Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-11-13から1日間の記事一覧

聖書黙想 歴代誌下13章10~12節

聖書黙想 歴代誌下13章10~12節(新共同訳 旧約p.687)「主と戦ってはならない」 世は神が共におられる者に決して勝つことは出来ない。神に背いた北イスラエルとは違い、アビヤは、自分とユダの民が戒め通りにいけにえを献げ、主の戒めを守っていると主張した…

聖書黙想 歴代誌下13章1~9節

聖書黙想 歴代誌下13章1~9節(新共同訳 旧約pp.686-687)「神の代わりに偶像に仕える」 私達に対する神の約束と愛は変わることがない。神に対する私達の信仰が変質することが問題である。レハブアムに次いでユダの王となったアビヤは、北イスラエルの王ヤロブ…

石坂『どうしてルターの宗教改革は起こったか』p.108

石坂 尚武『どうしてルターの宗教改革は起こったか――ペストと社会史から見る』京都: ナカニシヤ出版, 2017年, p.108 〈引用〉(二) 改悛の拒否と宗教改革の提起――背後の《峻厳な神》の存在と共有―― 宗教改革の要因について、これまで看過もしくは軽視されてき…

石坂『どうしてルターの宗教改革は起こったか』p.91

石坂 尚武『どうしてルターの宗教改革は起こったか――ペストと社会史から見る』京都: ナカニシヤ出版, 2017年, p.91 〈引用〉第一節 ルターとドイツ神秘主義 ペスト期の人びとにとって神が《峻厳な神》であったように、青年ルターにとっても、次に示すように…

村田『宗教の発見』pp.72-73

村田 充八『宗教の発見――日本社会のエートスとキリスト教』阪南大学叢書; 88, 京都: 晃洋書房, 2010年, pp.72-73 〈引用〉 それに対し、キリスト教はじめ一神教は、「論理」のレベルの宗教である。キリスト教においては、聖書の文言や意味を厳密に解釈する釈…

村田『宗教の発見』pp.207-208

村田 充八『宗教の発見――日本社会のエートスとキリスト教』阪南大学叢書; 88, 京都: 晃洋書房, 2010年, pp.207-208 〈引用〉 要するに、御子を信じているものは、その御子によって、大きな恵みが、すなわち救いに入れられるということが宣言されている。その…

牧田『改革派信仰とは何か』pp.167-168

牧田 吉和『改革派信仰とは何か――改革派神学入門』聖恵・神学シリーズ; 42, 竹原: 聖恵授産所出版部, 2006年, 第2版, pp.167-168 〈引用〉③教会的課題としての聖書的説教の確立 しかしながら、この聖書的説教の確立の問題はただ説教者だけの問題ではないこと…

牧田『改革派信仰とは何か』p.90

牧田 吉和『改革派信仰とは何か――改革派神学入門』聖恵・神学シリーズ; 42, 竹原: 聖恵授産所出版部, 2006年, 第2版, p.90 〈引用〉第三節 福音の神の主権性と人間の自由との関係 さらに、神の主権性がイエス・キリストの神の主権性であると明瞭に認識された…

牧田『改革派信仰とは何か』pp.69-70

牧田 吉和『改革派信仰とは何か――改革派神学入門』聖恵・神学シリーズ; 42, 竹原: 聖恵授産所出版部, 2006年, 第2版, pp.69-70 〈引用〉 わたしたちがより聖書的な信条を持ち、それをよく学ぶときに、わたしたちは聖書の真理を読み取る最善のガイドを持つこ…