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Soli Deo Gloria

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書研究 テモテへの手紙一5章17~25節

聖書研究 テモテへの手紙一5章17~25節(新共同訳 新約pp.388-389) (1) 長老に関する教え(17~22節) 長老はキリストの体である教会を建て上げるという重要な務めを主なる神から委ねられていた。それ故、パウロはテモテに「よく指導している長老たち、特に御言…

聖書研究 テモテへの手紙一5章1~16節

聖書研究 テモテへの手紙一5章1~16節(新共同訳 新約p.388) (1) 家族としての教会(1~2節) 教会は、年齢も性格も社会的身分も異なる者が、イエス・キリストの贖いによって救われ、一つとされた共同体であり、唯一の神を父とする家族である。教会がこの世の風…

聖書研究 テモテへの手紙一4章6~16節

聖書研究 テモテへの手紙一4章6~16節(新共同訳 新約p.387) (1) イエス・キリストの立派な奉仕者になるために(6~10節) 「キリスト・イエスの立派な奉仕者」(6節)になるためには、主なる神の言葉によって養われ、訓練される必要がある。「信仰の言葉とあなた…

聖書研究 テモテへの手紙一3章14節~4章5節

聖書研究 テモテへの手紙一3章14節~4章5節(新共同訳 新約pp.386-387) (1) 真理であられるイエス・キリスト(14~16節) パウロは近いうちにテモテの所に行くことを願っていた(14節)。しかし、訪問が遅れる可能性があった。そのため、パウロはテモテに「神の家…

聖書研究 テモテへの手紙一3章1~13節

聖書研究 テモテへの手紙一3章1~13節(新共同訳 新約p.386) (1) 監督の資格(1~7節) 「監督」(ἐπισκοπή [episkopé])は「神の教会の世話」(5節)をする人である(使徒言行録20章28節、テトスへの手紙1章7節)。パウロは「監督の職を求める人がいれば、その人は良…

聖書研究 テモテへの手紙一1章12~20節

聖書研究 テモテへの手紙一1章12~20節(新共同訳 新約pp.384-385) (1) イエス・キリストから委ねられた務め(12~17節) パウロは自分を「忠実な者と見なして務めに就かせてくださったキリスト・イエス」(12節)に感謝を献げる。そして、彼がこれまで福音宣教の…

聖書研究 テモテへの手紙一1章1~11節

聖書研究 テモテへの手紙一1章1~11節(新共同訳 新約p.384) (1) 父なる神とイエス・キリストからの恵み、憐れみ、平和(1~2節) パウロは、自分が「わたしたちの救い主である神とわたしたちの希望であるキリスト・イエスによって」(1節)使徒に任命されたと述…