Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-10-14から1日間の記事一覧

赤木『イエスと洗礼・聖餐の起源』pp.325-326

赤木 善光『イエスと洗礼・聖餐の起源』東京: 教文館, 2012年, pp.325-326 〈構成〉第一部 イエスと洗礼・聖餐の起源 第一章 現代日本人のイエス像 第二章 現代の聖書学における聖餐の研究 第三章 聖餐の起源の問題第二部 現代におけるサクラメントの問題 第…

春名『哲学と神学』p.347

春名 純人『哲学と神学』関西学院大学研究叢書; 第50篇, 京都: 法律文化社, 1984年, p.347 〈構成〉序第一部 カントの道徳神学 序論 カントの純粋理性信仰 第一章 カントの道徳神学――道徳神学の教義学・神論 第二章 道徳的完全性の理想――道徳神学の教義学・…

春名『哲学と神学』pp.277-278

春名 純人『哲学と神学』関西学院大学研究叢書; 第50篇, 京都: 法律文化社, 1984年, pp.277-278 〈構成〉序第一部 カントの道徳神学 序論 カントの純粋理性信仰 第一章 カントの道徳神学――道徳神学の教義学・神論 第二章 道徳的完全性の理想――道徳神学の教義…

春名『哲学と神学』p.225

春名 純人『哲学と神学』関西学院大学研究叢書; 第50篇, 京都: 法律文化社, 1984年, p.225 〈構成〉序第一部 カントの道徳神学 序論 カントの純粋理性信仰 第一章 カントの道徳神学――道徳神学の教義学・神論 第二章 道徳的完全性の理想――道徳神学の教義学・…

春名『哲学と神学』p.219

春名 純人『哲学と神学』関西学院大学研究叢書; 第50篇, 京都: 法律文化社, 1984年, p.219 〈構成〉序第一部 カントの道徳神学 序論 カントの純粋理性信仰 第一章 カントの道徳神学――道徳神学の教義学・神論 第二章 道徳的完全性の理想――道徳神学の教義学・…

春名『哲学と神学』p.211

春名 純人『哲学と神学』関西学院大学研究叢書; 第50篇, 京都: 法律文化社, 1984年, p.211 〈構成〉序第一部 カントの道徳神学 序論 カントの純粋理性信仰 第一章 カントの道徳神学――道徳神学の教義学・神論 第二章 道徳的完全性の理想――道徳神学の教義学・…

春名『哲学と神学』p.209

春名 純人『哲学と神学』関西学院大学研究叢書; 第50篇, 京都: 法律文化社, 1984年, p.209 〈構成〉序第一部 カントの道徳神学 序論 カントの純粋理性信仰 第一章 カントの道徳神学――道徳神学の教義学・神論 第二章 道徳的完全性の理想――道徳神学の教義学・…

Strohm, Johannes Calvin (菊池訳『カルヴァン』p.48)

Christoph Strohm, Johannes Calvin: Leben und Werk des Reformators, C. H. Beck Wissen in der Beck’schen Reihe; 2469, München: C. H. Beck, 2009(菊地 純子訳『カルヴァン――亡命者と生きた改革者』東京: 教文館, 2016年, p.48) 〈構成〉日本語版への序…

赤木『なぜ未受洗者の陪餐は許されないのか』p.86

赤木 善光『なぜ未受洗者の陪餐は許されないのか――神の恵みの手段としての洗礼と聖餐』東京: 教文館, 2008年, p.86 〈構成〉I 現代におけるサクラメントの問題 序 第一章 教会史的考察 第二章 現代におけるサクラメントの問題II なぜ未受洗者の陪餐は許され…

住田『カルヴァン政治思想の形成と展開』pp.120-121

住田 博子『カルヴァン政治思想の形成と展開――自由の共同体から抵抗権へ』東京: 新教出版社, 2018年, pp.120-121 〈引用〉 なぜ本人の自覚が問われないのか。カルヴァンは、その子の父祖が共同体の一員であることが、小児の加入にとっての十分条件になると考…

牧田「改革教会の伝統の立場から」『まことの聖餐を求めて』pp.192-193

牧田 吉和「改革教会の伝統の立場から」芳賀 力編『まことの聖餐を求めて』東京: 教文館, 2008年, pp.192-193 〈構成〉はじめにI 旧約学の立場から 「契約」概念から聖餐問題を考える――聖餐をめぐる聖書神学的考察II 新約学の立場から 「聖餐」の歴史的三つ…

牧田「改革教会の伝統の立場から」『まことの聖餐を求めて』p.192

牧田 吉和「改革教会の伝統の立場から」芳賀 力編『まことの聖餐を求めて』東京: 教文館, 2008年, p.192 〈構成〉はじめにI 旧約学の立場から 「契約」概念から聖餐問題を考える――聖餐をめぐる聖書神学的考察II 新約学の立場から 「聖餐」の歴史的三つのルー…

Keller, Counterfeit Gods (廣橋訳『偽りの神々』p.207)

Timothy Keller, Counterfeit Gods: The Empty Promises of Money, Sex, and Power, and the Only Hope that Matters, New York: Dutton, 2009(廣橋 麻子訳『偽りの神々――かなわない夢と唯一の希望』東京: いのちのことば社, 2013年, p.207) 〈構成〉序章 偶…

