Five Solas Ministry

主なる神の言葉である聖書を、あらゆる事柄に関する最高権威、人生における規範とし、イエス・キリストを主とする神の国(支配)の拡大と完成を願っています。

聖書黙想 ガラテヤ人への手紙

聖書黙想 ガラテヤ人への手紙1章18~24節

聖書黙想 ガラテヤ人への手紙1章18~24節(新改訳 新約p.333)「パウロに対する反応」 福音の力は、階層や対象を超えて現れます。どのような過程を通して宣べ伝えられたとしても、福音の力はそれを聞く人に驚くべき変化を起こします。パウロは、他の使徒達と違…

聖書黙想 ガラテヤ人への手紙1章11~17節

聖書黙想 ガラテヤ人への手紙1章11~17節(新改訳 新約pp.332-333)「パウロが受けた福音の起源」 パウロが伝えた福音は、人によらず、神の啓示によるものです。人の論理や考えによって救いを計画したならば、人間の行いが完全に排除された十字架の贖いは有り…

聖書黙想 ガラテヤ人への手紙1章6~10節

聖書黙想 ガラテヤ人への手紙1章6~10節(新改訳 新約p.332)「絶対的で唯一の福音」 私達は、福音をめぐって世と妥協したり、福音を変えたりしてはなりません。非本質的な文化や方法に対しては柔軟に対処しても、福音の本質は厳格に守らなければなりません。…

聖書黙想 ガラテヤ人への手紙1章1~5節

聖書黙想 ガラテヤ人への手紙1章1~5節(新改訳 新約p.332)「パウロ、異邦人の使徒」 召命は神から与えられるものです。確かな召命意識を持つ時、苦難や反対に動ずることなく自分の使命を果たすことが出来ます。パウロは、自分が使徒となったことは主の御心に…