Soli Deo Gloria

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書の黙想と適用 ルツ記

聖書の黙想と適用 ルツ記4章13~22節

聖書の黙想と適用 ルツ記4章13~22節(新共同訳 旧約p.427) (1) オベドの誕生(13~17節) ナオミは飢饉を生き延びるために故郷を離れた(1章1節)。しかし、夫と息子2人に先立たれ(1章5節)、何もかも失ってベツレヘムに帰って来た。彼女は自分の生きる道が闇に覆…

聖書の黙想と適用 ルツ記4章1~12節

聖書の黙想と適用 ルツ記4章1~12節(新共同訳 旧約pp.426-427) (1) 土地の買い戻しの権利をめぐる交渉(1~6節) ボアズは「土地を買い戻す」(レビ記25章24節)ことに関して自分よりも優先権のある「当の親戚の人」と早速出会った(1節)。ナオミが亡夫エリメレク…

聖書の黙想と適用 ルツ記3章1~13節

聖書の黙想と適用 ルツ記3章1~13節(新共同訳 旧約pp.424-425) (1) ナオミの言葉に従うルツ(1~7節) ナオミはルツが「幸せになる落ち着き先を探して」(1節)きた。そして、ルツがボアズとどのような関係を立てていくべきかを考えた。ボアズが家を絶やさない責…

聖書の黙想と適用 ルツ記2章17~23節

聖書の黙想と適用 ルツ記2章17~23節(新共同訳 旧約p.424) (1) ナオミとルツに恵みを注ぐ主なる神(17~20節) ルツが沢山の食料を携えて畑から帰ると(17節)、ナオミはルツが「拾い集めてきたものに目をみはった」(18節)。そのため、ルツに「今日は一体どこで…

聖書の黙想と適用 ルツ記2章8~16節

聖書の黙想と適用 ルツ記2章8~16節(新共同訳 旧約pp.423-424) (1) 恵みの御業を進められる主なる神(8~13節) ボアズは、ルツがどのような女性で、何故自分の畑で落ち穂拾いをしているのかを聞くと、彼女に厚意を示した。まずボアズはルツに「よその畑に落ち…

聖書の黙想と適用 ルツ記2章1~7節

聖書の黙想と適用 ルツ記2章1~7節(新共同訳 旧約pp.422-423) (1) 畑に行って、落ち穂を拾うルツ(1~4節) ナオミとルツは、ベツレヘムに戻って来たものの、生計を立てるあては全くなかった。ベツレヘムは刈り入れの時期を迎えていたが(1章22節)、彼女達には…

聖書の黙想と適用 ルツ記1章15~22節

聖書の黙想と適用 ルツ記1章15~22節(新共同訳 旧約p.422) (1) あなたの神はわたしの神(14~17節) ナオミはルツに、相嫁のオルパのように「自分の民、自分の神のもと帰」るように勧めた(14節)。自分と一緒にベツレヘムに行ったところで、寡婦となったナオミ…

聖書の黙想と適用 ルツ記1章1~14節

聖書の黙想と適用 ルツ記1章1~14節(新共同訳 旧約pp.421-422)