Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙3章26~29節

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙3章26~29節(新共同訳 新約pp.346-347)「聖い新しい自我」 聖徒は、古い人の改善ではなく、新しい人に生まれ変わることにより聖められます。イエス・キリストを信じるとき、古い自我は十字架につけられ、新しい人として生ま…

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙3章23~25節

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙3章23~25節(新共同訳 新約p.346)「真の自由」 自由とは、勝手気儘なことではなく、責任をもって選択することを意味します。信仰は律法を廃止するものではなく、根本的な意図まで成就させるものです。律法は私達をイエス・キ…

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙3章19~22節

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙3章19~22節(新共同訳 新約p.346)「完全な仲介者」 救いは内からではなく外から与えられます。神は罪人が自ら義に達するようにはされず、仲介者を通して義とされる道を備えられました。イエス・キリストは、十字架によって全…

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙3章15~18節

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙3章15~18節(新共同訳 新約p.346)「律法以前に結んだ契約」 永遠の神の約束は、どんな場合にも変更されたり取り消されたりしません。アブラハムと拘束力のある公的な契約を結ばれた神は、決してそれを廃棄したり弱めたりされ…

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙3章10~14節

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙3章10~14節(新共同訳 新約pp.345-346)「律法を成就されたイエス・キリスト」 誰でもイエス・キリストを信じさえすれば、永遠の命をいただき、聖霊にあって神の子となる権利を得ます。律法は他の全ての戒めを守っても、一つ…

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙3章6~9節

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙3章6~9節(新共同訳 新約p.345)「信仰によって生きる人々」 腐敗した人間は、行いではなく信仰によってのみ義とされます。自分の努力や善行で義の基準に達しようとするなら、罪の絶望と呪いから抜け出すことは出来ません。ア…

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙3章1~5節

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙3章1~5節(新共同訳 新約p.345)「物分かりの悪いガラテヤの人達」 信仰は時間が経ったからといって自然に成長するわけではありません。信仰の基礎がしっかりしていなければ、誤った方向に変質することもあります。ガラテヤの…

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙2章6~10節

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙2章6~10節(新共同訳 新約pp.343-344)「ペトロとパウロの役割分担」 調和は画一的なものではなく、多様性を持ちつつ一致する中でなされます。夫々異なった賜物があるからこそ、より豊かな働きの実を結ぶことが出来ます。エル…

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙2章1~5節

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙2章1~5節(新共同訳 新約p.343)「テトスの無割礼」 真理は絶対的で妥協がありません。非本質的な問題には柔軟に対処すべきですが、福音の本質に関しては妥協してはなりません。パウロは、バルナバと共に14年ぶりにエルサレム…

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙1章6~10節

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙1章6~10節(新共同訳 新約p.342)「他の福音はない」 キリスト者は、福音をめぐって世に妥協したり、福音を変えたりしてはならない。非本質的な部分については柔軟に対処しても、福音の本質は厳格に守らなければならない。パ…

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙1章1~5節

聖書黙想 ガラテヤの信徒への手紙1章1~5節(新共同訳 新約p.342)「イエス・キリストと父である神によって使徒とされたパウロ」 召命は主なる神から与えられるものである。確かな召命意識を持つ時、苦難や反対に動じることなく自分の使命を果たすことが出来る…