Soli Deo Gloria

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書の黙想と適用 ローマの信徒への手紙

聖書の黙想と適用 ローマの信徒への手紙14章1~12節

聖書の黙想と適用 ローマの信徒への手紙14章1~12節(新共同訳 新約pp.293-294) (1) 主なる神の召し使いとしてのキリスト者(1~6節) 教会の中で見解の相違から他のキリスト者を批判することが起こる時がある。当時のローマの教会には、イエス・キリストの福音…

聖書の黙想と適用 ローマの信徒への手紙8章18~30節

聖書の黙想と適用 ローマの信徒への手紙8章18~30節(新共同訳 新約pp.284-285) (1) 被造物の呻き(18~21節) パウロは3つの呻きについて論じている。第一に、「滅びへの隷属」(21節)の下にある被造物が呻いている。被造物は今「虚無に服して」(20節)おり、苦…

聖書の黙想と適用 ローマの信徒への手紙3章21~31節

聖書の黙想と適用 ローマの信徒への手紙3章21~31節(新共同訳 新約p.277) (1) 信仰によって義とされる(21~26節) 主なる神は人間に律法を与えられたが、人間は罪を犯し、それに従うことが出来なかった。そのため、人間は皆「神の栄光を受けられなく」(23節)…