Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-10-16から1日間の記事一覧

David Chilton Paradise Restored 9

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David Chilton Paradise Restored 7

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赤木善光 なぜ未受洗者の陪餐は許されないのか II・第二章

赤木善光 なぜ未受洗者の陪餐は許されないのか II・第二章【関心・疑問】 【論文名】第二章 未受洗者の陪餐を許すべきだという主張に対する批判 【著者名】赤木 善光 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『なぜ未受洗者の陪餐は許されないのか――神の恵…

赤木善光 なぜ未受洗者の陪餐は許されないのか I・第一章

赤木善光 なぜ未受洗者の陪餐は許されないのか I・第一章【関心・疑問】 【論文名】第一章 教会史的考察 【著者名】赤木 善光 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『なぜ未受洗者の陪餐は許されないのか――神の恵みの手段としての洗礼と聖餐』東京: 教…

近藤『キリスト教思想断想』p.136

近藤 剛『キリスト教思想断想』京都: ナカニシヤ出版, 2013年, p.136 〈引用〉宗教的寛容の流失 ヴォルテールに代表されるような啓蒙主義の宗教的寛容は、フランス革命(一七八九年)以後、極端に変質する。理性宗教の猛威がキリスト教の伝統を腐食し、人間中…

近藤『キリスト教思想断想』pp.50-51

近藤 剛『キリスト教思想断想』京都: ナカニシヤ出版, 2013年, pp.50-51 〈引用〉死という苦しみ 使徒信条における死の強調は、イエスの十字架上での苦しみが現実の苦しみであるということを我々に再認識させる。死は人間の苦しみの中で最後の苦しみであり、…

荻原「カルヴィニズムと経済」『カルヴァンを継ぐもの』p.173

荻原 登「カルヴィニズムと経済」橋本 龍三, 春名 純人編『カルヴァンを継ぐもの』日本カルヴィニスト協会二十周年記念論文集; 1, 東京: すぐ書房, 1978年, p.173 〈引用〉 以上要するに、カルヴァンにとっては、神の言葉は人間の全体にかかわっており、その…

入船「日本におけるカルヴィニズムの確立」『カルヴァンを継ぐもの』p.17

入船 尊「日本におけるカルヴィニズムの確立」橋本 龍三, 春名 純人編『カルヴァンを継ぐもの』日本カルヴィニスト協会二十周年記念論文集; 1, 東京: すぐ書房, 1978年, p.17 〈引用〉 しかし、現代は、神を認めない世界においてさえ、人間の絶対化や文化礼…

大久保潤, 篠原章 沖縄の不都合な真実 第五章

大久保潤, 篠原章 沖縄の不都合な真実 第五章【関心・疑問】 【論文名】第五章 「公」による「民」の支配 【著者名】篠原 章 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】大久保 潤, 篠原 章『沖縄の不都合な真実』新潮新書; 601, 東京: 新潮社, 2015年, pp.11…

大久保潤, 篠原章 沖縄の不都合な真実 第四章

大久保潤, 篠原章 沖縄の不都合な真実 第四章【関心・疑問】 【論文名】第四章 広がる格差、深まる分断 【著者名】大久保 潤 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】大久保 潤, 篠原 章『沖縄の不都合な真実』新潮新書; 601, 東京: 新潮社, 2015年, pp.90…

赤木『イエスと洗礼・聖餐の起源』p.215

赤木 善光『イエスと洗礼・聖餐の起源』東京: 教文館, 2012年, p.215 〈引用〉(2) 母なる教会の行為としての洗礼 幼児洗礼を執行している教派は、ほとんどすべて、洗礼を執行する、母体としての教会の存在を前提としています。カトリックはもちろん、カルヴ…

赤木『イエスと洗礼・聖餐の起源』pp.153-154

赤木 善光『イエスと洗礼・聖餐の起源』東京: 教文館, 2012年, pp.153-154 〈引用〉 かつてルターはカールシュタット等の心霊主義者に対して「外的なものの先行的必然性」を強調しました。それは心霊主義者たちがサクラメントの物素や儀礼等の外的なものを軽…

Klooster, Calvin’s Doctrine of Predestination (金田訳『カルヴァンの予定論』p.77)

