Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書研究 使徒言行録

聖書研究 使徒言行録8章14~25節

聖書研究 使徒言行録8章14~25節(新共同訳 新約p.228) (1) サマリアにも降った聖霊(14~17節) サマリア人は、「主イエスの名によって洗礼を受け」たが、「聖霊はまだだれの上にも降っていなかった」(16節)。そこで、ペトロとヨハネは聖霊が降るようにサマリ…

聖書研究 使徒言行録8章1~13節

聖書研究 使徒言行録8章1~13節(新共同訳 新約pp.227-228) (1) エルサレムの教会に対する迫害(1~3節) ステファノの殉教はエルサレムの教会に大きな苦難をもたらした。初めは民衆を恐れて、手荒なことをしなかったユダヤの最高法院が(4章21節、5章26節)、キ…

聖書研究 使徒言行録7章46~60節

聖書研究 使徒言行録7章46~60節(新共同訳 新約pp.226-227) (1) 先祖の罪を繰り返したイスラエル(46~53節) ステファノはダビデとソロモンが「神の住まい」(46節)を準備したことについて語る。その一方で、「いと高き方」である主なる神は「人の手で造ったよ…

聖書研究 使徒言行録7章37~45節

聖書研究 使徒言行録7章37~45節(新共同訳 新約p.226) (1) 預言者モーセ(37~38節) ステファノは、主なる神がモーセを「指導者また解放者として」(35節)立て、モーセを通してイスラエルを導いたことをイスラエルの人々に語った。 その上で、ステファノは「神…

聖書研究 使徒言行録7章17~36節

聖書研究 使徒言行録7章17~36節(新共同訳 新約pp.225-226) (1) モーセを準備された主なる神(17~29節) ステファノの説教ではモーセの話が最も多くの部分を占めている。このことからステファノの意図を垣間見ることが出来る。ユダヤ人は「偽証人を立てて」(1…

聖書研究 使徒言行録7章1~16節

聖書研究 使徒言行録7章1~16節(新共同訳 新約pp.224-225) (1) アブラハムと契約を結ばれた主なる神(1~8節) ステファノは、自分に対する告発が不当であることを抗弁する代わりに、主なる神の救いの御業が契約と信仰によって成就されてきたことを語った。 ま…

聖書研究 使徒言行録6章1~15節

聖書研究 使徒言行録6章1~15節(新共同訳 新約pp.223-224)

聖書研究 使徒言行録5章29~42節

聖書研究 使徒言行録5章29~42節(新共同訳 新約pp.222-223) (1) 人に従うよりも主なる神に従う(29~32節) 私達の周りには神の国の進展を妨害するものが沢山ある。謗る者の妨害に打ち勝つことは簡単ではない。迫害者の要求に従えば楽かも知れないが、サタンが…

聖書研究 使徒言行録5章12~28節

聖書研究 使徒言行録5章12~28節(新共同訳 新約pp.221-222) (1) 多くの奇跡を行う使徒達(12~16節) 信じる人々が「心を一つにし」(4章24節)て献げた、「どうか、御手を伸ばし聖なる僕イエスの名によって、病気がいやされ、しるしと不思議な業が行われるよう…

聖書研究 使徒言行録4章36節~5章11節

聖書研究 使徒言行録4章36節~5章11節(新共同訳 新約pp.220-221) (1) バルナバの献身(4章36~37節) ヨセフは「キプロス島生まれ」の「レビ族の人」であった(36節)。彼はエルサレムの近くに「持っていた畑を売り、その代金を持って来て使徒たちの足もとに置い…

聖書研究 使徒言行録4章23~35節

聖書研究 使徒言行録4章23~35節(新共同訳 新約p.220) (1) 信者達の祈り(23~31節) ペトロとヨハネが「釈放され」、「祭司長たちや長老たちの言ったこと」を「仲間」に「残らず話」すと(23節)、「これを聞いた人たちは心を一つにし、神に向かって」(24節)祈…

