Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-11-16から1日間の記事一覧

聖書黙想 歴代誌下15章3~7節

聖書黙想 歴代誌下15章3~7節(新共同訳 旧約p.689)「主を尋ね求めよ」 私達は心と力を尽くして主を尋ね求めなければならない。アザルヤは、神を尋ね求めなかったイスラエルの過去に言及し、神を尋ね求めるアサに力を与えた。そして、神不在の状況を「まこと…

聖書黙想 歴代誌下15章1~2節

聖書黙想 歴代誌下15章1~2節(新共同訳 旧約p.689)「アザルヤの宣告」 最も強い人は、神が共にいる人である。アサ王が神に拠り頼むことによって強大国クシュとの戦いに勝利して帰って来ると、オデドの子アザルヤが彼らを迎えて神の言葉を伝えた。「あなたた…

Christian News Watch (Japan), Twitter 2018年11月14日7時59分

〈引用〉Christian News Watch (Japan)(@christian_japan)「どこかの牧師さんみたいに『平和活動家』と一緒に違法行為をやって罪に問われるなどは論外だが、そうでなくとも外での活動に力を入れるほど中が疎かになるのは避けられないだろう。それで一人の信…

Christian News Watch (Japan), Twitter 2018年11月14日7時53分

〈引用〉Christian News Watch (Japan)(@christian_japan)「日本で宣教が進まない理由には色々考えられるが、教会の政治化が主因の一つというのは間違いない。『社会派』を標榜するのはいいが、それでは現に目の前にいる信徒に目が向いているのかという疑問…

佐藤『時間に追われる人間』pp.88-89

佐藤 敏夫『時間に追われる人間』東京: 新教出版社, 1990年, pp.88-89 〈引用〉 イザヤの生涯の中で、一つの危機は、北イスラエルがシリヤ王と軍事同盟を結んでアッシリアに対抗しようとし、ユダの加盟をすすめて来た時であった。ユダの王アハズはこれを拒絶…

近藤『礼拝と教会形成の神学』pp.110-111

近藤 勝彦『礼拝と教会形成の神学』東京: ヨルダン社, 1988年, pp.110-111 〈引用〉 たとえば、聖霊の働きが弱まった時に、教会の制度が整ったといった、制度としての教会と聖霊の活動とを対立的に理解する誤った常識が、まだまだ見られるのではないであろう…

近藤『礼拝と教会形成の神学』p.146

近藤 勝彦『礼拝と教会形成の神学』東京: ヨルダン社, 1988年, p.146 〈引用〉四、「証し」できない時 われわれはだれしもが特異な形での恵みとの出会いを持っているわけではない。特別に「証し」し得る何ものもないと感じる信仰者は、案外に多いのではない…