Five Solas

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 エレミヤ書

聖書黙想 エレミヤ書19章10~15節

聖書黙想 エレミヤ書19章10~15節(新共同訳 旧約p.1213)「砕かれた壺」 神はエレミヤに「民の長老と、長老格の祭司」の前で、「陶器師の壺を砕」くように命じられた。「陶工が作った物は、一度砕いたなら元に戻すことができない」ように、これは神がユダの民…

聖書黙想 エレミヤ書19章7~9節

聖書黙想 エレミヤ書19章7~9節(新共同訳 旧約pp.1212-1213)「嘲りとなった都」 神は不従順な人々の計画を崩される。彼らの知恵までもむなしくされる。エレミヤが宣言した裁きの内容は、申命記28章で不従順な者に下る呪いを思い起こさせる。神は語られた通り…

聖書黙想 エレミヤ書19章3~6節

聖書黙想 エレミヤ書19章3~6節

聖書黙想 エレミヤ書19章1~2節

聖書黙想 エレミヤ書19章1~2節(新共同訳 旧約p.1212)「ベン・ヒノムの谷」 神は、18章では陶器師の喩えを通してご自分の主権と忍耐を表されたが、19章ではユダに下る裁きを宣言されている。神はエレミヤに「陶器師の壺を買い、民の長老と、長老格の祭司を幾…

聖書黙想 エレミヤ書18章18~23節

聖書黙想 エレミヤ書18章18~23節(新共同訳 旧約pp.1211-1212)「エレミヤを殺そうとする計略」 神の御心通りに生きている人にも苦難がやって来る。苦難は真実なクリスチャンだけが持つことの出来る栄光ある宝石である。ユダの民は神の御言葉を遺憾なく伝える…

聖書黙想 エレミヤ書18章13~17節

聖書黙想 エレミヤ書18章13~17節(新共同訳 旧約p.1211)「むなしいものに香をたく民」 私達がいつも留まるべき場所はイエス・キリストの内である。しかし、神を愛して仕えるべきユダの民は、神を「忘れ」、「むなしい」偶像に「香をたいた」。異邦の民は自分…

聖書黙想 エレミヤ書18章7~12節

聖書黙想 エレミヤ書18章7~12節(新共同訳 旧約p.1211)「聞き従え」 私達は絶対的な主権者である神に信仰と従順をもって応答しなければならない。「陶工」が「粘土」で最高傑作を作る時、粘土は「陶工」の手に自らを委ねさえすればよい。そうすれば、美しい…

聖書黙想 エレミヤ書18章1~6節

聖書黙想 エレミヤ書18章1~6節(新共同訳 旧約pp.1210-1211)「陶工の手」 私達の人生は全能なる神の御手の中にある。神はエレミヤに「立って、陶工の家に下って行け」と命じられた。神は「陶工」と「粘土」の喩えを通して、ご自分と民の関係を説明された。陶…

聖書黙想 エレミヤ書17章24~27節

聖書黙想 エレミヤ書17章24~27節(新共同訳 旧約p.1210)「安息日を守るなら」 私達は「安息日を聖別」することで人生を神に委ね、神が私達の人生を導かれることを具体的に学ぶ。神はユダの民が心から悔い改めて「安息日を聖別」するならば、「ダビデの王座」…

聖書黙想 エレミヤ書17章19~23節

聖書黙想 エレミヤ書17章19~23節(新共同訳 旧約p.1210)「安息日の戒めを破る」 「安息日」は神が選ばれた民を祝福するために聖別された日である。しかし、ユダの民は「安息日を聖別」するという律法を守ることが出来なかった。安息日にも商売をし、神の日を…

聖書黙想 エレミヤ書17章15~18節

聖書黙想 エレミヤ書17章15~18節(新共同訳 旧約pp.1209-1210)

聖書黙想 エレミヤ書17章12~14節

聖書黙想 エレミヤ書17章12~14節(新共同訳 旧約p.1209)

聖書黙想 エレミヤ書17章5~11節

聖書黙想 エレミヤ書17章5~11節(新共同訳 旧約pp.1208-1209)「呪われる者と祝福される者」 「人間に信頼し」て「肉なる者を頼み」とすることほど愚かなことはない。人間の権力は確かでもなければ、永遠でもないからである。神は「人間に信頼」する者を「呪…

聖書黙想 エレミヤ書17章1~4節

聖書黙想 エレミヤ書17章1~4節(新共同訳 旧約p.1208)「ユダの罪と罰」 親は子の人生のモデルである。その意味でユダの民の偶像礼拝はその「子孫」の人生に強い影響を及ぼした。「ユダの罪」は「鉄のペンで書きつけられ/ダイヤモンドのたがねで刻み込まれ」…

聖書黙想 エレミヤ書16章14~21節

聖書黙想 エレミヤ書16章14~21節(新共同訳 旧約pp.1207-1208)「ユダの裁きと回復の預言」 神の裁きの意志の中には回復の意志も含まれている。イスラエルが回復する時、人々は「イスラエルの人々をエジプトから導き上られた主は生きておられる」とは言わず、…

