Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-11-07から1日間の記事一覧

吉岡『教会の政治/キリスト教会の礼拝』p.36

吉岡 繁『教会の政治/キリスト教会の礼拝』札幌: 一麦出版社, 2018年, p.36 〈引用〉 このように、教会の統一性は、「キリストにおいて」の一致である。「キリストにおいて」という場合、それは、教会を単にキリストを主と告白する個人の交わりとみて、その…

手島『心を鍛える「聖書」』p.40

手島 佑郎『心を鍛える「聖書」――いま自分と社会を見つめなおす』東京: 日本マンパワー出版, 1992年, p.40 〈引用〉 自分自身の目標に向かって歩むとき、アブラハムにかぎらず、人は誰でも郷党に別れ、血縁生地を離れ、あまつさえ親の影響や家業とも訣別しな…

手島『心を鍛える「聖書」』p.141

手島 佑郎『心を鍛える「聖書」――いま自分と社会を見つめなおす』東京: 日本マンパワー出版, 1992年, p.141 〈引用〉 例えば、今日でも熱心なユダヤ教の家庭では、たいてい壁に、「エホバを常にわが前に置く」(詩篇十六篇八節)という聖書の一節が掲げられて…

手島『心を鍛える「聖書」』p.220

手島 佑郎『心を鍛える「聖書」――いま自分と社会を見つめなおす』東京: 日本マンパワー出版, 1992年, p.220 〈引用〉 イエスが逮捕され処刑されるや、弟子たちは周囲の視線を恐れて、宿に引きこもっていたとヨハネは述べている。師イエスの処刑に関連して、…

河合編著『出エジプト記の世界』p.236

河合 一充編著『出エジプト記の世界――モーセの一神教を知るために』東京: ミルトス, 2015年, p.236 〈引用〉 さて、イスラエルが周囲の古代近東文明圏の影響下にあったことは、これまでに話しました。法律に関しても、前例になるメソポタミアの諸国の法律の…

芳賀『救済の物語』pp.54-55

芳賀 力『救済の物語』東京: 日本基督教団出版局, 1997年, pp.54-55 〈引用〉 暴露するということも物語の一つの機能である。聴く者がそれによって我が身を振り返り、恥じ入り、我に返って新しい行動を取るようになる。物語はその場合、語られた言葉によって…

ヘッセリンク『神の主権的恵みと人間の自由』p.75

アイラ・ジャン・ヘッセリンクJr.著, 松田 真二, 秋山 徹訳『神の主権的恵みと人間の自由』川越: 日本キリスト教会神学校植村正久記念講座 (発売 札幌: 一麦出版社), 2003年, p.75 〈引用〉 しかし、このように申しましても、わたしたちが生命のない棒切れや…

Wolters, Creation Regained (宮崎訳『キリスト者の世界観』pp.67-68)

Albert M. Wolters, Creation Regained: Biblical Basics for a Reformational Worldview, Grand Rapids, Mich.: William B. Eerdmans Pub., 2005, 2nd ed.(宮崎 彌男訳『キリスト者の世界観――創造の回復』東京: 教文館, 2018年, 増補改訂版, pp.67-68) 〈引…

小栗『よくわかるキリスト教の礼拝』p.146

小栗 献『よくわかるキリスト教の礼拝』東京: キリスト新聞社, 2004年, p.146 〈引用〉 今日の礼拝の一つのキーワードはInclusive(包括的)ということであるかもしれません。これまでの礼拝にはどこか、ある人々を排除し、特別な空間を作り出すことで成立して…

Willimon, Pastor (越川, 坂本訳『牧師』pp.393-394)

William H. Willimon, Pastor: The Theology and Practice of Ordained Ministry, Nashville, Tenn.: Abingdon Press, 2002(越川 弘英, 坂本 清音訳『牧師――その神学と実践』東京: 新教出版社, 2007年, pp.393-394) 〈引用〉 使徒言行録などに登場するキリス…

White, Introduction to Christian Worship (越川訳『キリスト教の礼拝』p.235)

James F. White, Introduction to Christian Worship, Nashville, TN: Abingdon Press, 1990, rev. ed.(越川 弘英訳『キリスト教の礼拝』東京: 日本基督教団出版局, 2000年, p.235) 〈引用〉 み言葉の礼拝の形式はこれから後もいろいろな展開を遂げていくこ…

関川『聖霊と教会』p.181

関川 泰寛『聖霊と教会――実践的教会形成論』東京: 教文館, 2001年, p.181 〈引用〉 日本社会に伝道するためには、三位一体の神の霊にわたしたち一人一人が生きる必要がある。神の霊に生きる時、必ずやそこに復活の主の現臨の信仰が惹き起こされる。さらに、…

近藤『日本伝道の展望』p.50

近藤 勝彦『日本伝道の展望』東神大パンフレット; 39, 三鷹: 東京神学大学出版委員会, 2013年, p.50 〈引用〉 不安な時代であればあるほど、生ける神とその福音を、その驚くべき恵みを信じる信仰を与えられた喜びを経験します。そしてそれを伝えることができ…

上田『信徒のための教会論入門』p.58

上田 光正『信徒のための教会論入門』東京: 日本伝道出版株式会社, 1998年, p.58 〈引用〉 以上のことから、わたしたちは正統的信仰を高く掲げる正統的な教会を形成することを少しも恥じる必要がないことを知ることができる。正統的信仰とは、代々の教会と共…

近藤『教会と伝道のために』p.111

近藤 勝彦『教会と伝道のために』東京: 教文館, 1992年, p.111 〈引用〉 礼拝と伝道をあえて区別の相において表現すれば、次のように言うこともできるであろう。教会は、「礼拝の共同体」である。教会は礼拝によって神の国がすでに開始していることに対応し…

木村, Twitter 2018年11月5日13時00分

〈引用〉木村 貴(@libertypressjp)「政府の社会保障とは、自由な社会とは正反対の、強制に基づく仕組みである。それは慈善の強制という発想に基づく。政府がある人の金を力づくで取り上げ、他の人に与える。マルクス主義の『各人からはその能力に応じて、各…

木村, Twitter 2018年11月1日14時00分

〈引用〉木村 貴(@libertypressjp)「文化マルクス主義はどんな意見も認める思想ではなく、人々の意見を監視する思想である。重要なのは『文化的な豊かさ』が人々自身によって自由に選ばれたものか、それとも少数の文化的一派やメディア、政府と関係を強める…

木村, Twitter 2018年10月29日14時00分

〈引用〉木村 貴(@libertypressjp)「起業家の特質。(1)顧客の気持ちを理解する共感力(2)協業先・顧客とつながる人脈力(3)新しい知識や市場の変化への柔軟な対応力(4)短期にとらわれず長期を見通す力(5)生涯学び続ける態度(6)顧客とともに問題解決する姿勢(7)…

木村「クールジャパンの真の教訓」『自由主義通信』

木村 貴「クールジャパンの真の教訓」『自由主義通信』2018年11月6日(http://libertypressjp.blogspot.com/2018/11/blog-post_6.html, 最終閲覧日: 2018年11月6日) 〈引用〉 もし雇用を生むという理由で公共事業を擁護するなら、CJ機構だって擁護しなければ…

木村「『恋のしずく』」『自由主義通信』

木村 貴「『恋のしずく』」『自由主義通信』2018年11月4日(http://libertypressjp.blogspot.com/2018/11/blog-post_54.html, 最終閲覧日: 2018年11月6日) 〈引用〉 日本の文化を守るには補助金を出したり輸入品を規制したりして国産品を保護しなければならな…