Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書研究 マルコによる福音書

聖書研究 マルコによる福音書9章28~29節

聖書研究 マルコによる福音書9章28~29節(新共同訳 新約p.79) 【概要】 【歴史的背景】 【釈義】 【黙想】祈りによらなければ 弟子達はイエス・キリストにいつも付き従ってきた。それだけに自分の信仰のなさを認めるのは簡単ではなかった。そのため、弟子達…

聖書研究 マルコによる福音書9章14~27節

聖書研究 マルコによる福音書9章14~27節(新共同訳 新約pp.78-79) 【概要】 【歴史的背景】 【釈義】 【黙想】汚れた霊に取りつかれた子を癒す イエス・キリストが山でペトロ、ヤコブ、ヨハネに栄光の姿をお見せになった間(2節)、他の弟子達は信仰の失敗を経…

聖書研究 マルコによる福音書9章14~29節

聖書研究 マルコによる福音書9章14~29節

聖書研究 マルコによる福音書8章14~26節

聖書研究 マルコによる福音書8章14~26節(新共同訳 新約pp.76-77) (1) ファリサイ派の人々とヘロデのパン種(14~21節) 「パンを持って来るのを忘れ」(14節)た弟子達は、「ファリサイ派の人々のパン種とヘロデのパン種によく気をつけなさい」(15節)というイエ…

聖書研究 マルコによる福音書6章7~29節

聖書研究 マルコによる福音書6章7~29節(新共同訳 新約pp.71-72) (1) 十二人を派遣する(7~13節) イエスは「十二人」の弟子達を派遣する時、「汚れた霊に対する権能を授け」られた(7節)。その一方で、伝道の旅に必須の「杖一本」と「履物」以外には、「パン…

聖書研究 マルコによる福音書5章35節~6章6節

聖書研究 マルコによる福音書5章35節~6章6節(新共同訳 新約pp.70-71) (1) 死んだ娘を生き返らせたイエス・キリスト(5章35~43節) 出血の止まらない女の癒しのために時間を割いたイエス・キリストのもとに、ヤイロの娘が死んだという知らせが届いた。ヤイロ…

聖書研究 マルコによる福音書15章33~41節

聖書研究 マルコによる福音書15章33~41節(新共同訳 新約p.96) (1) 罪人のための死(33~37節) 神の御子であっても、十字架の死は容易いことではなかった。全き人格を持っておられるイエス・キリストは、十字架の上で酷い痛みを感じ、苦しまれた。 その上、罪…

聖書研究 マルコによる福音書15章24~32節

聖書研究 マルコによる福音書15章24~32節(新共同訳 新約pp.95-96) (1) 十字架につけられたイエス・キリスト(24~28節) イエス・キリストは不当な十字架刑を全面的に受け入れられた。手と足に釘を打たれ、何の抵抗もすることなく十字架につけられた。 ローマ…

聖書研究 マルコによる福音書14章1~11節

聖書研究 マルコによる福音書14章1~11節(新共同訳 新約pp.90-91) (1) イエス・キリストを殺す計略(1~2節) 「神の子イエス・キリスト」(1章1節)は、十字架の死を通して人類の罪を贖うために世に来られた。ところが、そのことを認めない「祭司長たちや律法学…

聖書研究 マルコによる福音書3章1~6節

聖書研究 マルコによる福音書3章1~6節(新共同訳 新約p.65) (1) 片手の萎えた人(1~2節) 安息日に関する2回目の論争は会堂で起こった。イエス・キリストが「また会堂にお入りになった」時、「そこに片手の萎えた人がいた」(1節)。この人の手は麻痺状態にあっ…

聖書研究 マルコによる福音書10章32~45節

聖書研究 マルコによる福音書10章32~45節(新共同訳 新約pp.82-83) (1) イエス・キリストの3度目の受難予告(32~34節) イエス・キリストは、「エルサレムへ上って行く途中」、「自分の身に起ころうとしていること」について、これまでよりも具体的に弟子達に…