Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-11-10から1日間の記事一覧

古屋『神の国とキリスト教』pp.197-198

古屋 安雄『神の国とキリスト教』東京: 教文館, 2007年, pp.197-198 〈引用〉 周知のように、一九八九年にソビエト連邦が崩壊したが、ソ連寄りであったバルトに従っていたわが国のバルティアンたちから、それについての弁明は聞いたことがない。そのことにつ…

大住『聖書』p.62

大住 雄一『聖書――神の言葉をどのように聴くのか』シリーズ わたしたちと宗教改革; 第2巻, 東京: 日本キリスト教団出版局, 2017年, p.62 〈引用〉4 終わりに これまで「聖書原理」ということを中心に考えてきました。「聖書によってのみ」と言います。神の啓…

聖書黙想 歴代誌下11章5~12節

聖書黙想 歴代誌下11章5~12節(新共同訳 旧約pp.684-685)「国を強固に防備する」 失ったものに未練を残さず、残っているものをしっかりと守ることが、知恵ある態度である。レハブアムは、十二部族のうち二部族だけ残った国を強固にするために、建設事業を行…

聖書黙想 歴代誌下11章1~4節

聖書黙想 歴代誌下11章1~4節(新共同訳 旧約p.684)「御言葉に聞き従い、戦いを放棄する」 従順とは神の御心の前で自分の意志を手放すことである。ヤロブアムが十部族を率いて北イスラエル王国を建てると、レハブアムは自分に従うユダ部族とベニヤミン部族か…