Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-11-06から1日間の記事一覧

chaste, Twitter 2018年11月5日1時03分

〈引用〉chaste(@chaste_japan)「政府の権力によって景気を良くできるなんて妄想(幻想)を持っている国民である限り、国家による統制経済がどんどん進んで行き、国民はどんどん隷属化されていく。その自覚の有無を問わず、結果として『隷属』を望む国民は、自…

chaste, Twitter 2018年11月5日0時57分

〈引用〉chaste(@chaste_japan)「『デフレが悪である』という宗教に近い信仰が、我が国を席巻しているが、米国は1789年から1913年までデフレの中でも、経済はドンドン成長した。その理由は生産性の向上であり、その結果、人々の購買力は上昇し、繁栄を謳歌で…

chaste, Twitter 2018年11月5日0時48分

〈引用〉chaste(@chaste_japan)「公営社会保障を批判すると非人間的な人格と非難されやすいし、『公営社会保障=善』であると多くの人が認識しているので、完全に『聖域』となっているが、逆に我が国の根本的な問題を数多く引き起こす『悪の権化』と言える。…

chaste, Twitter 2018年11月2日22時35分

〈引用〉chaste(@chaste_japan)「私有財産なき経済統制下では、勤労の意欲は必ずや減退するから勤勉は恐怖を煽って強制するしかない。社会主義経済が厳罰か強制重労働収容所と不可分の関係にある事は、私有を否定する狂信がもたらす必然的結果である。人間は…

chaste, Twitter 2018年11月2日22時32分

〈引用〉chaste(@chaste_japan)「国防という美徳を放棄してしまった我が国。非道徳かつ違法行為であるパチンコ賭博すら撲滅できない程、道徳を喪失した我が国。共産・社会・全体主義というカルト宗教に洗脳され、超福祉国家を目指し、国家統制経済に邁進する…

chaste, Twitter 2018年11月2日22時31分

〈引用〉chaste(@chaste_japan)「『自由を守る』『国民の生命と財産を守る』という最重要課題が危機にさらされていても、全く危機感を持たない我が国の国民性は一体どのようにして醸成されたのか。凶悪サヨクのユートピア的な平和主義思想が蔓延し、現実社会…

chaste, Twitter 2018年10月31日22時25分

〈引用〉chaste(@chaste_japan)「公営社会保障という社会・全体主義化に繋がる『地獄への階段』を歩み続ける限り『自由』は簒奪され、『私有財産』は国に没収され、国家に隷属させられた自由無しの暗黒時代に突入するのは不可避である。真の自由主義国家とし…

松村「意外と知られていない国民皆保険の歴史」

松村 むつみ「意外と知られていない国民皆保険の歴史」『アゴラ――言論プラットフォーム』2017年6月22日(http://agora-web.jp/archives/2026741.html, 最終閲覧日: 2018年11月6日) 〈引用〉 1937年、日中戦争がはじまります。戦時体制下での「健兵健民」政策…

Battles, Analysis of the Institutes of the Christian Religion of John Calvin (金田, 高崎 訳『「キリスト教綱要」を読む人のために』p.256)

Ford Lewis Battles (assisted by John Walchenbach), Analysis of the Institutes of the Christian Religion of John Calvin, Phillipsburg, N.J.: P & R Pub., 2001(金田 幸男, 高崎 毅志訳『「キリスト教綱要」を読む人のために――7行で読むカルヴァン』…

Battles, Analysis of the Institutes of the Christian Religion of John Calvin (金田, 高崎 訳『「キリスト教綱要」を読む人のために』p.93)

Ford Lewis Battles (assisted by John Walchenbach), Analysis of the Institutes of the Christian Religion of John Calvin, Phillipsburg, N.J.: P & R Pub., 2001(金田 幸男, 高崎 毅志訳『「キリスト教綱要」を読む人のために――7行で読むカルヴァン』…

Klooster, Calvin’s Doctrine of Predestination (金田訳『カルヴァンの予定論』pp.59-60)