聖書黙想 エレミヤ書16章10~13節

聖書黙想 エレミヤ書16章10~13節(新共同訳 旧約p.1207)「先祖よりも悪い罪」 神が何を望んでおられるかを知らないで罪を犯すことは余りない。私達は神が喜ばれることが何かを知っているにもかかわらず、神の御心とは反対の人生を歩むものである。ユダの民は…

聖書黙想 エレミヤ書16章5~9節

聖書黙想 エレミヤ書16章5~9節(新共同訳 旧約p.1207)「裁きの預言」 神が「平和も慈しみも憐れみも取り上げる」ならば、救いの希望を期待することは出来ない。神はエレミヤに「弔いの家」に「嘆くために行」ってはならないと命じられた。当時喪中の家に行か…

聖書黙想 エレミヤ書16章1~4節

聖書黙想 エレミヤ書16章1~4節(新共同訳 旧約pp.1206-1207)「結婚禁止の命令」 私達は人生の中でこの世に神の御心を伝える道具になることが出来る。エレミヤはその人生を通してユダの滅亡が迫っていることを直接的に証しした。彼は神から「妻をめとってはな…

聖書黙想 エレミヤ書15章15~21節

聖書黙想 エレミヤ書15章15~21節(新共同訳 旧約p.1206)「神の慰め」 民を教える立場にある預言者にも、自分の使命を拒みたくなる時がある。エレミヤは「御言葉」が喜びと楽しみであることを知っていた。しかし、同胞からの度重なる迫害のために、「生ける水…

聖書黙想 エレミヤ書15章10~14節

聖書黙想 エレミヤ書15章10~14節(新共同訳 旧約p.1205)「エレミヤの祈りに対する応答」 神は御名を呼び求める弱い者を励まし、強くされ、力強く使命を果たせるようにして下さる。エレミヤは、自分の同胞に迫害されるという状況によって自分の悲痛さをそのま…

聖書黙想 エレミヤ書15章7~9節

聖書黙想 エレミヤ書15章7~9節(新共同訳 旧約p.1205)

聖書黙想 エレミヤ書15章1~6節

聖書黙想 エレミヤ書15章1~6節(新共同訳 旧約pp.1204-1205)

聖書黙想 エレミヤ書14章19~22節

聖書黙想 エレミヤ書14章19~22節(新共同訳 旧約p.1204)「エレミヤの祈りと訴え」 患難の時にも信仰者は祈ることが出来る。罪を告白して神の憐れみを求め、神だけを見上げ続けることが出来る。エレミヤは神に「退けられた」ユダの帰結の前に、涙を流して嘆い…

聖書黙想 エレミヤ書14章13~18節

聖書黙想 エレミヤ書14章13~18節(新共同訳 旧約pp.1203-1204)「偽預言者の滅びの預言」 間違った道に導く人も、間違った道を歩む人も責任を免れることは出来ない。エレミヤはユダの民が継続的に、そして大胆に罪を犯したのは、偽預言者が偽りの「平和」を伝…

聖書黙想 エレミヤ書14章7~12節

聖書黙想 エレミヤ書14章7~12節(新共同訳 旧約p.1203)「神の裁きの意志」 神は私達の「希望」であり、「苦難のときの救い主」である。このような神のご性質に従って、エレミヤは「主よ、御名にふさわしく行ってください」と切に祈り求めた。ユダの民の堕落…

聖書黙想 エレミヤ書14章1~6節

聖書黙想 エレミヤ書14章1~6節(新共同訳 旧約pp.1202-1203)「旱ばつによる警告」 自然災害は神の裁きの警告でもある。バビロンの侵略が迫っていた時、ユダはひどい「干ばつに見舞われた」。エレミヤは日照りによって苦しめられる状況を細かく描写している。…

聖書黙想 エレミヤ書13章22~27節

聖書黙想 エレミヤ書13章22~27節(新共同訳 旧約p.1202)「辱められるユダ」 ユダの罪は余りにも重く、悔い改めの希望すら見出すことが出来ない。「豹」がその「まだらの皮を変え」ることが出来ないように、彼らは「悪に馴らされ」、悔い改められない所まで来…

聖書黙想 エレミヤ書13章20~21節

聖書黙想 エレミヤ書13章20~21節(新共同訳 旧約p.1202)「にわかに近づく苦痛の日」 ユダの民が御言葉に耳を閉ざして罪の道を歩むと、神は他の民族の権威の下にユダの民を置かれる。「北から襲う者」と「指導者として育てた人々」とはバビロンを指す。バビロ…

聖書黙想 エレミヤ書13章17~19節

聖書黙想 エレミヤ書13章17~19節(新共同訳 旧約pp.1201-1202)

聖書黙想 エレミヤ書13章12~16節

聖書黙想 エレミヤ書13章12~16節(新共同訳 旧約p.1201)