古屋『キリスト教国アメリカ再訪』pp.116-117

古屋 安雄『キリスト教国アメリカ再訪』東京: 新教出版社, 2005年, pp.116-117 〈構成〉I 現代アメリカの宗教事情 1 最も宗教多元的な国アメリカ 2 「新しいアメリカ」という国 3 アメリカのヒンズー教徒I 4 アメリカのヒンズー教徒II 5 アメリカの仏教徒I 6…

赤木『イエスと洗礼・聖餐の起源』p.247

赤木 善光『イエスと洗礼・聖餐の起源』東京: 教文館, 2012年, p.247 〈構成〉第一部 イエスと洗礼・聖餐の起源 第一章 現代日本人のイエス像 第二章 現代の聖書学における聖餐の研究 第三章 聖餐の起源の問題第二部 現代におけるサクラメントの問題 第一章 …

青木『アメリカ福音派の歴史』p.354

青木 保憲『アメリカ福音派の歴史――聖書信仰にみるアメリカ人のアイデンティティ』明石ライブラリー; 151, 東京: 明石書店, 2012年, p.354 〈引用〉 1968年3月に起きた「ソンミ村事件」は、ベトナム反戦運動の拡大に大きな影響を与えた。この事件を伝えたの…

Apple, Educating the “Right” Way (大田訳『右派の/正しい教育』p.255)

Michael W. Apple, Educating the “Right” Way: Markets, Standards, God, and Inequality, New York: Routledge, 2006, 2nd ed.(大田 直子訳『右派の/正しい教育――市場、水準、神、そして不平等』横浜: 世織書房, 2008年, p.255) 〈構成〉1 市場、水準、神…

柏木『生きること、寄りそうこと』p.24

柏木 哲夫『生きること、寄りそうこと』カルディア・ブックス, 東京: いのちのことば社, 2012年, p.24 〈構成〉推薦の言葉一章 良き生と死二章 寄りそう力三章 言葉の力四章 魂を持つ存在あとがき 〈引用〉 自分の苦しみはずっと引きずって覚えていますが、…

浜口『キリスト教からみた生命と死の医療倫理』p.37

浜口 吉隆『キリスト教からみた生命と死の医療倫理』東京: 東信堂, 2001年, p.37 〈構成〉まえがき第1章 生命倫理の成立とその背景第2章 医療と倫理と宗教第3章 キリスト教の人間観第4章 人格と良心と責任の倫理第5章 生命をめぐる倫理原則第6章 健康と病気…

惠『沖縄よ、甘えるな!』p.70

惠 隆之介『沖縄よ、甘えるな!――新・沖縄ノート』WAC BUNKO; B-226, 東京: ワック, 2015年, p.70 〈構成〉プロローグ〈まえがきに代えて〉第1章 沖縄に迫る危機第2章 普天間基地問題は解決できる第3章 歴史のなかに見る沖縄の姿第4章 米軍政下で味わった贅沢…

山城『沖縄を蝕む「補助金中毒」の真実』p.87

山城 幸松『沖縄を蝕む「補助金中毒」の真実』宝島社新書; 473, 東京: 宝島社, 2017年, p.87 〈引用〉沖縄の若者と犯罪 こうした一部の米軍犯罪よりも深刻なのは、沖縄における少年犯罪の多さである。冒頭でも触れたが、沖縄県の県民一人当たりの所得は全国…

大久保, 篠原『沖縄の不都合な真実』p.99

大久保 潤, 篠原 章『沖縄の不都合な真実』新潮新書; 601, 東京: 新潮社, 2015年, p.99 〈構成〉序章 沖縄はこれからどうなるのか第一章 普天間問題の何が問題なのか第二章 高まる基地への依存第三章 「基地がなくなれば豊かになる」という神話第四章 広がる…

仲新城『翁長知事と沖縄メディア』p.274

仲新城 誠『翁長知事と沖縄メディア――「反日・親中」タッグの暴走』東京: 産経新聞出版 (発売 東京: 日本工業新聞社), 2015年, p.274 〈構成〉「尖閣の地元紙」から見た虚構の沖縄――はじめに第1章 翁長知事とは何者か第2章 「異論」が封じられた辺野古問題第…

エルドリッヂ『だれが沖縄を殺すのか』p.52

ロバート・D. エルドリッヂ『だれが沖縄を殺すのか――県民こそが“かわいそう”な奇妙な構造』PHP新書; 1042, 東京: PHP研究所, 2016年, p.52 〈構成〉第一章 沖縄人民の民族自決?――沖縄独立論という虚妄第二章 「真実」を報道せず「感情論」を煽り立てる――沖縄…

エルドリッヂ「二つのオキナワ」『沖縄の危機!』pp.128-129

ロバート・D・エルドリッヂ「二つのオキナワ――報道される沖縄と報道されない沖縄の本当の姿」兼次 映利加編『沖縄の危機!――「平和」が引き起こす暴力の現場』東京: 青林堂, 2017年, pp.128-129 〈構成〉1章 私の高江体験記2章 「オール沖縄」と闘う離島の島…