Soli Deo Gloria

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書の黙想と適用 民数記

聖書の黙想と適用 民数記29章12~40節

聖書の黙想と適用 民数記29章12~40節(新共同訳 旧約pp.265-266) 「第七の月の十五日には聖なる集会を開く。いかなる仕事もしてはならない。七日の間主の祝いをする」(12節) 「第七の月の十五日」から7日間守られる「主の祝い」は(12節)、「仮庵祭」(レビ記2…

聖書の黙想と適用 民数記29章1~11節

聖書の黙想と適用 民数記29章1~11節(新共同訳 旧約pp.264-265) 「第七の月の一日には聖なる集会を開く。いかなる仕事もしてはならない。角笛を吹き鳴らす日である」(1節)。 主なる神はイスラエルの民に対し、「第七の月の一日」に「聖なる集会」を守るよう…

聖書の黙想と適用 民数記28章16~31節

聖書の黙想と適用 民数記28章16~31節(新共同訳 旧約pp.263-264) 「第一の月の十四日は、主の過越である」(16節)。 主なる神はイスラエルの民をエジプトから助けられた時、10の災いでエジプトを打たれた。その最後である初子を打つ災いから、主なる神はイス…

聖書の黙想と適用 民数記28章1~15節

聖書の黙想と適用 民数記28章1~15節(新共同訳 旧約pp.262-263) 「イスラエルの人々に命じて、こう言いなさい。あなたたちは、わたしの食物である献げ物を、燃やしてささげる宥めの香りとして、定められた時に忠実にわたしにささげなさい」(2節)。 主なる神…

聖書の黙想と適用 民数記27章12~23節

聖書の黙想と適用 民数記27章12~23節(新共同訳 旧約p.262) 「主はモーセに言われた。『霊に満たされた人、ヌンの子ヨシュアを選んで、手を彼の上に置き』」(18節)。 主なる神はモーセの後を継ぐ人としてヨシュアを選ばれた。主なる神はヨシュアについて「霊…

聖書の黙想と適用 民数記27章1~11節

聖書の黙想と適用 民数記27章1~11節(新共同訳 旧約p.261) 「ツェロフハドの娘たちの言い分は正しい。あなたは、必ず娘たちに、その父の兄弟たちと同じように、嗣業としての所有地を与えねばならない。娘たちにその父の嗣業の土地を渡しなさい」(7節)。 古代…

聖書の黙想と適用 民数記25章1~18節

聖書の黙想と適用 民数記25章1~18節(新共同訳 旧約pp.257-258) (1) シティムにおけるイスラエルの背信(1~5節) イスラエルの民は「シティムに滞在していたとき」(1節)再び罪を犯した。彼らは「モアブの娘たちに従って背信の行為」(1節)をした。そして、「ペ…

聖書の黙想と適用 民数記24章12~25節

聖書の黙想と適用 民数記24章12~25節(新共同訳 旧約pp.256-257) (1) 王の出現に関するバラムの託宣(12~19節) 呪術師バラムは、イスラエルが主なる神によって「祝福されて」おり、「この民を呪ってはならない」ことを初めから知っていた(22章12節)。にもか…

聖書の黙想と適用 民数記23章27節~24章11節

聖書の黙想と適用 民数記23章27節~24章11節(新共同訳 旧約pp.255-256) (1) バラクによる3度目の呪いの要請(23章27節~24章2節) モアブ王バラクはバラムを「荒れ果てた地を見下ろすペオルの頂に」(28節)連れて行き、自分のためにイスラエルに「呪いをかける…

聖書の黙想と適用 民数記23章13~26節

聖書の黙想と適用 民数記23章13~26節(新共同訳 旧約pp.254-255) (1) バラクによる再度の呪いの要請(13~17節) バラク王は呪術師バラムに「わたしと一緒に別の場所に行って、そこから彼らを見てください。見えるのは彼らの一部にすぎず、全体を見渡すことは…

