290

赤木 善光『イエスと洗礼・聖餐の起源』東京: 教文館, 2012年, pp.289-290 〈構成〉第一部 イエスと洗礼・聖餐の起源 第一章 現代日本人のイエス像 第二章 現代の聖書学における聖餐の研究 第三章 聖餐の起源の問題第二部 現代におけるサクラメントの問題 第…

松本『熱狂する「神の国」アメリカ』pp.224-225

松本 佐保『熱狂する「神の国」アメリカ――大統領とキリスト教』文春新書; 1081, 東京: 文藝春秋, 2016年, pp.224-225 〈構成〉第一章 アメリカの宗教地図第二章 カトリックの苦闘第三章 米国カトリックの分裂第四章 ピューリタンから福音派へ第五章 一九八〇…

古屋『激動するアメリカ教会』p.45

古屋 安雄『激動するアメリカ教会――リベラルか福音派か』東京: ヨルダン社, 1978年, p.45 〈引用〉 つまり、政治社会的行動に積極的に参加する牧師、とくに教会本部にいる牧師たちは、神学的には非正統的な立場に立ち、信仰的にも、非伝統的な信仰理解をもっ…

村田『宗教の発見』pp.141-142

村田 充八『宗教の発見――日本社会のエートスとキリスト教』阪南大学叢書; 88, 京都: 晃洋書房, 2010年, pp.141-142 〈構成〉第一章 宗教的人間と社会の分析視角第二章 生駒の民間信仰と聖性第三章 日本社会とキリスト教の影響力第四章 カルヴィニストの信仰…

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』p.166

住田 博子『カルヴァン政治思想の形成と展開――自由の共同体から抵抗権へ』東京: 新教出版社, 2018年, p.166 〈引用〉 彼以外のケースでも、放縦な生活態度を以って知られる他のジュネーヴ市民において風紀上の違反が長老会の叱責の原因になるのはごく自然な…

柏木『良き生と良き死』p.108

柏木 哲夫『良き生と良き死――ホスピス・ケア実践の経験から』東京: いのちのことば社, 1988年, p.108 〈構成〉序文I 心を見つめてII 現代人の生と死III 私たちの生と死をめぐってIV 死にゆく患者と家族への援助V 対談――死を受け容れる 河合隼雄・柏木哲夫あ…

赤木『イエスと洗礼・聖餐の起源』pp.289-290

赤木 善光『イエスと洗礼・聖餐の起源』東京: 教文館, 2012年, pp.289-290 〈構成〉第一部 イエスと洗礼・聖餐の起源 第一章 現代日本人のイエス像 第二章 現代の聖書学における聖餐の研究 第三章 聖餐の起源の問題第二部 現代におけるサクラメントの問題 第…