Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書研究 マルコによる福音書

聖書研究 マルコによる福音書15章33~41節

聖書研究 マルコによる福音書15章33~41節(新共同訳 新約p.96) (1) 罪人のための死(33~37節) 神の御子であっても、十字架の死は容易いことではなかった。全き人格を持っておられるイエス・キリストは、十字架の上で酷い痛みを感じ、苦しまれた。 その上、罪…

聖書研究 マルコによる福音書15章24~32節

聖書研究 マルコによる福音書15章24~32節(新共同訳 新約pp.95-96) (1) 十字架につけられたイエス・キリスト(24~28節) イエス・キリストは不当な十字架刑を全面的に受け入れられた。手と足に釘を打たれ、何の抵抗もすることなく十字架につけられた。 ローマ…

聖書研究 マルコによる福音書14章1~11節

聖書研究 マルコによる福音書14章1~11節(新共同訳 新約pp.90-91) (1) イエス・キリストを殺す計略(1~2節) 「神の子イエス・キリスト」(1章1節)は、十字架の死を通して人類の罪を贖うために世に来られた。ところが、そのことを認めない「祭司長たちや律法学…

聖書研究 マルコによる福音書3章1~6節

聖書研究 マルコによる福音書3章1~6節(新共同訳 新約p.65) (1) 片手の萎えた人(1~2節) 安息日に関する2回目の論争は会堂で起こった。イエス・キリストが「また会堂にお入りになった」時、「そこに片手の萎えた人がいた」(1節)。この人の手は麻痺状態にあっ…

聖書研究 マルコによる福音書10章32~45節

聖書研究 マルコによる福音書10章32~45節(新共同訳 新約pp.82-83) (1) イエス・キリストの3度目の受難予告(32~34節) イエス・キリストは、「エルサレムへ上って行く途中」、「自分の身に起ころうとしていること」について、これまでよりも具体的に弟子達に…