Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2018-12-12から1日間の記事一覧

聖書黙想 歴代誌下29章25~28節

聖書黙想 歴代誌下29章25~28節(新共同訳 旧約p.709)「レビ人の賛美」 賛美は私達が神に対して当然の応答として献げるべきものである。ヒゼキヤは礼拝に欠かせない賛美を回復させた。彼はレビ人に「ダビデと王の先見者ガド、預言者ナタンの戒めに従ってシン…

聖書黙想 歴代誌下29章20~24節

聖書黙想 歴代誌下29章20~24節(新共同訳 旧約p.709)「全てのイスラエルの罪の償いのためのいけにえ」 罪人が神の前に大胆に立つことが出来るのは、贖いの恵みによってである。宮きよめを終えた翌朝、ヒゼキヤは、町の責任者と共に、「すべてのイスラエルの…

聖書黙想 マタイによる福音書1章1~6節

聖書黙想 マタイによる福音書1章1~6節(新共同訳 新約p.1)「アブラハムからソロモンまで」 メシアの系図には、道徳的に問題があり、血統的に純粋ではない人々も含まれている。アブラハムとイサクは危機を逃れるために自分の妻を妹だと欺き、ヤコブは兄と父を…