Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2019-04-08から1日間の記事一覧

祈り ガラテヤの信徒への手紙4章1~11節

祈り ガラテヤの信徒への手紙4章1~11節(新共同訳 新約p.347) 主の十字架の御業を通して私の存在が変わり、人生が新たにされたことを信じます。信仰生活の形式に偏って本質であられるイエス・キリストを忘れないよう、日々教えて下さい。

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙4章8~11節

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙4章8~11節(新共同訳 新約p.347)「律法主義に逆戻りしてはならない」 教会はイエスの復活によって立てられた聖なる共同体である。「あの無力で頼りにならない諸霊の下に逆戻りし、もう一度改めて奴隷として仕えよう」として…

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙4章4~7節

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙4章4~7節(新共同訳 新約p.347)「私達を神の子とする福音」 イエスは律法の全ての要求を満たされた。「律法の下に生まれ」、細かい決まりまで完全に守られた。義人であられながらも罪に定められ、私達の代わりに死刑に処され…

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙4章1~3節

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙4章1~3節(新共同訳 新約p.347)「律法の有効期間」 「律法は、わたしたちをキリストのもとへ導く養育係」の役割をする。腐敗した人間の罪を暴き、執り成し手の必要性を提起するのである。それはローマ時代の「後見人」制度と…