Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2019-03-19から1日間の記事一覧

丸山『カルヴァンの宗教改革教会論』p.378

丸山 忠孝『カルヴァンの宗教改革教会論――教理史研究』東京: 教文館, 2015年, p.378 *第一コリント書註解 〈引用〉 まず、聖霊の働きが教会全体の建て上げのためであり、教会をより強固にするとの強調が註解全般に認められる。例えば、書簡冒頭でパウロが「…