聖書研究 使徒言行録4章13~22節

聖書研究 使徒言行録4章13~22節(新共同訳 新約pp.219-220) (1) 福音の拡散とサタンの妨害(13~18節) ユダヤの宗教指導者は、「無学な普通の人」であったペトロとヨハネが聖霊に満たされて「大胆」にイエス・キリストを伝えるのを見て、驚いた(13節)。しかし…

聖書研究 使徒言行録4章1~12節

聖書研究 使徒言行録4章1~12節(新共同訳 新約p.219) (1) 迫害の中で結ばれた福音の実(1~4節) ペトロとヨハネが、イエス・キリストについて「民に話をしている」と、「祭司たち、神殿守衛長、サドカイ派の人々が近づいて来」て(1節)、「二人を捕らえて翌日…

聖書研究 使徒言行録3章17~26節

聖書研究 使徒言行録3章17~26節(新共同訳 新約pp.218-219) (1) 悔い改めて立ち帰りなさい(17~21節) ユダヤ人がイエス・キリストに逆らい、十字架につけたのは「無知のためであった」(17節)。にもかかわらず、主なる神は、そのことを通して「すべての預言者…

聖書研究 使徒言行録3章11~16節

聖書研究 使徒言行録3章11~16節(新共同訳 新約p.218) (1) 何故私達を見つめるのですか(11~12節) 「美しい門」に座って施しを求めていた人は、最初ペトロとヨハネから「何かもら」(5節)うことしか考えていなかった。しかし、イエス・キリストの御名によって…

聖書研究 使徒言行録3章1~10節

聖書研究 使徒言行録3章1~10節(新共同訳 新約p.217) (1) 私達を見なさい(1~5節) ペトロとヨハネは「午後三時の祈りの時に神殿に上って行った」(1節)時、「美しい門」に座って、「神殿の境内に入る人に施しを乞う」人に出会った。彼は「生まれながら足の不…

聖書研究 使徒言行録2章37~47節

聖書研究 使徒言行録2章37~47節(新共同訳 新約pp.216-217) (1) 私達はどうしたらよいのですか(37~40節) ペトロの宣教を聞いて、人々は「大いに心を打たれ」、使徒達に「兄弟たち、わたしたちはどうしたらよいのですか」と尋ねた(37節)。 それに対し、ペト…

聖書研究 使徒言行録2章22~36節

聖書研究 使徒言行録2章22~36節(新共同訳 新約pp.215-216) (1) 福音の核心(22~24節) ペトロは、イエス・キリストの公生涯の働き(22節)、十字架(23節)、復活について語り(24節)、「イスラエルの人たち」(22節)に福音の核心を伝えた。そして、聴衆にイエス・…

聖書研究 使徒言行録2章14~21節

聖書研究 使徒言行録2章14~21節(新共同訳 新約p.215) (1) ヨエルの預言の成就(14~18節) ペトロは、聖霊降臨の出来事を「エルサレムに住むすべての人たち」(14節)に説明するにあたって、ヨエルの預言を引用した(16節)。彼らが旧約聖書に親しみ、ヨエルの預…

聖書研究 使徒言行録2章1~13節

聖書研究 使徒言行録2章1~13節(新共同訳 新約pp.214-215) (1) 聖霊が降る(1~4節) 「五旬祭の日」に「一つになって集まってい」たイエス・キリストの弟子達に(1節)、遂に聖霊が降臨された。「激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ」(2節)、聖霊が家…

聖書研究 使徒言行録1章12~26節

聖書研究 使徒言行録1章12~26節(新共同訳 新約pp.213-214) (1) 心を合わせて熱心に祈る(12~14節) 使徒達は、イエス・キリストが約束された聖霊を受けるために(5節)、エルサレムに戻って来た(12節)。しかし、彼らの心の中にはまだ恐れと不安があった。その…

聖書研究 使徒言行録1章1~11節

聖書研究 使徒言行録1章1~11節(新共同訳 新約p.213) (1) 約束の聖霊(1~5節) イエス・キリストは、「苦難を受けた後」(3節)、栄光の体で復活し、「御自分が生きていることを、数多くの証拠をもって使徒たちに示し、四十日にわたって彼らに現れ、神の国につ…