Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

2019-04-18から1日間の記事一覧

祈り ルカによる福音書22章39~53節

祈り ルカによる福音書22章39~53節(新共同訳 新約pp.155-156) 祈りよりも自分の考えや感情が先立つことがいかに多いでしょうか。主に伺うよりも自分の経験に頼るという罪を犯すこともあります。私の祈りを聞き、私に語ることを望んでおられる主の御前に出て…

聖書黙想 ルカによる福音書22章47~53節

聖書黙想 ルカによる福音書22章47~53節(新共同訳 新約pp.155-156)「捕らえられるイエス」 祈って備えるなら、どんな状況も神の御心を成し遂げる場となる。祈って備えられたイエスの前に、「剣や棒を持ってやって来た」「群衆」も、イエスを「裏切る」「ユダ…

祈り ヨハネによる福音書18章28~40節

祈り ヨハネによる福音書18章28~40節(新共同訳 新約pp.205-206) 耳で聞き、目で見ても、真理を無視し、主に背を向ける愚かな行いをすることがありませんように。天の御国に属する者として、主の御声に更に耳を傾け、神の御国のために生きられますように。

聖書黙想 ヨハネによる福音書18章36~40節

聖書黙想 ヨハネによる福音書18章36~40節(新共同訳 新約pp.205-206)「神の国と世の国」 ピラトが途轍もない過ちを犯したのは、神の国と世の国の関係を知らなかったからである。この世を超越する神の国があり、イエスがその国の「王」であることを知っていた…

聖書黙想 ヨハネによる福音書18章28~35節

聖書黙想 ヨハネによる福音書18章28~35節(新共同訳 新約p.205)「異邦人の手を借りた殺人」 大祭司「カイアファ」の屋敷で開かれたユダヤ人の最高法院は、神を冒瀆した罪でイエスを死刑にすることを既に決定していた(マタイによる福音書26章65~66節参照)。…