聖書の黙想と適用 民数記22章41節~23章12節

聖書の黙想と適用 民数記22章41節~23章12節(新共同訳 旧約pp.253-254) (1) バラムに会われる主なる神(22章41節~23章6節) モアブ王バラクと呪術師バラムは、「七つの祭壇を築き、七頭の雄牛と雄羊を用意し」(1節)て、神の臨在を待った。これは古代の近東社…

聖書の黙想と適用 民数記22章31~40節

聖書の黙想と適用 民数記22章31~40節(新共同訳 旧約pp.252-253) (1) 目が開かれたバラム(31~35節) 呪術師バラムは「主の御使いが抜き身の剣を手にして、道に立ちふさがっているのを見」て、「身をかがめてひれ伏した」(31節)。バラムは事と次第によっては…

聖書の黙想と適用 民数記22章15~30節

聖書の黙想と適用 民数記22章15~30節(新共同訳 旧約pp.251-252) (1) バラクの家臣の要請とそれに対するバラムの態度(15~20節) モアブ王バラクは、バラムの呪術の力を認め、「前よりも多くの、位の高い使者」(15節)を派遣した。彼らはバラムに「どうかわた…

聖書の黙想と適用 民数記22章1~14節

聖書の黙想と適用 民数記22章1~14節(新共同訳 旧約p.251) (1) イスラエルを恐れるモアブ王バラク(1~7節) イスラエルの人々が「エリコに近いヨルダン川の対岸にあるモアブの平野に宿営した」(1節)時、モアブの王バラクは「恐れを抱い」(3節)た。イスラエル…

聖書の黙想と適用 民数記21章21~35節

聖書の黙想と適用 民数記21章21~35節(新共同訳 旧約p.250) (1) アモリ人の王シホンに対する勝利(21~32節) イスラエルの人々は、エドム、モアブを経て、アモリ人の国境までやって来た。そして、アモリ人の王シホンに使者を遣わし、「あなたの領内を通過させ…

聖書の黙想と適用 民数記21章10~20節

聖書の黙想と適用 民数記21章10~20節(新共同訳 旧約p.249) (1) 旅を続けるイスラエルの人々(10~15節) イスラエルの人々は、エドム人の領内を通ることが出来なかったため、アモリ人の住む土地に向かって北進した。オボト(10節)、「モアブの東側の荒れ野にあ…

聖書の黙想と適用 民数記20章1~13節

聖書の黙想と適用 民数記20章1~13節(新共同訳 旧約pp.245-246) (1) 民の不平(1~5節) イスラエルの人々は、エジプトを出た後、カデシュで主なる神に呟いたために荒れ野で流浪生活をすることになってしまった(13章26節、14章35節)。それから40年が経ち、彼ら…

聖書の黙想と適用 民数記19章1~10節

聖書の黙想と適用 民数記19章1~10節(新共同訳 旧約pp.245-246) (1) 罪の清めのための赤毛の雌牛(1~6節) 主なる神は私達に清さを求められる。コラとその仲間による反逆や民の不平など、イスラエルの共同体では人々が自らの罪の故に次々に荒れ野で死を迎えて…

聖書の黙想と適用 民数記18章21~32節

聖書の黙想と適用 民数記18章21~32節(新共同訳 旧約p.245) (1) レビ人に対する報酬(21~24節) イスラエルの人々は、約束の地カナンにおいて主なる神から「嗣業の土地」を与えられ、そこを生活の基盤とした。しかし、レビ人は、住まいとして「四十八の町とそ…

聖書の黙想と適用 民数記18章8~20節

聖書の黙想と適用 民数記18章8~20節(新共同訳 旧約pp.244-245) (1) 祭司に与えられる献げ物(8~14節) 主なる神のために働く人には主なる神ご自身からの報酬がある。主なる神は祭司アロンに「あなたはイスラエルの人々の土地のうちに嗣業の土地を持ってはな…

