Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-11-04から1日間の記事一覧

聖書黙想 詩編18編8~20節

聖書黙想 詩編18編8~20節(新共同訳 旧約pp.847-848)「偉大な神の臨在」 神は、お選びになった子供が受ける苦難を、見過ごされる方ではない。呼び求める祈りを聞かれた神が救い主として臨まれる姿は、神がどれほど恐ろしい方であるかを暗示している。地が揺…

聖書黙想 詩編18編1~7節

聖書黙想 詩編18編1~7節(新共同訳 旧約p.847)「祈りを聞かれる神」 神に拠り頼み、神を慕う人には、いつでも全能者なる神の守りがある。この詩編は、ダビデが「すべての敵の手、また、サウルの手」から逃れた時に献げた祈りである。ダビデは、苦しみや患難…

聖書黙想 申命記6章10~15節

聖書黙想 申命記6章10~15節(新共同訳 旧約p.291)「主を覚える人生」 聖徒は、豊かで平安な時も神を忘れてはならない。神はアブラハムとイサクとヤコブに約束された通り、カナンの地をイスラエルの民に与えられる。この時、神は彼らがカナンの地の豊かさに酔…

聖書黙想 申命記6章1~9節

聖書黙想 申命記6章1~9節(新共同訳 旧約p.291)「聞け、イスラエルよ」 神の言葉に聞き従うことが聖徒の生きる道である。家庭は、神の言葉を教えて伝える御言葉の教育の現場である。契約の民の〈信仰の代〉が世代を超えて続いていくことを神が望まれているか…