Soli Deo Gloria

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書研究 民数記

聖書研究 民数記36章1~13節

聖書研究 民数記36章1~13節(新共同訳 旧約pp.277-278) 【概要】 【歴史的背景】 【釈義】 【黙想】 【適用】 【祈り】

聖書研究 民数記35章22~34節

聖書研究 民数記35章22~34節(新共同訳 旧約pp.276-277) 【概要】 過って人を殺した者は、逃れの町に住み、大祭司が死んだら自分の所有地に帰ることが出来た。それよりも前に逃れの町の外に出て行った場合、血の復讐をする者がその人を殺しても罪はない。誰…

聖書研究 民数記35章9~21節

聖書研究 民数記35章9~21節(新共同訳 旧約p.276) 【概要】 主なる神は、イスラエルの人々がカナンの土地に入る時、逃れの町を定めるよう命じられた。過って人を殺した者が、共同体の前に立って裁きを受ける前に殺されることのないようにするためである。逃…

聖書研究 民数記35章1~8節

聖書研究 民数記35章1~8節(新共同訳 旧約pp.275-276) 【概要】 エリコに近いモアブの平野で、主なる神はイスラエルの人々に、彼らが嗣業として所有する土地の一部とその周辺の放牧地をレビ人に与えられるように言われた。彼らは、6つの逃れの町を含む48の町…

聖書研究 民数記34章16~29節

聖書研究 民数記34章16~29節(新共同訳 旧約p.275) 【概要】 主なる神は、エルアザルとヨシュアと共にカナンの地をイスラエルの人々の嗣業の土地とするために、各部族から指導者を1名選ばなければならないと言われた。そして、ユダ族のカレブ、シメオン族の…

聖書研究 民数記34章1~15節

聖書研究 民数記34章1~15節(新共同訳 旧約pp.274-275) 【概要】 主なる神は、イスラエルの人々がカナンの地に入る時、南側はツィンの荒れ野、西側は大海、北側はホル山、東側はハツァル・エナンまでが彼らの嗣業の土地となるとモーセに言われた。そして、く…

聖書研究 民数記33章38~56節

聖書研究 民数記33章38~56節(新共同訳 旧約pp.273-274) 【概要】 祭司アロンがホル山で死んだ。主なる神は、イスラエルの人々がカナンの土地に入る時、その土地の住民を全て追い払い、偶像を全て粉砕し、異教の祭壇を悉く破壊し、氏族ごとにくじを引いて、…

聖書研究 民数記33章1~37節

聖書研究 民数記33章1~37節(新共同訳 旧約pp.272-273) 【概要】 主なる神の命令により、モーセはイスラエルの人々の旅程を書き留めた。過越の翌日、ラメセスを出発してスコト、荒れ野の端にあるエタムなどに宿営した。その後、マラ、エリム、葦の海のほとり…

聖書研究 民数記32章28~42節

聖書研究 民数記32章28~42節(新共同訳 旧約pp.270-271) 【概要】 モーセは、エルアザルとヨシュアと諸部族の家長に、ガド族とルベン族が共にヨルダン川を渡り、主の御前に戦い、その地が征服されたなら、ギレアドを彼らの所有地として与えるよう命じた。ガ…

聖書研究 民数記32章16~27節

聖書研究 民数記32章16~27節(新共同訳 旧約pp.270-271) 【概要】 ルベン族とガド族は、ヨルダン川の東側に町を作った後、イスラエルの人々がヨルダン川を渡って嗣業の土地を受け継ぐまで共に戦うこと、ヨルダン川の向こうでは土地を持たないことをモーセに…

聖書研究 民数記32章1~15節

聖書研究 民数記32章1~15節(新共同訳 旧約p.270) 【概要】 ルベン族とガド族は、ヤゼルとギレアドの地方を求め、ヨルダン川を渡らせないで欲しいと願った。それに対し、モーセは、カデシュ・バルネアで彼らの先祖がイスラエルの人々の心を挫き、主の与えら…

聖書研究 民数記31章25~54節

聖書研究 民数記31章25~54節(新共同訳 旧約pp.268-270) 【概要】 主なる神がモーセに言われた通り、戦利品の半分は兵士達に、残りの半分はそれ以外の民に分けられた。兵士達は取り分の500分の1を主なる神に献げ、民は50分の1をレビ人に与えた。また、部隊の…

聖書研究 民数記31章1~12節

聖書研究 民数記31章1~12節(新共同訳 旧約pp.267-268) 【概要】 主なる神は、ミディアン人から受けた仕打ちに報復するよう、モーセに命じられた。モーセは、イスラエルの各部族から千人ずつ選び出し、総計1万2千人を戦いのために武装させた。この時、祭司エ…

聖書研究 民数記30章2~17節

聖書研究 民数記30章2~17節(新共同訳 旧約pp.266-267) 【概要】 人は、主なる神に誓願をし、或いは物断ちを誓うなら、破ってはならない。女性の場合、父、或いは夫が、彼女の誓願を有効にも無効にもすることが出来た。父や夫が誓願を聞いて何も言わなければ…