Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-11-11から1日間の記事一覧

聖書黙想 列王記上17章8~16節

聖書黙想 列王記上17章8~16節(新共同訳 旧約pp.561-562)「サレプタのやもめに起こった奇蹟」 御言葉に従う時、神の御業が必ず伴う。ケリト川が涸れてしまうと、神はシドンのサレプタに身を隠すようエリヤに指示された。エリヤはそこで、一人のやもめに会い…

聖書黙想 列王記上17章1~7節

聖書黙想 列王記上17章1~7節(新共同訳 旧約p.561)「エリヤの旱魃の宣言」 御言葉に従うためには払うべき代価がある。最も悪しき王アハブの時代に、旧約の代表的な預言者であるエリヤが立てられたことは意味深長である。農業の成敗が農業の神バアルにかかっ…

聖書黙想 歴代誌下11章13~23節

聖書黙想 歴代誌下11章13~23節(新共同訳 旧約p.685)「主を尋ね求めてユダに出て来た人々」 神を礼拝出来ないことほど、信仰者にとって辛いことはない。北イスラエルの王ヤロブアムは、主の祭司とレビ人を解任し、偶像礼拝のための祭司を任命した。ヤロブア…