Fred H. Klooster, Calvin’s Doctrine of Predestination, Grand Rapids, Michigan: Baker Book House, 1977, 2nd ed.(金田 幸男訳『カルヴァンの予定論』竹原: 聖恵授産所出版部, 1984年, p.77) 〈引用〉 二重予定論が不人気であることをカルヴァンほどよく…

森川「カルヴァンの新約聖書註解」『現代におけるカルヴァンとカルヴィニズム』p.140

森川 甫「カルヴァンの新約聖書註解」森川 甫編『現代におけるカルヴァンとカルヴィニズム』西宮: 関西学院大学共同研究「現代におけるカルヴァンとカルヴィニズム」(発売 東京: すぐ書房), 1987年, p.140 〈引用〉 カルヴァンは新約聖書を註解することによ…

藤田庄市 カルト宗教事件の深層 第一章

藤田庄市 カルト宗教事件の深層 第一章【関心・疑問】 【論文名】第一章 オウム真理教事件の源流と麻原言説 【著者名】藤田 庄市 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『カルト宗教事件の深層――「スピリチュアル・アビュース」の論理』東京: 春秋社, 20…

ロバート・D. エルドリッヂ だれが沖縄を殺すのか 第2章

ロバート・D. エルドリッヂ だれが沖縄を殺すのか 第2章【関心・疑問】 【論文名】第2章 「真実」を報道せず「感情論」を煽り立てる――沖縄とメディア 【著者名】ロバート・D. エルドリッヂ 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『だれが沖縄を殺すのか―…

小檜山「海外伝道と世界のアメリカ化」『アメリカと宗教』p.99

小檜山 ルイ「海外伝道と世界のアメリカ化」森 孝一編『アメリカと宗教』JIIA現代アメリカ; 5, 東京: 日本国際問題研究所, 1997年, p.99 〈引用〉 さらにキリスト教の終末思想は、世界伝道の大命を強化する論理であった。最後の審判における異教徒の運命は「…

惠隆之介 沖縄よ、甘えるな! 第4章

惠隆之介 沖縄よ、甘えるな! 第4章【関心・疑問】 【論文名】第4章 米軍政下で味わった贅沢 【著者名】惠 隆之介 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『沖縄よ、甘えるな!――新・沖縄ノート』WAC BUNKO; B-226, 東京: ワック, 2015年, pp.151-220 【本…

古屋『激動するアメリカ教会』pp.81-82

古屋 安雄『激動するアメリカ教会――リベラルか福音派か』東京: ヨルダン社, 1978年, pp.81-82 〈引用〉 しかし、いわゆるリベラル派の指導的な人々自身のなかに、自己批判と建設的な模索が行なわれはじめている。たとえばマイケル・ノヴァクは、改革運動に熱…

古屋『神の国とキリスト教』pp.19-20

古屋 安雄『神の国とキリスト教』東京: 教文館, 2007年, pp.19-20 〈引用〉 しかも、教会では毎日曜日に「主の祈り」を唱え、「神の国の来たらんことを」と祈っているではないか。「神の国」を終末論的に理解することと、「神の国」を倫理的に理解することは…

古屋『キリスト教国アメリカ再訪』pp.101-102

古屋 安雄『キリスト教国アメリカ再訪』東京: 新教出版社, 2005年, pp.101-102 〈引用〉 アメリカ社会は六〇年代に大きく動揺した。まず公民権運動が始まったが、もともと南部に地盤をもっていたファンダメンタリズムや福音派はむしろ守勢であった。しかし、…

仲新城誠 翁長知事と沖縄メディア 第2章

仲新城誠 翁長知事と沖縄メディア 第2章【関心・疑問】 【論文名】第2章 「異論」が封じられた辺野古問題 【著者名】仲新城 誠 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『翁長知事と沖縄メディア――「反日・親中」タッグの暴走』東京: 産経新聞出版 (発売 …

村田充八 宗教の発見 第三章

村田充八 宗教の発見 第三章【関心・疑問】 【論文名】第三章 日本社会とキリスト教の影響力 【著者名】村田 充八 【書名・(巻・号)・出版社・出版年・(版)】『宗教の発見――日本社会のエートスとキリスト教』阪南大学叢書; 88, 京都: 晃洋書房, 2010年, pp.6…