聖書の黙想と適用 民数記18章1~7節

聖書の黙想と適用 民数記18章1~7節(新共同訳 旧約pp.243-244) (1) 祭司の助け手としてのレビ人(1~4節) 主なる神は、「主の幕屋に近づく者が皆死ぬのであれば、わたしたちは絶え果てるではありませんか」(17章27節)というイスラエルの人々の言葉を受けて、…

聖書の黙想と適用 民数記17章16~28節

聖書の黙想と適用 民数記17章16~28節(新共同訳 旧約pp.242-243) (1) 十二本の杖(16~22節) 主なる神は、モーセとアロンの権威を認めず反逆し続けるイスラエルの民に対し、ご自分が誰を指導者として選んだか、確かな証拠を示そうとされた。主なる神はモーセ…

聖書の黙想と適用 民数記17章1~15節

聖書の黙想と適用 民数記17章1~15節(新共同訳 旧約p.242) (1) 警告のしるしとしての祭壇の覆い(1~5節) 主なる神は、モーセを通して「祭司アロンの子エルアザル」に(1節)、焼かれて「命を落とした罪人」250人が献げた青銅の香炉を「焼け跡から取り出し」(2…

聖書の黙想と適用 民数記16章12~22節

聖書の黙想と適用 民数記16章12~22節(新共同訳 旧約pp.240-241) (1) ダタンとアビラムの反逆(12~14節) 「エリアブの子であるダタンとアビラム」は、コラと共にモーセに反逆し、モーセの呼び出しにも応じなかった(12節)。彼らは、自分達が約束の地カナンに…

聖書の黙想と適用 民数記15章32~41節

聖書の黙想と適用 民数記15章32~41節(新共同訳 旧約p.239) (1) 安息日の違反(32~36節) イスラエルの人々にとって安息日の遵守は神の民としてのアイデンティティを守るための重要な要素であった(出エジプト記20章10節)。もし自分の都合や利益のために安息日…

聖書の黙想と適用 民数記15章22~31節

聖書の黙想と適用 民数記15章22~31節(新共同訳 旧約pp.238-239) (1) 共同体の罪とそれに対する贖い(22~26節) イスラエルの民が約束の地できよく生きるためには、あらゆる罪からきよめられなければならなかった。主なる神はイスラエルの民に、「過ちを犯し…

聖書の黙想と適用 民数記15章1~21節

聖書の黙想と適用 民数記15章1~21節(新共同訳 旧約pp.237-238) (1) 約束の地における奉献に関する規定(1~12節) 主なる神は、イスラエルの民の不信仰に対する裁きの後、ご自分が「与える土地」に彼らが「行って住むとき」に(2節)、イスラエルの民が約束の地…

聖書の黙想と適用 民数記14章39~45節

聖書の黙想と適用 民数記14章39~45節(新共同訳 旧約p.237) (1) イスラエルの民の嘆き(39~40節) イスラエルの民は、約束の地カナンに入ることが出来ず、荒れ野で死ぬことになるという主なる神の裁きの言葉を聞くと(29節)、「深く嘆」(39節)き悲しみ、後悔し…

聖書の黙想と適用 民数記14章26~38節

聖書の黙想と適用 民数記14章26~38節(新共同訳 旧約pp.236-237) (1) イスラエルの民に対する主なる神の裁き(26~35節) 主なる神はイスラエルの民に「わたしはお前たちが言っていることを耳にしたが、そのとおり、お前たちに対して必ず行う」(28節)と語られた…

聖書の黙想と適用 民数記14章11~25節

聖書の黙想と適用 民数記14章11~25節(新共同訳 旧約pp.235-236) 主なる神は、イスラエルの民がどこまでもご自分を侮り、徴を無視し、信じなかったため(11節)、主なる神は「疫病で彼らを撃ち、彼らを捨て」、モーセを通して「彼らよりも強大な国民」をつくる…

