Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 イザヤ書

聖書黙想 イザヤ書5章3~7節

聖書黙想 イザヤ書5章3~7節(新共同訳 旧約p.1067)「失望した農夫の心」 主なる神はご自分の愛にイスラエルの民が裏切りによって応えると非常に嘆かれた。主なる神は、イスラエルの民を選び、良い所に置かれただけでなく、自ら彼らの保護者になられた。主な…

聖書黙想 イザヤ書5章1~2節

聖書黙想 イザヤ書5章1~2節(新共同訳 旧約p.1067)「農夫の期待」 主なる神は農夫であり、イスラエルの民は「ぶどう畑」である。農夫の願いは良い品質のぶどうの実を収穫することである。農夫は「良いぶどうが実る」のを期待して、「良いぶどう」の木を植え…

聖書黙想 イザヤ書5章8~19節

聖書黙想 イザヤ書5章8~19節(新共同訳 旧約pp.1067-1068)「様々な悪行に対する告発」 主なる神を離れた社会には、貪欲と放蕩、偽りが横行する。当時貪欲に陥った人々は家や土地に対する欲望を募らせた。彼らは、主なる神が土地の売買を禁じられたのに、貧し…