Soli Deo Gloria

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書の黙想と適用 詩編

聖書の黙想と適用 詩編60編1~14節

聖書の黙想と適用 詩編60編1~14節(新共同訳 旧約pp.893-894) (1) 辛苦を通しての主なる神の警告(1~7節) この詩では「ダビデがアラム・ナハライムおよびツォバのアラムと戦い、ヨアブが帰って来て塩の谷で一万二千人のエドム人を討ち取ったとき」(2節)のこ…

聖書の黙想と適用 詩編59編1~18節

聖書の黙想と適用 詩編59編1~18節(新共同訳 旧約pp.892-893) (1) 主なる神は万軍の神であられる(1~8節) 「サウルがダビデを殺そうと、人を遣わして家を見張らせたとき」(1節)、ダビデは主なる神に救って下さるよう祈り求めた。彼は自分の「命をねらって待…

聖書の黙想と適用 詩編58編1~12節

聖書の黙想と適用 詩編58編1~12節(新共同訳 旧約p.891) (1) 主なる神に逆らう統治者(2~6節) 共同体に正義と平和を実現するためには、権力を与えられている者が「正しく語り/公平な裁きを行」(2節)う必要がある。統治者がそのことに関心を持たない時、悪が…

聖書の黙想と適用 詩編57編1~12節

聖書の黙想と適用 詩編57編1~12節(新共同訳 旧約pp.890-891) (1) 神よ、私を憐れんで下さい(1~5節) ダビデは自分を殺そうとするサウル王から逃げ、洞窟、要害、荒れ野、異邦の地など、どこにでも身を隠した(1節)。この詩は冒頭で「サウルを逃れて洞窟にい…

聖書の黙想と適用 詩編56編1~14節

聖書の黙想と適用 詩編56編1~14節(新共同訳 旧約pp.889-890)

聖書の黙想と適用 詩編55編16~24節

聖書の黙想と適用 詩編55編16~24節(新共同訳 旧約pp.888-889) (1) 私は神を呼ぶ(16~22節) ダビデが苦難の中にあって選択したのは祈ることだった。苦難の時には「夕べも朝も、そして昼も」(18節)祈り、主なる神の助けを求めた。「わたしは神を呼ぶ。主はわ…

聖書の黙想と適用 詩編55編1~15節

聖書の黙想と適用 詩編55編1~15節(新共同訳 旧約pp.887-888) (1) 私は不安です(1~12節) 誠実な信仰者の特徴は、どのような問題でも主なる神に告げることである。苦しみや困難にぶつかった時も、人に頼るのではなく、まず主なる神に助けを求め、主なる神だ…

聖書の黙想と適用 詩編54編1~9節

聖書の黙想と適用 詩編54編1~9節(新共同訳 旧約p.887) (1) 御名によって私を救って下さい(1~5節) ダビデがサウルを避けて、ジフの荒れ野のホレシャにある要害に隠れていた時、ジフ人の中に「ダビデがわたしたちのもとに隠れている」(2節)とサウルに知らせ…

聖書の黙想と適用 詩編53編1~7節

聖書の黙想と適用 詩編53編1~7節(新共同訳 旧約pp.886-887) (1) 「神などない」と考える者(1~4節) ダビデは「神などない」(2節)かのように生きることがいかに愚かであるかを語る。「神などない」と考えることは、その人を「腐敗」させ、「忌むべき行い」へ…

聖書の黙想と適用 詩編52編1~11節

聖書の黙想と適用 詩編52編1~11節(新共同訳 旧約p.886) (1) 悪事を誇る者とその帰結(1~7節) ダビデは、「エドム人ドエグ」(2節)がサウルの命令を受けて、ノブの祭司と町の人々を皆殺しにしたという知らせを受けて、自分のせいだと考えた(サムエル記上22章1…

聖書の黙想と適用 詩編51編12~21節

聖書の黙想と適用 詩編51編12~21節(新共同訳 旧約p.885) (1) 新しく確かな霊を授けて下さい(12~19節) ダビデはここで「神よ、わたしの救いの神よ/流血の災いからわたしを救い出してください」(16節)と嘆願している。彼は、バト・シェバと姦淫を犯し、その…

聖書の黙想と適用 詩編51編1~11節

聖書の黙想と適用 詩編51編1~11節(新共同訳 旧約pp.884-885) (1) 背きの罪を拭って下さい(1~8節) ダビデは「あなたに、あなたのみにわたしは罪を犯し/御目に悪事を見られることをしました」(6節)と述べ、主なる神の律法に従わなかった自分の罪を認めた(5…

聖書の黙想と適用 詩編50編16~23節

聖書の黙想と適用 詩編50編16~23節(新共同訳 旧約p.884) (1) 主なる神に背く者(16~20節) 主なる神は「背く者」に対し、「わたしの掟を片端から唱え/わたしの契約を口に」しながら、その実「わたしの諭しを憎み/わたしの言葉を捨てて顧みない」と叱責され…