聖書の黙想と適用 民数記14章1~10節

聖書の黙想と適用 民数記14章1~10節(新共同訳 旧約p.235) (1) イスラエルの民の不信仰(1~4節) イスラエルの民は、「必ず勝てます」(13章30節)というカレブの言葉ではなく、多数の偵察者が流した「悪い情報」(同32節)の方を信じ、「声をあげて叫び」、「夜…

聖書の黙想と適用 民数記13章25~33節

聖書の黙想と適用 民数記13章25~33節(新共同訳 旧約pp.234-235) (1) 偵察隊の報告(25~29節) 偵察隊は、40日間カナンの地を偵察した後(25節)、「パランの荒れ野のカデシュにいるモーセ、アロンおよびイスラエルの人々の共同体全体のもとに」(26節)戻って来…

聖書の黙想と適用 民数記13章1~24節

聖書の黙想と適用 民数記13章1~24節(新共同訳 旧約pp.233-234) (1) 偵察隊派遣の命令(1~16節) カナンは主なる神がイスラエルに与えると約束された地であった。主なる神はモーセに「人を遣わして、わたしがイスラエルの人々に与えようとしているカナンの土…

聖書の黙想と適用 民数記12章9~16節

聖書の黙想と適用 民数記12章9~16節(新共同訳 旧約p.233) (1) 主なる神の憤り(9~12節) 主なる神はモーセを非難するミリアムとアロンに対して憤られた(9節)。主なる神の憤りはミリアムが「重い皮膚病にかか」(10節)るという形で現れた。モーセが黒い肌を持…

聖書の黙想と適用 民数記12章1~8節

聖書の黙想と適用 民数記12章1~8節(新共同訳 旧約pp.232-233) (1) モーセに対するミリアムとアロンの妬み(1~3節) 民の不平に続いて、モーセが直面したのは、自分の身内からの非難であった。ミリアムとアロンは、モーセの姉、兄であり、イスラエルの主要な…

聖書の黙想と適用 民数記11章24~35節

聖書の黙想と適用 民数記11章24~35節(新共同訳 旧約p.232) (1) 預言状態になる長老達(24~30節) 主なる神は、モーセに注がれた「霊の一部を取って」、70人の長老達に注がれた(25節)。主なる神の霊が臨んだ長老達は暫く預言状態になった(25節)。このことを通…

聖書の黙想と適用 民数記11章10~23節

聖書の黙想と適用 民数記11章10~23節(新共同訳 旧約pp.231-232) (1) モーセの訴え(10~15節) 指導者は孤独である。人知れず重い責任に苦しみ、また自分の無力さを痛感させられることがある。イスラエルの民は「誰か肉を食べさせてくれないものか」(4節)と呟…

聖書の黙想と適用 民数記11章1~9節

聖書の黙想と適用 民数記11章1~9節(新共同訳 旧約pp.230-231) (1) 民の不満と主なる神の憤り(1~3節) イスラエルの民は、シナイ山を出発し、パランの荒れ野に向かって「三日の道のりを進んだ」(10章33節)が、その後主なる神に不満を言い始めた(1節)。勿論、…

聖書の黙想と適用 民数記10章11~28節

聖書の黙想と適用 民数記10章11~28節(新共同訳 旧約pp.229-230) (1) シナイ出発(11~16節) 雲が「掟の幕屋を離れて昇」(11節)ると、イスラエルの人々は「シナイの荒れ野」を出発した(12節)。「雲はパランの荒れ野にとどまった」(12節)が、彼らはこの雲を見…

聖書の黙想と適用 民数記10章1~10節

聖書の黙想と適用 民数記10章1~10節(新共同訳 旧約p.229) (1) 二本の銀のラッパ(1~7節) 主なる神は万物を秩序をもって創造された。それ故、イスラエルの民の中にも秩序を立てられる。イスラエルの民が荒れ野の旅を始める前に、主なる神はラッパの音で合図…