Fred H. Klooster, Calvin’s Doctrine of Predestination, Grand Rapids, Michigan: Baker Book House, 1977, 2nd ed.(金田 幸男訳『カルヴァンの予定論』竹原: 聖恵授産所出版部, 1984年, pp.59-60) 〈引用〉 キリストをわれわれが選ばれていることの鏡とみ…

沖縄タイムス「火事だ! 『練習どころじゃない』 高校野球部、延焼を防ぐ“ファインプレー”」

「火事だ! 『練習どころじゃない』 高校野球部、延焼を防ぐ“ファインプレー”」『沖縄タイムス』2018年10月22日(https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/333017, 最終閲覧日: 2018年11月6日) 〈引用〉 21日午前11時すぎ、那覇市松川の民家2階から煙が出て…

聖書黙想 歴代誌下9章1~12節

聖書黙想 歴代誌下9章1~12節(新共同訳 旧約pp.681-682)「シェバの女王の訪問」 神の愚かさは人の知恵よりも賢いものである(コリントの信徒への手紙一1章25節)。そのため、神がご自分の民に与えられた知恵の前で、世は驚嘆せざるを得ない。アラビア半島にあ…

聖書黙想 歴代誌下8章17~18節

聖書黙想 歴代誌下8章17~18節(新共同訳 旧約p.681)「海上貿易による経済的な繁栄」 全ての知恵と財の源泉は神である。ソロモンは、ティルスの王フラムと協力して活発に貿易活動をし、経済的な繁栄を遂げた。オフィルは、正確な位置は確定出来ないが、当時、…

Kushner, Overcoming Life’s Disappointments (松宮訳『モーセに学ぶ失意を克服する生き方』pp.184-185)

Harold S. Kushner, Overcoming Life’s Disappointments, New York: Knopf, 2006, 1st ed.(松宮 克昌訳『モーセに学ぶ失意を克服する生き方』大阪: 創元社, 2008年, pp.184-185) 〈引用〉 控えめな態度やまやかしの謙遜ではないことを言外に意味する「謙遜」…

藤原『10年後、君に仕事はあるのか?』p.28

藤原 和博『10年後、君に仕事はあるのか?』東京: ダイヤモンド社, 2017年, p.28 〈引用〉 あとでも触れますが、早く正確に処理する仕事、つまり単純な処理作業はいまでも続々とコンピュータに置き換えられています。これは当たり前ですよね。 でも、簡単な判…

藤原『10年後、君に仕事はあるのか?』p.26

藤原 和博『10年後、君に仕事はあるのか?』東京: ダイヤモンド社, 2017年, p.26 〈引用〉 僕はこう考えています。 ネットワークが広がれば広がるほど、AIが高度化すればするほど、人間がより人間らしくなるはずだと。人間は、人間じゃなきゃできない仕事をす…

藤原『10年後、君に仕事はあるのか?』p.6

藤原 和博『10年後、君に仕事はあるのか?』東京: ダイヤモンド社, 2017年, p.6 〈引用〉 1つめは、君たちが社会人になる2020年の半ばには、多くの親が体験した「標準的な人生モデル」は追求できないということ。 会社で正社員にはなれないかもしれないし、大…

一色『南島キリスト教史入門』p.64

一色 哲『南島キリスト教史入門――奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と福音主義信仰の交流と越境』シリーズ神学への船出; 04, 東京: 新教出版社, 2018年, p.64 〈引用〉 シュワルツのほか、戦前期には数名の宣教師が短期・長期に沖縄に滞在した。また、戦後の米…

一色『南島キリスト教史入門』p.57

一色 哲『南島キリスト教史入門――奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と福音主義信仰の交流と越境』シリーズ神学への船出; 04, 東京: 新教出版社, 2018年, p.57 〈引用〉 キリスト教の集会に人びとが集まり、そこで新しい信仰に触れ、一部が教会に連なったのは、…