聖書の黙想と適用 詩編50編1~15節

聖書の黙想と適用 詩編50章1~15節(新共同訳 旧約pp.883-884) (1) 裁きを行われる主なる神(1~6節) 主なる神は、「御言葉を発し」て、「日の出るところから日の入るところまで」(1節)、即ち全世界から人々を「呼び集められ」(1節)、御自身を「顕現される」(2…

聖書の黙想と適用 詩編49編13~21節

聖書の黙想と適用 詩編49編13~21節(新共同訳 旧約pp.882-883) (1) 私達を贖って下さる主なる神(13~16節) 詩人は「自分の力に頼る者の道」、「自分の口の言葉に満足する者の行く末」(14節)について教えている。彼らは「陰府に置かれた羊の群れ」のようにな…

聖書の黙想と適用 詩編49編1~13節

聖書の黙想と適用 詩編49編1~13節(新共同訳 旧約p.881)

聖書の黙想と適用 詩編48編1~15節

聖書の黙想と適用 詩編48編1~15節(新共同訳 旧約p.881)

聖書の黙想と適用 詩編47編1~10節

聖書の黙想と適用 詩編47編1~10節(新共同訳 旧約pp.880-881)

聖書の黙想と適用 詩編45編1~18節

聖書の黙想と適用 詩編45編1~18節(新共同訳 旧約pp.878-879)

聖書の黙想と適用 詩編44編10~27節

聖書の黙想と適用 詩編44編10~27節(新共同訳 旧約pp.877-878)

聖書の黙想と適用 詩編44編1~8節

聖書の黙想と適用 詩編44編1~9節(新共同訳 旧約p.877)

聖書の黙想と適用 民数記36章1~13節

聖書の黙想と適用 民数記36章1~13節(新共同訳 旧約pp.277-278)

聖書の黙想と適用 詩編41編1~13節

聖書の黙想と適用 詩編41編1~13節(新共同訳 旧約pp.874-875) (1) 弱いものに思いやりのある人(1~10節) 詩編41編は、1編と同様に、「いかに幸いなことでしょう」(אַ֭שְׁרֵי [’aš-rê])という言葉で始まっている。そして、ここでは「弱いものに思いやりのある…

聖書の黙想と適用 詩編40編12~18節

聖書の黙想と適用 詩編40編12~18節(新共同訳 旧約p.874) (1) 主なる神の憐れみを求める(12~14節) ダビデは自分の置かれた苦境を解決出来るのは主なる神だけであることを知っていた。それ故、彼は「主よ、あなたも憐れみの心を閉ざすことなく/慈しみとまこ…

聖書の黙想と適用 詩編40編1~11節

聖書の黙想と適用 詩編40編1~11節(新共同訳 旧約pp.873-874) (1) 主なる神を証しする(1~6節) 2節から6節には主なる神とダビデの深い交わりの様子が記されている。 苦難の中でダビデは主なる神にのみ「望みをおいていた」(2節)。「望みをおいていた」と訳さ…

聖書の黙想と適用 詩編39編1~14節

聖書の黙想と適用 詩編39編1~14節(新共同訳 旧約pp.872-873) (1) わたしの生涯はどれ程のものか(1~7節) ダビデは、言葉で罪を犯さないために、「わたしの道を守ろう、舌で過ちを犯さぬように。神に逆らう者が目の前にいる。わたしの口にくつわをはめておこ…

聖書の黙想と適用 詩編38編12~23節

聖書の黙想と適用 詩編38編12~23節(新共同訳 旧約pp.871-872) (1) 孤独の中に置かれたダビデ(12~15節) ダビデに与えられた苦痛は肉体的なものに留まらなかった。ダビデが「疾病にかか」ると、衰えた彼に見切りをつけて、「愛する者も友も避け」るようにな…

聖書の黙想と適用 詩編38編1~11節

聖書の黙想と適用 詩編38編1~11節(新共同訳 旧約pp.870-871) (1) 怒ってわたしを責めないでください(1~5節) ダビデは「疾病にかかった」(12節)ことによって全身に苦痛を与えられていた。「肉にはまともなところ」がなく、「骨にも安らぎ」がなかった(4節)…

聖書の黙想と適用 詩編37編27~40節

聖書の黙想と適用 詩編37編27~40節(新共同訳 旧約p.870) 「主に従う人の救いは主のもとから来る/災いがふりかかるとき/砦となってくださる方のもとから」(39節)。 人間は主なる神の恵みなしに生きることは出来ない。主なる神によって罪と死から救い出され…

聖書の黙想と適用 詩編37編12~26節

聖書の黙想と適用 詩編37編12~26節(新共同訳 旧約pp.869-870) (1) 主に逆らう者に対する裁き(12~16節) ダビデは、主に逆らう者に対する主なる神の裁きについて語ることを通して、神の民が彼らの繁栄を妬むことなく、主なる神を信頼し、善を行うよう励ます…