聖書の黙想と適用 民数記9章15~23節

聖書の黙想と適用 民数記9章15~23節(新共同訳 旧約p.228) (1) 雲が幕屋を覆う(15~17節) 「幕屋を建てた日」、雲が幕屋を覆った(15節)。また、夜にはその雲が幕屋の上にあって「燃える火のように見えた」(15節、16節)。主なる神は、臨在の幕屋を雲が覆うこ…

聖書の黙想と適用 民数記9章1~14節

聖書の黙想と適用 民数記9章1~14節(新共同訳 旧約pp.227-228) (1) 2回目の過越祭(1~4節) 「エジプトの国を出た翌年の第一の月」、主なる神は「シナイの荒れ野」でモーセに(1節)、「イスラエルの人々は定められた時に過越祭を祝わねばならない」(2節)と命じ…

聖書の黙想と適用 民数記8章14~26節

聖書の黙想と適用 民数記8章14~26節(新共同訳 旧約pp.226-227) (1) 主なる神のものとされたレビ人(14~19節) レビ人は「イスラエルの人々のうちで初めに胎を開くすべての者、すなわちすべての長子の身代わりとして」主なる神が「受け取った者」である(16節…

聖書の黙想と適用 民数記8章1~13節

聖書の黙想と適用 民数記8章1~13節(新共同訳 旧約p.226) (1) 燭台のともし火皿(1~4節) 主なる神はモーセを通して(1節)、「燭台」に「七つのともし火」を載せ(2節)、臨在の幕屋を明るく照らすよう祭司アロンに命じられた。臨在の幕屋には窓がなかったので、…

聖書の黙想と適用 民数記7章84~89節

聖書の黙想と適用 民数記7章84~89節(新共同訳 旧約pp.225-226) (1) イスラエルの民全体の献げ物(84~88節) イスラエルの指導者は「祭壇奉献のために」献げ物をささげた(84節)。主なる神にささげられた献げ物に無意味なものはない。 各部族の指導者は「百三…

聖書の黙想と適用 民数記7章10~83節

聖書の黙想と適用 民数記7章10~83節(新共同訳 旧約pp.222-225) (1) 信仰と感謝をもって献げる(10~17節) イスラエルの各部族の指導者は、幕屋を建て終えたことに感謝して、「祭壇奉献のための献げ物」をささげた(10節)。その際、指導者は「一日に一人ずつ」…

聖書の黙想と適用 民数記7章1~9節

聖書の黙想と適用 民数記7章1~9節(新共同訳 旧約p.222) (1) 主なる神に属するものの聖別(1~3節) 主なる神に属するものは聖別しなければならない。モーセは「幕屋を建て終わった日」に、「幕屋とそのすべての祭具、祭壇とそのすべての祭具」に「油を注いで…

聖書の黙想と適用 民数記6章22~27節

聖書の黙想と適用 民数記6章22~27節(新共同訳 旧約pp.221-222) (1) 主なる神による祝福(22~23節、27節) 主なる神は、祭司アロンとその子らがイスラエルの人々に向かって祝福を宣言するよう(23節)、モーセを通して祝福の言葉を与えられた(22節)。神の民を祝…

聖書の黙想と適用 民数記6章13~21節

聖書の黙想と適用 民数記6章13~21節(新共同訳 旧約p.221) (1) 誓願期間の満了における感謝の献げ物(13~15節) ナジル人は、誓願の「期間が満ちた日」に「臨在の幕屋の入り口」に行き(13節)、主なる神に「焼き尽くす献げ物として傷のない一歳の雄羊一匹」、…

聖書の黙想と適用 民数記6章1~12節

聖書の黙想と適用 民数記6章1~12節(新共同訳 旧約pp.220-221) (1) ナジル人の誓願(1~5節) ナジル人は「男であれ、女であれ、特別の誓願を立て、主に献身し」(2節)た者である。誓願の理由は、主なる神に対する愛であり、感謝である。イスラエルの民は誰でも…