Soli Deo Gloria

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書の黙想と適用 士師記

聖書の黙想と適用 士師記7章1~8節

聖書の黙想と適用 士師記7章1~8節(新共同訳 旧約p.392) (1) あなたが率いる民は多すぎる(1~6節) ギデオンと彼の率いる民は、ミディアン人を討つためにエン・ハロドのほとりに陣を敷いた(1節)。しかし、主なる神はギデオンに「あなたの率いる民は多すぎるの…

聖書の黙想と適用 士師記8章22~35節

聖書の黙想と適用 士師記8章22~35節(新共同訳 旧約pp.395-396) (1) 罠となったエフォド(22~27節) イスラエルの勝利の後、民はギデオンに「ミディアン人の手から我々を救ってくれたのはあなたですから、あなたはもとより、御子息、そのまた御子息が、我々を…

聖書の黙想と適用 士師記6章11~24節

聖書の黙想と適用 士師記6章11~24節(新共同訳 旧約pp.390-391) (1) わたしがあなたと共にいる(11~16節) 主なる神はギデオンをイスラエルを救う士師として立てられた。しかし、彼は、ミディアン人の襲撃を恐れて、「酒ぶねの中で小麦を打っていた」(11節)弱…