Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書研究 ルカによる福音書

聖書研究 ルカによる福音書2章25~38節

聖書研究 ルカによる福音書2章25~38節(新共同訳 新約pp.103-104) (1) シメオンによる讃美(25~35節) ザカリアとエリサベトが「神の前に正しい人」(1章6節)と言われていたように、シメオンも「正しい人で信仰があつく、イスラエルの慰められることを待ち望」…

聖書研究 ルカによる福音書1章39~56節

聖書研究 ルカによる福音書1章39~56節(新共同訳 新約pp.100-101) (1) マリア、エリサベトを訪ねる(39~45節) イエス・キリストを身ごもったマリアは、自分よりも先に主なる神の御業を体験したエリサベトと会うために急いでユダの町に向かった(39節)。エリサ…

聖書研究 ルカによる福音書1章24~38節

聖書研究 ルカによる福音書1章24~38節(新共同訳 新約p.100) (1) イエス・キリストの誕生が予告される(24~33節) エリサベトが身ごもって「六か月目」に、主なる神は、天使ガブリエルを「ナザレというガリラヤの町」に遣わした(26節)。ガブリエルがナザレの…

聖書研究 ルカによる福音書21章29~38節

聖書研究 ルカによる福音書21章29~38節(新共同訳 新約pp.152-153) (1) エルサレムの滅亡に備える(29~33節) イエス・キリストは、「いちじくの木や、ほかのすべての木」(29節)を例に挙げ、前兆からエルサレムの滅亡の時が近づいたことを悟るよう話された。…

聖書研究 ルカによる福音書18章18~30節

聖書研究 ルカによる福音書18章18~30節(新共同訳 新約pp.144-145) イエス・キリストのもとに「ある議員」(18節)がやって来た。彼はイエス・キリストに「善い先生、何をすれば永遠の命を受け継ぐことができるでしょうか」(18節)と尋ねた。イエス・キリストは…

聖書研究 ルカによる福音書11章37~54節

聖書研究 ルカによる福音書11章37~54節(新共同訳 新約p.130) (1) ファリサイ派の人々に対するイエス・キリストの非難(37~44節) 「ファリサイ派の人から食事の招待を受けた」(37節)時、イエス・キリストは「食事の前にまず身を清められなかった」(38節)。「…

聖書研究 ルカによる福音書11章29~36節

聖書研究 ルカによる福音書11章29~36節(新共同訳 新約p.129) (1) 人々は徴を欲しがる(29~32節) 私達は「神の言葉を聞き、それを守る」(28節)ことを通して正しい信仰に導かれる。信仰のある人は徴を求める必要がない。だが、群衆は、「口を利けなくする悪霊…

聖書研究 ルカによる福音書11章1~13節

聖書研究 ルカによる福音書11章1~13節(新共同訳 新約pp.127-128) (1) 祈りの内容(1~4節) キリスト者は主なる神の御心がなされるように祈らなければならない。祈りは、不平を言ったり、身の上を嘆く手段ではなく、主なる神と親しく交わる時間である。 祈ら…

聖書研究 ルカによる福音書4章31~44節

聖書研究 ルカによる福音書4章31~44節(新共同訳 新約pp.108-109) (1) 権威と力のあるイエス・キリストの言葉(31~37節) イエス・キリストは安息日にカファルナウムの会堂で教えられた(31節)。その時、人々はイエス・キリストの言葉に権威があることに非常に…