Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-11-15から1日間の記事一覧

聖書黙想 歴代誌下14章7~14節

聖書黙想 歴代誌下14章7~14節(新共同訳 旧約pp.688-689)「アサの祈りと勝利」 神に全く拠り頼む人は、神だけが唯一の助け主であることを認める。屈強なクシュ人の軍隊に立ち向かう場で、アサは神に叫び求めた。弱い自分を助けてくれる方は神しかいないと、…

聖書黙想 歴代誌下13章23節~14章6節

聖書黙想 歴代誌下13章23節~14章6節(新共同訳 旧約p.688)「主を求め、平安を保つ」 平安は罪の芽を摘んだ場所に臨む。アビヤに次いでユダの王になったアサは、ユダ全体に広がっていた異教の祭壇と偶像を取り除いた。そして、ユダの人々に神だけを求めさせ、…

一色『南島キリスト教史入門』p.74

一色 哲『南島キリスト教史入門――奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と福音主義信仰の交流と越境』シリーズ神学への船出; 04, 東京: 新教出版社, 2018年, p.74 〈引用〉 伝道開始の頃の読谷山村の状況について、メソジストの首里教会牧師であった大保富哉の読谷…